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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Amazonのガイガーカウンターの不思議に感じた話。

2011-09-14-Wed
ちと、Amazonでガイガーカウンター見てました。

こんな二つの画像を発見。どちらも、ECOTEST社のTERRAってシリーズなんですが、一方「TEPPA」って書いてありますね。
teppa.jpg
TERRA-P+ (P) ECOTEST
terra.jpg
ECOTEST TERRA-P+

社名も、EKOTECTだって……。

そう言えばガイガーカウンターのことではないのですが、いろんなブランド品で偽物や品質の悪いものの出回ってるって言ってたころがありましたね。「SQNY」とか、「NKIE」とか。
→ キャプログ:「【中国】もはやオリジナル!?中国の偽ブランド品画像18枚

Amazonともあろうものが、やっちゃったかなと思ったんです。思わず、はてぶしてしまったら、あらら、大間違い。教養のないのは恥ずかしいことです。

それは、中華製でなく、ロシア仕様でした。

というか、もともと、TERRAはウクライナのメーカーなので、ま、これまた教養のないわたしが知ったかぶりして書くと間違っていてはいけませんけれど、たぶん、TEPPAの方がオリジナルで、TERRAが英語仕様なのかもしれませんけれど……。

いずれにせよ、わたしの早とちりだったわけです。Amazonさんすみません。中国さん、身から出た錆とは思いますが、ごめんなさい。今回は濡れ衣でした。


ソーラーパネルは屋根の上だけに限らない~携帯からの脱原発依存

2011-09-04-Sun
東日本大震災で福島原発が被災して、電気の供給が厳しく節電対策が進んでいるのはいまさら触れるまでもありません。そして、「脱原発依存」という言葉もよく聞くようになりました。できることなら、近い将来そうあってほしいと思います。各家庭の屋根にソーラーパネルを設置して売電できるようにするという法整備がすすめば、確かに脱原発依存にはいくぶん近づくだろうと思います。ソーラーパネルの性能があがればあがるほど期待できますし、別に家だけでなく、野球場の屋根(甲子園はすでになってるそうです)とか、大型商業施設はもちろんのこと、神社の屋根などにも載せたらいいんじゃないかと思いますけれど。電車の屋根、バスの屋根などどうなんでしょうか、設備を積むと燃費が悪くなるだけなのかな。今はそうでも、そうした需要があるとなると、技術革新は加速しますから、いっそうの軽量化、効率化も期待されるところです。

さて、今回は、携帯できる折りたたみ式ソーラーパネルです。

360962.jpg
→ 折りたたみ式携帯ソーラーパネル…携帯電話など | レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース) 折りたたみ式携帯ソーラーパネル…携帯電話など | レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)


ソーラーパワーフィルム(型番「SF-001」)と言って、記事によると、この折りたたみ式の太陽光パネルによって、携帯電話やスマホなどに充電ができるほか、対応の補助バッテリーに接続すればバッテリー内に一度蓄電してデバイスに充電することも可能だそうです。きちんと使う人なら、窓辺においておくとか、駐車中の車のシートに開いておくだけで充電されてるわけですね。これだって、立派な節電、脱原発依存ですよね。、

価格は7980円で、iPhone・携帯用接続端子、Micro USB、Mini USB が付属してるんだそうです。サイズは次のようです。


広げたとき:210mm×435mm
折り畳み時:210mm×95mm×13mm
重さ:約150g



オータスダイレクトソーラーパワーフィルム

※記事のタイトルちと大げさでしたか~(汗);

スマホがノートを変える時代か……。コクヨ「CamiApp」

2011-08-10-Wed
わたしは、まだスマホになってませんw 

スマホが欲しかったのは、ほんとに四六時中ブログのことばかり考えていた頃でした。スマホがあったら、どこでもブログがかけるじゃんってw。本末転倒っぽいですね。実際、リアルな環境が大きく変わって、自分自身がブログどころではなくなったのと、所謂ブログブームは終わり、SNSから、ミニSNSというか、ミニブログというか、つまりはFacebookやtwitterへと流れが変わって行ったってことで、ブログ自体を鬼のように更新することがなくなりました。

逆に言うと、まだブログを続けている人ってのは、ブログのよさを自分なりに知ってる人ということになります。わたしの場合も、ブログに戻ってきたのは時間が少しとれるようになったこと。また、つぶやきはつぶやきでいいのですが、相当程度にはまとまったものを書いておきたい、いや、書いておきたいというよりも、書きながら体外に排出することで自分を軽くしたいというところがあること、この二つが大きいのでしょう・相当程度の文章が書き捨てにすることが、わたしが少しでも健やかになるには必要なことなんです。大袈裟に言うと。

だから、最近のスマホブームになって、長文が入力できそうなものをみたときに、大歓迎したりしました。所謂スマホではないのですが、NECのAndroid端末 Life Touch NOTEなんて、けっこうそそられました。なんでかAndroidのバージョンが2だったり、それよりも少し前にネットブックを買ったばかりだったので、やめてしまいました。


