David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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春は曙……(WWE)

2005-03-31-Thu
なんだか知りませんが、WWEで曙が勝ったらしいですね~。
→ (リンク記事時間切れ)

なんだ知りませんが、3月29日にヒューストンで行われた「スマックダウン」というWWEのシリーズでデビューした曙は、地元レスラーのエディ・ベガスって選手とやって、58秒で「相撲の突っ張りでリング下へたたき落とし」て勝利だそうです。

ちなみに、なんだか知りませんが、4月3日にロスでビッグショーとの「相撲マッチ」が計画されているようです。なんでしょう「スモウマッチ」って? 知プラしときました。
→ 知プラ「WWEのスモウマッチとは?」


ま、なんだか知りませんが、そういうことになっておるようです。ま、これらはみんな「プロのプロレス」の話ですから。

※参考 ヤフースポーツ
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佐山タイガーの新団体

2005-03-31-Thu
あいかわらず、団体乱立迷走模様のプロレス界にだが、またしても新しい団体が誕生する。初代タイガーマスク(佐山)の主催する新団体のプレ旗揚げ興行が、4月16日開催されたようです。

メーンカードは、初代タイガーマスク&2代目ザ・タイガー組 VS 折原昌夫&グレート・サスケ2号。この2代目ザ・タイガーってのは、佐山タイガーとメキシコ遠征したりしているウルティモ・ドラゴンですね。昨年、ウルティモ・ドラゴンは引退しましたんで、ウルティモは封印で、ザ・タイガーとしてやっていくということだったのでしょう。

この4人には因縁があって、1月27日に、スパータイガージムが主催する「レジェンドチャンピオンシップ」というトーナメントがあったのですが、佐山は以前名乗っていたサミーリーの名前(なんと「ブルース・リーいとこ」という設定でした!)で登場、アレクサンダー大塚に快勝、決勝進出をはたしました。それに対して、グレート・サスケVSサスケ・ザ・グレート(グレート・サスケじゃあありません。サスケの赤いところを黄色くしたようなコスチュームです)の試合では、折原昌夫が乱入。この乱入でグレート・サスケが首を負傷し、勝者であるサスケが決勝を棄権したので、佐山(タイガー)がチャンピオンになったのです。
 → スポーツナビ・スーパータイガージム「レジェンド・チャンピオンシップトーナメント」のページ

この時点で、すでに新団体の構想が語られていたのは、上のリンクをみてもらえばわかるのですが、その「プレ旗揚げ戦」が、16日に行われたというわけです。佐山は空中殺法やローリングソバットなどを披露し、6月9日に後楽園ホールで、新団体の旗揚げ戦を行う予定だそうです。

→ gooニュース・初代タイガー「真日本プロレス」旗揚げ

その名は「リアルジャパンプロレス」つまり「真日本プロレス」である。ふむ。今はまっている(ぼちぼち飽きだした)某PS2のゲームみたい名前だけど(ま、名前負けしないでもらいたい……)、東京じゃいけないけど、愛知に来たら、ぜひ、観戦にいきたいものです。

→ スポーツナビ・「スーパータイガー復活へ」

新日本プロレス - 格闘技

「アマレスプロレス」

2005-03-30-Wed
昨夏のアテネ・オリンピックの女子レスリングの活躍は記憶に新しい。ところで、この「レスリング」という言い方だが、日本では「プロレス」のイメージが強いためでもあるのだろう、「アマチュア・レスリング」もしくは「アマレス」などと呼ばれている。

だが、オリンピックの種目名は「レスリング」であり、おそらく「プロレス」が誕生する前には、「レスリング」といえば、プロもアマもなく、今の「アマレス」のことを示し、「アマチュア・レスリング」などという呼ばれ方もなかったはずである。

以前、知プラでも回答したことがあるのだが、「プロレス」と「アマレス」ほど、「プロ」と「アマ」のルールが違う種目はない。同じ格闘系のボクシングや相撲、球技のサッカーやバスケット、野球、ゴルフなど、おあよそプロ化されている種目を想起しても、ここまで別物になっているものはない。
 → 知プラ:「プロレスのプロって?」 ※知プラの回答はこれ。まだ、回答の書き方も下手だし、シンボルの「象さんキャップ」もなかった。

