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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

about david

2005-05-20-Fri
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NAVERの知識plusとブログで、david3rd で活動していました。

'05/05/30で、NAVERブログはCURURUというSNSに完全移転、再登録を求められました。おまけに、なにか、かつて出人がスタートしたころのなんとかいうサイトによく似た部屋作りみたいなものを、アバターの代わりに始めるらしいのです。

本名を晒す形での再登録や、部屋作りなんてコンセプトはさして魅力ではありませんので、ま、とっとと出ることにしました。そこで知り合った「仲間」たちには、未練があったのですが。

こうしてわたしは、ここに来たのです。ここでは、david3rd でなく、出人と名乗りました。以前某所で名乗っていました。

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同じ名前の人をみつけました。

2005-05-18-Wed
わたしは、冗談半分に今のハンドルにしていますが、
こちらのかたは、おそらく、おお真面目です。

同列に扱ったら恐縮ですが、
ひょっとして、ものごとをよく理解なさらない方が、
わたしのことだと思うといけませんので、

明言しておきます。

下のサイトの 有道出人 様と、
わたくし出人(ハンゲID david3rd)とは、
まったく別人ですので、そこのところよろしくお願いいたします。

 → 有道 出人の日本語ホームページ

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観劇:「浅草・花岡写真館」~地人会公演

2005-05-12-Thu
市民観劇サークルに入っています。今日は雨模様の中出かけてきました。タイトルは「浅草・花岡写真館」です。地人会の公演でした。山田太一作・木村光一演出です。

shasinkan.jpg
山田太一といえば、テレビドラマに非常にたくさん関わってきた人ですよね。
 → 山田太一

出演は竹下景子(3)、木場勝己(3)、田中壮太郎(3)、佐古真弓(2)ほかです。

上記の( )内の数字は役数です。つまり、(3)の三人は一人三役、(2)の佐古は一人二役なんです。木場と竹下は、タイトルである浅草・花岡写真館の主と妻の役所なんですが、写真館を開店当時の明治11年の初代主人と妻、終戦間近か昭和20年2月の三代目の主人と妻、そして現代(四代目)の主人と妻という形で登場します。

現代の写真館は、デジカメだの写メールだのに押されてもう閉店を考えねばならないほどの状態に追い込まれているわけですが、主(木場)が気弱なことを言ったその日、なんだかわけあり、どうやら自殺を真剣に考えている若いカップル(田中・佐古)が来店します。

主人が二人を座らせてカメラのファインダーを覗いた瞬間、なぜだか二人が死のうとしていることが伝わってきた。そして、長年写真館をと、そういう不思議な体験をするものだと、代々語り継がれている話があったのです。それを思い出しながら、主人と妻は二人の自殺をなんとかとめようとする……。そして……。

ま、そんな話です。おもしろく、楽しく、そして勇気の出てくる話です。竹下景子もきれいでした。木場勝己もあいかわらず、いい芝居してました~。

地人会のHPはこちらです。

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映画:「ALIVE 」~DVDで

2005-05-07-Sat
雨もあがっていい天気なのに、DVDなどを見とります(笑)
ALIVE デラックス版
ALIVE デラックス版
posted with amazlet at 05.08.29
ジェネオン エンタテインメント (2003/10/24)
売り上げランキング: 45,598
おすすめ度の平均: 1.67
1 原作漫画を勘違いしている
1 ひたすら長い。集中力もなくなる。
3 うーん。坂口拓のところが…

「ALIVE」です。原作は高橋ツトムです。

高橋ツトムは結構お気に入りの漫画家です。

最近では、釈由美子の主演で話題になった「スカイハイ」が有名です。TVシリーズにも、映画にもなりましたね。

現在連載中の作品では「爆音列島」がいいですね。SFチックというかホラー仕立てのところがなくて、高橋ツトムには珍しく(?)リアリティのある、現在の若者の話です。暴走族の若者たちが中心なんですが、その白けた気分というのか、走ることで生の実感を得ているとうのか、そのあたりがうまく描けていて気に入っています。これが読みたくて、ついに「月刊アフタヌーン」を購読しているくらいです……。
 → 
 高橋ツトム公式サイト「69」

脱線して、漫画の話をしちゃいますが、マン喫に通って読んでる作品て、いくつかあります。

 「コドモのコドモ」「モリのアサガオ」「めぐみ」「17歳」(隔週刊アクション)
 「バキ」「番長連合」(週刊少年チャンピオン)
 「ゴルゴ13」(隔週刊ビッグコミック)
 「ベルセルク」「ホーリーランド」(隔週刊ヤングアニマル)
 「爆音列島」(月刊アフタヌーン)

……くらいですかね。このラインナップだと「アクション」買えばいいわけですが、家においておくには少しアレなんで、無難なやつにしてるんです。「コドモのコドモ」は意外に注目ですよ。小学生が出産する話ですけど。あと「モリノアサガオ」も、死刑制度を正面から扱ったいい作品です。やや重い作品です。
 → 「MAKOTO」のレビュー

あれ? 「ALIVE」の話……。う~ん、どうなんだろ。ま、絶望と怒りと「本当の愛」なんてところがテーマなんですけどね。キャストも小雪やりょうも出てるし、杉本哲太も出てるし、意外に揃ってると思うのですけどね。なんだろ。セットが狭いのかな……。設定にリアリティがないのかな……。なんか、あの、高橋ツトムの闇を見つめる冷たさというか悲しさというか、空しさというか、そういうのが今ひとつなのかな。

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