ってことで、まだ、スマホを持ってない言い訳をうだうだ書いてしまいました。話は堂々巡りをするようですが、結局、わたしがスマホを求めたのはブログに書きたいからで、ブログが遠くなったら欲しくなくなったってことを書いたんです。実はこういう単なるウダウダが書きたいだけなのかもしれないなぁと、ま、わたしは自覚しています。

ところが、そういう自覚もなく、スマホを買っちゃう人って、少なからずいらっしゃって、こんな記事もあるのですよ。



スマートフォンがなんだかわからぬまま買って、アプリやパケット使いもしないのに通信料だけ高くて……とか、ま、そういうおっさんが、消費生活アドバイザーに苦情を言ってると……。これに比べたら、わたしのように、早くから興味を持ちながらも、まだ、買わないで、自分のブログでウダウダ言ってる方が、何倍もまともなのかもしれません。

さて、長い前置きは終わり。

今日はすごい記事というか、へぇと感心させられる記事を見つけたので、そのことを書いてみます。簡単に言うと、「コクヨがスマホ対応のノートを発売する」ということなんですが……。

WiMAX2って150MBps超で光ファイバーを超えるんだって

2011-07-15-Fri
Ripreの会員で、先日WiMAX100万契約キャンペーンの記事を書いたのですが、もう1つ案件をもらって、それを見たら、なんだかすごかったんで、思わず記事にします。

WiMAXってのは、インターネットに接続する技術ですが、従来のADSLや光ケーブル、ケーブルTVなどとは根本的に違う技術です。無線です。無線通信。移動通信です。

無線通信というと、弱点はいくつかあります。「遅い」「移動中に使えない」「屋内が弱い」「基地局がないと使えない……」という弱点が。ところが、WiMAX2は、その問題点を次々とクリアしているということです。

興味のある方は、7月6日に行われたばかりの「世界初WiMAX2フィールドテストの記者会見」のビデオを見るとわかります。実際、タブレットPCやスマホなどでネットにつないでいる人も一見の価値があると思います。
→ 世界初WiMAX2フィールドテストの記者会見

これすごいですよ。

まず、現在のWiMAXの状況です。40Mbpsのインターネットを持ち歩けるという、高速Wi-Fiということで、PCだけでなくタブレットPCやゲーム機、スマホなどで広く支持を受け、100万件の契約に成功してきたということなんです。

ところが、すごいのはこれから。

40MbpsだったWiMAX(WiMAX1)に比べて、WiMAX2は150Mbpsを超えることができるというのです。アップリンク(アップロード)が50Mbpsを超えることができるというのです。文字で書いても、わかる人にしかわからないのですが、光ファイバーの速度でネットに接続するのは、現時点では家というかケーブルにつなぐ形でないとできないのですが、WiMAX2はワイヤレスで光ファイバー並みの速度を実現したというのです。これが、WiMAX2です。

※記者会見の資料より。

ああ、もったいない。カタカナでもわかりにくいのに、アルファベットの羅列だけでは、高齢化社会にはわかりにくいですよ。それはスマートフォンにもいえるんだけど、まだスマートフォンだと一応外来語だからわかる部分があるけれど、WiMAXの1だとか2だとかいかにもわかりにくいんです。

感動したんで、わたしが考えてあげましょう。「超光速無線接続WiMAX2」と枕詞をつけることにしましょう。「ただし、超光速とは光ケーブルより速いという意味で、実際の光速より速いという意味ではありません」と付け加えないといけませんが、毎回決まり文句のように書くことで、宣伝効果もあると思いますけどね。

「超光速無線接続 WiMAX2」なんて、どう?

で、すごいのが、新幹線の中でも使えるようになるというのです。今のWiMAX(1)では新幹線がスピードダウンして100キロ少しなら使えていたようなんですが、WiMAX2は200キロを超えても大丈夫ということです。

で、基地局の問題ですが、どんどん新しい基地局を建てて行ってるんですけど、このWiMAXの考え方がすごいのが、WiMAXとWiMAX2と、同じルーターで自動切換えするという視点です。これは今までもあって、auのルーターでWiMAXがつながるところはWiMAXで、auしかフォローしないところはauでってのを体験したことがあるのですが、この逆です。

今はWiMAX(1)しか使えないエリアでも、近い将来WiMAX2のエリアになったら自動的にそちらに切り替わるというのです。これは強みでしょう。ひょっとして移動の先々でWiMAX(1)、WiMAX2、あるいは将来的にWiMAX3と、開設状況が変わっても、それに自動的に切り替わって接続が保証されるということです。これを「ミックスモード」と呼んでるんです。いいですね~。でも弱い。逆にしましょう。

「WiMAX2のサービスされていないエリアではWiMAX(1)での接続でフォローする接続保証モード」 なんて どう?

ちょっと、熱っぽい記事になってしまいまいたが、そのくらい、この記者会見はすごいと感動しました。

今後の無線ネット接続に関心のある方は、一見の価値ありです。
→ WiMAX2フィールドテスト
→ UQ WiMAX公式ページ

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