この回答にも書いたけれど、「プロレス」と「アマレス」があまりに違うものだから、プロじゃないけど「プロレス」がやりたいという人たち(多くは学生だが……)が登場してくることになる。たとえば、「学生プロレス研究会」のリンク集なんてのがある。いくつかリンク先を訪問してみると、「研究」といっても、多くは「実習」である。理論や評論でなく、体験実習という研究手法なのだ。
 → 学生プロレスリンク集

以上のような、「プロレス」と「アマレス」、「アマプロレス」が、今までの、わたしが知っている「レスリング」の世界だったのだが、先日新聞(読売新聞)を読んでいて、もう一つの動きがあることを知った。もう一つの組み合わせ。つまり、「アマレス」のプロ化である。浜口京子がプロ宣言をしているかどうかしらないが、いわば、元来の「アマレス」をショーアップして見せていこうという取り組みである。
→ ヨミウリオンライン「スポーツイラストレイティッド」

このリンクがいつまでもつかわからないので、本当は原文をコピペしたところだが、著作権の関連があるので内容を紹介する。題名は「“真剣勝負プロレス”で稼げ」で、「スポーツイラストレイテッド誌」の記事の紹介である。

自分たちのスポーツの「プロ版」に強い反発を感じてきたアマレスチュア・レスリングの選手たちが、ついに才能と強さを大勢の観客に披露し、報酬も得るチャンスを得たというのである。テレビ中継される「リアルプロ・レスリング」という、アマレスの真剣勝負にWWE的な見せる要素を加えたものが誕生したのだ。

3月27日に第1回が開幕(9週間行われる)、7選手で構成する8チームが賞金総額は25万ドル(約2650万円)をめぐって戦うというのだ。フリースタイルとグレコローマンの混合したルールを採用、攻撃性を促進する工夫(攻撃的なものを高ポイント)がなされている。

創設者の一人が、交通事故で兄弟6人を失いその慰謝料の一部を、自らがかかわっていたアマレスのプロ化に投資したというわけである。名づけて「リアルプロ・レスリング」。アマレスの持つ純粋なスポーツ性の魅力を生かしながら、真剣勝負のプロのレスリングを、ショーアップしてみせっていこうというこの取り組みは、全米のレスリング愛好者の期待を受けてスタートした。

およそ、そのような内容である。

そういえば、アテネ五輪の前後に女子レスリングが注目され、異例に、テレビで取り上げたこともあった。よく似たとりくみといえなくないが、アマレス自体の競技人口は日本とアメリカでは比べものにならない。スポーツ性の高いプロ格闘技の誕生の続報を待ちたいものだ。

※ついでなんで、「浜口京子選手はプロ?」ってのを、知プラしときました~。→ここです。

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観劇:「國語元年」~こまつ座公演

2005-03-19-Sat
本日は観劇の日でした。市民観劇サークルに入って、もう10年以上になります。1年で6~7本は観劇の企画があるのですが、すべてを見られるわけでもないので、どうでしょう、それでも、もう70本くらいは舞台を見たと思います。

本日は、こまつ座の「國語元年」でした。井上ひさしの作品は、長くて今回も約3時間の舞台でした。

050319_1317~001.jpg


時代は明治初期、明治政府ができ近代化した日本に必要はもの数々がありました。富国強兵政策をすすめるなかで、軍隊で命令がうまくつたわらないのは困りものでした。そこで、文部官僚南郷(佐藤B作)に全国統一語作成の命令が下ったのです。

奇しくも南郷家には岳父と妻は薩摩弁、南郷自身が……何弁だったのかな、女中は江戸山の手弁と下町弁、書生は名古屋弁……など、10ものお国なまりの話し手が同居する状態でした。そんな方言の話し手を観察対象にしたり、相談相手にしたり、実験材料にしたり、南郷の全国統一語作成の奮闘が始まるわけです。

舞台はコミカルに、人にとって言語とはなにか? 言葉がいかに大切か? 言葉の美しい使い手になるためにはどうしたらいいか?……などのテーマが次々と扱われていくことになり、とてもおもしろいです。

今でこそ、共通語がすっかり定着し、逆に方言はなんとなく消えつつあるような印象もあるのですが、むしろ明治期には、必死で新しい時代の言語を手に入れなければならなかったわけなのですね。

そう考えると、何か不思議な気持ちになってきます。

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