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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スクウェア・エニックスサイトに謎のカウントダウンって~「クロノトリガー」がDSに!

2008-07-02-Wed
真・三国無双5スペシャル」の続報を探して、ファミ通.com見ていたら、またしても謎のカウントダウンページの記事が出てました(またしてもというのは、前はこれ~)。
http://www.famitsu.com/game/news/1216280_1124.html

今回は、黒い大きな時計が単純にカウントダウンをしているだけというものなんです……。ファミ通.comの記事にもありますが、トップページの更新情報には「Coming Soon 200807070000」として、このページがリンクしてあるのですね。7月7日00時00分に、重大発表があるということなのでしょう。
sqen_ctds_ss.jpg

で、この黒の時計なんですが、URLがわかってます。

 「http://www.square-enix.co.jp/ctds/」

です。この「ctds」が「カウントダウンサイト」というのとは、似ているけど、ちと違いますよね。カウントダウンサイトなら「cds」で、「t」が一文字多いです。ってことは、後の「ds」は「DS」のこととして、スクウェア・エニックスで省略形が「CT」で、黒の時計といえば……。そう……、もう、こいつは「クロノトリガー」しかありません!!

アルティメット ヒッツ クロノ・トリガー
スクウェア・エニックス (2006-07-20)
売り上げランキング: 180
おすすめ度の平均: 5.0
5 時の旅人達がくれた感動
5 最高のゲーム。
5 星の見た最後の夢。
5 リメイク版出してよ
5 素晴らしいゲーム


どうなんでしょうか……。「クロノトリガー DS」で検索すると、いくつかのぺージで「クロノトリガーのリメイクがこの冬(2008年冬)発売」という情報が流れています。公式な発表はどこにも見つからないのですけれど、こんな画像があって、ま、そうらしいんですね。

これは……。DS持ってる人には嬉しいニュースじゃないでしょうか。あれは名作ですから……。Amazonの評価を見てもいいことばかり書いてありますが、実際その通りで、時を使って、未来へ、過去へ、中世へと旅ができて、おとぎの国のわがまま王女さまにも、孤独な魔王にも、人間になりたいロボットにも、魔法にうちひしがれるカエル男にもなれてしまうのですから……。もう、世界はまさにファンタジーとアドベンチャーそのもので、RPGかくあるべしと言っても過言でない名作でしょう。

SFCでプレイしたし、PS移植バージョンもやりました。元々のゲームはそのままで、アニメがたくさん入っていて楽しかったですね。そして、やっぱり、CG技術などそこそこでもおもしろいゲームというのはある!いや、むしろ、動画やCGでなくて、ゲームはゲームだという気持ちを確認できるといっても過言ではないくらいおもしろいです。

今回DS版が出るのなら、リメイクでしょうね。ああ、期待半分、不安半分です。ガッカリ~ってことのないようなリメイクをお願いしたいです。

謎のサイト(http://www.square-enix.co.jp/ctds/)
スクウェア・エニックスの公式サイト


▲YouTubeにある「クロノ・トリガーのリメイク」

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「真・三国無双5」がスペシャル版でPS2移植って、「ガンダム無双」と同じじゃん!

2008-06-30-Mon
サイドメニューにACRWEBの「★最近1週間の人気記事★」というブログパーツを貼っていて、「PS2の新デザインったって、真・三国無双5はPS3じゃん!」という、昨年の11月の記事が非常にアクセスを稼ぎ出しているので、いったいなんだろうと思っていました。

  sin3koku5.jpg


最初は何かの間違いだろうかと思っていたのですが、あまりにも順調に伸びているのでちょっと不思議に思ってちょっと検索をかけてみると……、いろんな情報があるなかで、どうやら賑わせている正体は、これのようですね!
 → ファミ通.com:「『真・三國無双5 Special』新要素を追加してプレイステーション2に登場
真・三國無双5 with PLAYSTATION3(40GB) セラミック・ホワイト


●究極のアクションゲームがプレイステーション2に登場

『真・三國無双5』は、2007年にプレイステーション3とXbox 360で発売されたアクションゲーム。シリーズ最新作である『5』では、武将のリニューアルや新システムの追加など、前作から大幅に変更されている。そんな人気作が、プレイステーション2で発売決定。プレイステーション2版では、新たに無双モードで使用できる武将が多数追加されている。今回は、追加武将3人と『5』の魅力を併せて紹介していこう。

このファ通.comの記事では、今回新たに公開された、曹丕、凌統、馬超の3人の武将について紹介されているので、ま、詳しくはそちらの記事を見ていただくということで、ま、ここではもっと基本的なことを書いておきましょう。

・発売予定は、08年9月で、予価は 7,140円[税込]です。

現時点ではKOEIの公式サイトには一切の告知はありません。信憑性があるのは、上記のファミ通.comのページくらいです。 まだ、2か月以上ありますから、このあと徐々に、いろいろと明らかになっていくのでしょうけれど……。

