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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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◆Date:2005年06月04日
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「納豆カレー」・実作編

2005-06-04-Sat
いよいよ、「納豆カレー」の実作に挑むことになりました。
本ブログで「納豆カレー」を取り上げてから、いつ実作するかということだったのですが、ついにです。

1)まずカレーを用意します。
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わたしの場合は、とりあえず早く作りたかったので、特売のレトルトを買ってきました。「あたしンちカレー」です。もちろん、「納豆」も買って行かねばなります。大豆から発酵させて作るなんてことを考えていたら、いつになるかわかりませんので。

2)次に納豆を用意します。
20050604032403.jpg

「納豆」もこだわりを求めればいろいろあるのでしょうが、どうせカレーにいれてしまうんだ。ということを思えば、どれだっていいです。今時、どれ買ってもタレやカラシはついてきますからね。

3)「納豆」をよく混ぜます。

20050604032704.jpg

ここでは「カレーハウスCoCo一番屋」ではおそらくこうしていると思われる、買ってきた「納豆」についてきたタレとカラシを入れてよく混ぜます。実際、カレーに混ぜると、納豆の甘さがだいぶカレーの辛さに影響を与えます。カラシなど多めに入れたいところです。

4)カレーライスをつくります。
20050604032705.jpg

適当な器にご飯を盛り、温めたレトルト「あたしンちカレー」をぶっかけます。

5)「納豆」をトッピングして完成です。
200506040327052.jpg

「4」に「3」をトッピングして完成です。重要なポイントですので繰り返しますが、「納豆」はカレーの辛さに影響を与えるほど甘い食材です。お好みに応じて、ソースのほか、唐辛子などを加えてお召し上がりになることをお薦めします。


※過去の「納豆カレー」関連記事
2005.04.22 Fri 「納豆カレー」・ココイチ編(2)
2005.04.18 Fri 「納豆カレー」・ココイチ編
2005.04.03 Sun 「納豆カレー」(3rd)
2005.02.26 Sat 「納豆カレー、食べました」
2005.02.25 Fri 「納豆カレー」

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それぞれに 論争された 他人かな

2005-06-04-Sat
ピーター第2作です。

このBlogPetってのは、くわしいわけではないのですが、わたしが確認している範囲では、

 ・記事を投稿するとその記事の中から言葉を覚えていく。
 ・BlogPetをクリックすると、その言葉を発する。
 ・        〃        川柳を詠む。
 ・設定をしておくと、その言葉を使って記事を投稿する。
 ・飼い主同士のミニメールシステムとなる。
 ・ページのアクセス解析をする。

くらいの機能を持っています。また、背景やフレームをはり替えられたりするので、デザイン的にもすぐれています。おまけに無料です。……ま、この点は「離乳期間中」ということで無料なのだろうとは思います。有料化の後には、これが育ち出すということなのでしょう。ひょっとしたら、ペット同士のお見合いとか、交配とかいうことも出てくるかも知れません。

さて、表題は、ピーターの第2作です。へぇと感心しました。当然なんですが、わたしの言葉を使って作ってあります。「それぞれ」「論争」「他人」……これはまさしくわたしの言葉です。「わたしが使った言葉」という意味ではなくて、わたしがよく使う言葉という意味ですね。きょうがたまたまだったり、自分がそう思いたいという部分もあるかもしれませんけどね。

さて、では、鑑賞させていただきましょう。

それぞれに 論争された 他人かな
 なにか、突き放されたように拒絶感があります。

 人はみな、それぞれに他人なのではありますが、一見仲の良い仲間である。友だちであると思っていた人たちが、なにかが起きて、それは「事件」というほどの大きなものではなかったのだけれど、「その時お前は何をしていた」「なぜそうしたのか?」「どういう考えだったのか」などということを言わねばならなくなった。それは「論争」という形にまで発展してしまい、それぞれが、糾弾されるようなムードになった……。なにやら、辛い展開である。

 「論争」など適当にしておけ。議論を慎めと、わたしに訴えているようにも思える。……サークルなどでえらそうに持論を展開し、「お前はどう思う?」「はっきり意見を言え」などと詰め寄っていると、みんなバラバラになってしまうぞ~と責められているようでさえある。反省します。

 「それぞれに ……された 他人かな」という作りが、ただ者でないピーターの素質を感じさせます。(親ばか)



困ったペットの行動 - ペット

カラオケをめぐる冒険

2005-06-04-Sat
わたしは、カラオケが嫌いである。

理由の一つは、わたしは音痴だからである。歌は大好きで、鼻歌なども歌うし、歌詞なども覚えるのはとても好き。でも、音感、リズム感ともにないので、ま、上手く歌えない。だから、歌が嫌いというのではなくて、自分の歌を他人に披露するという行為が嫌いなのだ

もう一つの理由に、わたしの得意技は話術だということである。これは主に宴会でのことだが、ま、二次会などといえば「カラオケ」が定番なのだけれど、わたしの得意技は、ギャラリーがいるときの、トリッキーなブラックジョークなのだが、カラオケというのは天敵である。控えめにそれなりのボリュームで歌ってくれ、われわれはそれと離れて話をさせてくれればそれでいいのだけれど、ま、そういうことは少なく、いわば「歌うファシズム」がそこに展開される。

そしてその「歌うファシズム」は、話術を否定し、論争を否定し、共感を否定し、情趣を否定する。ただただ、歌うことによって発散していくだけなのだ。もちろん、そうしたい人はいい。しかし、聞きたくない人間を巻き込むな。酒を飲んだ時に、それぞれの人にそれぞれの気分というのがある。人生について悩みたいとき、別れを惜しみたいとき、楽しく盛り上がりたいとき……、「歌うファシズム」はそうした心を踏みにじるように、ズケズケと入り込んでくるのだ。

ま、それもこれも、わたしが歌がうまければ、こんな独りよがりの論理を振りかざすことなく、もっと素直に「カラオケ好き」と行っていたかもしれないが。

しかし、ここにおもしろいことをする人がいた。「気晴らしに、1人でカラオケに行く」というのだ。そんなのありなのか~。わたしはびっくりした。もちろん、この世に1人でカラオケに行ってはいけないという法則はない。しかし、わたしにはそんなこと実行する人がいるとは思ってもいなかったのだ。

そこで、アンプラをしたみた。
 → アンプラ「カラオケに1人で行ったことがありますか?」

この記事を書いているうちはまだ結果が出ていない……。どんなものか楽しみである。

さて、それはおいておいて、上でリンクした方は、6時間、歌いっぱなしだったのだそうだ。そうなのか……。そんなら、わたしも行ってみようかな……。なんとなくそんな気になった。むふふ、不思議だ。

※もし行ったら、もちろん報告します。

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