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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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現代に コメントしたり 少ながら

2005-06-06-Mon
ピーターの第3作です。

現代に コメントしたり 少ながら

あ~。わたしのこと、わかっていますね。

わずかながらではあるが、現代に対してコメントしている……まさに、今の状況をそのまんま詠んでいるわけでして、おい、よく主人のことをわかっているなって感じです。

そりゃ、もっと時代の核心をつくようなコメントをしたいですよ。しかし、わたしのような小市民に何ができるんでしょう。「少ながら」しかコメントできません。いや、むしろ、「少」ではあってもコメントするほうが黙っているよりもいいわけでして、今後も、少ではあっても、ガンガン書きたいと思ってます。

だから、ピーター、お前も、がんばんな。


爆笑したんです - 日記・ブログ
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CURURU雑感「クルルームの苦痛」

2005-06-06-Mon
以前いたNAVERブログで、わたしが大相撲のことを書くと、必ずと言っていいほど玄人はだしのコメントをつけてくれた mimura さんが悩んでいらっしゃる。(→ 「なんだかよくわからんブログ」(「◆機を見てトロピカル」) )

「CURURUのサイト構成にいろいろ模索している」と述べていらっしゃるが、つまるところ、「おいおい、いい大人に、こんなクルルームなんての作らせないでくれ。もっと本質的なところで勝負させてほしい」ということだと、わたしは読んだ。

そりゃそうだろう。あのモンチッチみたいなメーンキャラの部屋を作って、比べあって、なんだっての? もちろん、それを愉しみたい方はそりゃそれでいいんだけど、そもそもNAVERブログにはそんな機能はなかったんですから、それいらないと思っているユーザーも少なからずいるだろう。それが、強制的にトップページのメインスペースに持ってこられているのが現状なのだ。

もちろん、箱庭作りというか部屋作りというか、そのおもしろさはわたしも経験したことがある。なんてったかな、奇遇にも今名乗りなおしている「出人」というハンドルを初めて名乗ったコミュニティは「部屋作りとチャット」を組み合わせたところだった。「部屋作り」とメッセンジャーが融合したようなものだったな。名前忘れたけど……。

繰り返すけど、文章にしろ、イラストにしろ、写真にしろ、そっちで勝負したい人に、あの「ルーム作り」はどうだっていい。せめて、トップページのメインスペースを、クルルーム限定から、日記なり、絵日記なり、各人がアレンジできるようにすれば、そういった不満もいくらか解消できるだろう。仮にそういう声を採用したところで、CURURUスタッフが考えるほど、「ルーム作り」が真に魅力的なものならば、影響はほとんどないはずであるから。

さらに、NAVERブログ時代もそうだったのだが、CURURUで書いた記事は誰でも閲覧可能だったが、コメントをつけるのは会員に限定される(NAVERブログ時代は各管理人の設定でオープンなコメントを許可することができた。CURURUはどうかは確認してない)。

わたしが外へ出てみてわかったのだけれど、それは相当に大きな壁である。そして、意見を言うときには、コメントが使えればそれですむことでも、こんなふうに「トラックバック」をすることになる。--もちろん、もっと気軽に相互にトラックバックをするようになればいいものだろうが、まだそういう段階に至っていない。トラックバックにもマナーがあるのかもってことに、最近になってやっと考えるようになるにはなったくらいだし……。

それはおいておいて、別にそれぞれのサイトの考え方があるのでそれでいいのだけれど、「会員しかコメントできない」なんてコンセプトでは、会員としか交流できないわけで、それもそれでいいのだけれど、その入り口にあのかわいらしい部屋作りがある以上、そこに魅力を感じるようなユーザーしか会員になってこないと思うのだ。

mimura さんが大相撲の記事を楽しくかける日はまだ遠いような気がする。

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でも、mimura さん、わたしがトラックバックしますから、どんどん書いて下さい。なんせ、mimura さんは、今度名古屋場所見に行ってみようなんて気持ちにさせてくれた恩人なんですから。

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