FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

 夏に向かう 

2005-06-10-Fri
もしわたしが
今の想いを告げたなら
あなたは輝くに違いない。

バラ色に頬を染めて、
長い眉の下の、その知性的な目でわたしを見つめて、
いつも少しへの字に結ぶ癖の、薄い唇を、そっと持ち上げ、
やさしく微笑んでくれるに違いない。

その微笑みの美しさよ。
ちょっと困りましたって顔しながら、
待っていたわって、やさしく包んでくれるに違いない。

あらためて言葉にしなくても、
とっくに想いは伝わっていて……。
たぶん、わたしも、
時折示すあなたのしぐさに、あなたの想いを感じられてる……。
そのつみかさなりの重さのぶんだけ、
いっそうその輝きは増すに違いない。

想いが確かなら、
伝えてしまえばいい
でなければ始まらない……。
そうして突っ走ろう

流行り歌は歌う。

ただ、そういうわけにはいかないことを、
わたしたちはわかりすぎている。

溜めすぎた想い。
ひとたび言葉にしてしまえば、
まさしく堰を切るように、
想いはあふれ出さないでいられない。

とめられぬ想いを解放してしまえば、
あるのは熱い抱擁と愛の交歓と
その果ての苦悩と泥沼……。

利口に振る舞って、
互いにの想いを口にしない……
に違いない。

そこまでわかっていながら、
想いを伝えないでいることの切なさよ。
想いを確かめたくていられない切なさよ。

いったいこの想いを、どのように飼い馴らしていけというのか。

今まで、
夏が来ることが、こんなに恐いと思った年はない。


スポンサーサイト



「食後の運動」に注意!=アレルギー反応……

2005-06-10-Fri
Yahoo!ニュースから。

こんなタイトルのニュースをみつけました。

「食後の運動」に注意!=アレルギー反応で死亡例も-子供中心、1万人に1人(時事通信 6月10日) 

気になります。「食後の運動」というのは危険なことのようですね。記事を読むと

特定の食物を摂取した後に運動してアレルギー反応が起きる症状が子供を中心に報告されている。小中高生では1万人に1人の割合で起こり、中には死に至った例もある。しかし、医師や養護教諭らの間でも知られておらず、専門医はこの症状の正確な認識と対策を呼び掛けている。

とあります。意味わかります? わたしは医学関係ではないのですが、この文章読んでよくわかりませんでした。

おそらく、「食物アレルギー(反応)は運動直後に症状が出やすいってことが、子どもを中心に報告されている」ってことなんですよね。違うのかな? 

で、「食後、運動、アレルギ」くらいでぐぐってみると、こんなページがヒットします。

「医学生向け皮膚科案内」
 あ、「アレルギー」て皮膚科の担当だったんだって改めて認識しつつ、関連のところを探すと、ページの真ん中あたりに「VIII.特に力を入れている領域」の中の「B.-3. 食物アレルギー」の項に、あります。

一方、成人では食物依存性運動誘発性アナフィラキシ-が増加していますので「食後には運動しない」「冷や汗をかきはじめたら休む」という原則的注意が必要です。


 また、

「角田先生の『アレルギーっ子』の生活」
 このページの「?食べることと運動が重なって起こす場合」というのが記事の内容に近いので、引用。

 いつもは食べても大丈夫な程度の軽いアレルギーがあるものを食べて、それに運動が加わるとアナフィラキシーを起こすことがあります。中学生や高校生以上の年令で食後数時間の間に、激しい運動を無理に行うようなことがあると発病します。この頃の年令になると腸管の未熟成がなくなるためでしょうか、(以下略)

とあります。

 これを読み比べると、記事の言いたいことは、
「食後の運動」によって食物アレルギーが起きやすいのは、従来は「中学生以後」と考えられていたが、実は小学生にもその例は決して珍しくなかったということが、最近わかった
 ってぐらいのことなんですね。

 そんなふうには読めないでしょう~時事通信。もう少しきちんと調べて書くか、もし調べたのなら、従来の理解と新たにわかったポイントとを、きちんとわかるように書く方が、読者には親切でしょう。

 ちなみに、この「食後の運動」によって食物アレルギーが起きやすいって、わたしが勝手にまとめちゃったのは、「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」というきちんとした名前があります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
HOME