それにしても、「ガンダム無双」のスペシャル版が出たときに(→過去記事:「ガンダム無双がPS2に降臨!」)、KOEIは「すべてのPS3をスペシャル版にするわけではない」というようなことを言っていたのですが、たぶん、売れるのはまだPS2版ということなんでしょう、この「真・三国無双5」は同じ道をたどったわけです。

ガンダム無双 スペシャル
バンダイ (2008-02-28)
売り上げランキング: 780
おすすめ度の平均: 3.0
2 あまりにも惜しく、残念な出来
3 ガンダム風味無双だけど……
1 いままでの無双ファンの方、ご注意!!
4 いいと思うよ。
4 爽快感は劣るが、良く出来ている。


少なくともわたしは、「ガンダム無双」にはどうしても食指が動かず(前に欲しいようなことも書いてましたが……)、結局「無双OROCHI、魔王再臨」をやり込んでるに止まっています。そして、「これにガンダムが出てきても、やっぱりなぁ……」と呟いているのですね。
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
コーエー (2008-04-03)
売り上げランキング: 307
おすすめ度の平均: 4.0
5 魔王様々、かな?
5 登場武将も増え無双の集大成
3 少し期待はずれ
4 悟空強すぎ
3 前作あたりから無双に触れた人にはお勧め、昔から遊んできた人にはもうマンネリだよ。


ゲーム自体の成功失敗はわたしにはよくわかりませんけれど、「ガンダム無双」の発売よりも、「ガンダム無双スペシャル」よりも何倍も嬉しいニュースであることに違いありません。そして、もし多くのファンがそう思うとしたら、KOEIの狙いも同じであり、ファンの気持ちも同じということになるのでしょうか。

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ドラマチックモードがあと1面出ません~「無双OROCHI魔王再臨」

2008-05-18-Sun
先月末に記事にした段階から、まだまだ「無双OROCHI魔王再臨」を続けています。購入した頃はおもしろく、武将も多いので次々と育成やクリアを繰り返していたのですが、最近では、ある錬成素材をとるためにひたすら同じシナリオを繰り返したり(最後まで残ったのは「三方ヶ原の戦い」「五丈原の戦い」「官渡の戦い」)、三国の三傑(曹操、劉備、孫権)や戦国の三英傑(信長、秀吉、家康)の熟練度をアップするために繰り返しつかい、要するに、同じシナリオを同じメンツでやることがおおくなり、そういう意味ではちょっとうんざり気分になったりしました。ま、この攻略法の一つとして、「迅速に○○させる」で行き詰まったら孫悟空をメンバーに加えて、移動はひたすら悟空に担当させるというのがいいようです。わたしは結局、この方法で貴重品(錬成素材)を全部揃えることができました。
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
コーエー (2008-04-03)
売り上げランキング: 63
おすすめ度の平均: 4.0
4 気になった点
5 良い出来ですよ
4 やりこみ要素はあるが飽きる
3 武将数とステージ数のバランス
5 やってみての感想


というわけで、進捗状況を示すものとしては、
・シナリオモードは全難易度で全ての章をクリアしました。
・貴重品(錬成素材)はすべてゲットしました。
・キャラは百目鬼も牛鬼も登場し、いよいよ、真に残りは1人となりました。
・特殊技能はおそらくあと5ポイント(5人)を残すことになりました。

ということで、わたしの舞台はストーリーモードからドラマティックモードへ移行し、熟練度を溜めながら、特殊技能ミッションの未達成の武将はそこを攻略していけば、ドラマチックモードの全登場、全クリア、残される一人の登場というところにいけそうであります。そういう方針でいけばよさそうです。

さて、先日、武道関係の本を読んでおりましたら、柳生宗矩が能ばかりやっていたという逸話が残っていることをしりました。そして、そのことをもって、柳生宗矩が武道者として堕落したように批判されているそうなんですが、その著者によるとそうではなくて、能の動作は武道に必要な身体の動きを短時間で習得することができるというようなことが書かれていました。中腰というか、膝を曲げ腰を立てて、頭が高低しないように移動するのが、足腰や背筋に鍛錬にいいようなのですね。文章の書き方がうまかったので、わたしは思わず、能を習ってみたいと思うようになりました。

そして、それと同時に、この無双シリーズに「舞い」が多く登場していることに興味を持ちました。日本の伝統的な舞い(お国が代表なんでしょうね)以外に、中国系の舞いも多く登場します。そして、無双OROCHI魔王再臨の中では、女性キャラが舞うことが多く、それにより武将たちが激励され、鼓舞されたりもするわけです。それは一種のチアリーダ的な存在として扱われているのですが、実際のところそうではなくて、舞うというかうまく舞うための身体の動きが武道の中でも生きているということがあるのですね。

そもそも、身体の柔軟性、リズム、インナーマッスル、持久力そうしたものは、非常に大雑把に言えば高いに越したことはなくて、舞いはそれを、当時としては効率的に、また楽しく身につけることができたのかもしれません。そのような舞いと武道の関連について、検索してみると、当然ながらいくつかのページがヒットします。

謡について
白洲正子さんが「昔はどこの家でも謡を習っていたものよ」と言っていました。
現代では、ある程度所得のある家庭ではピアノを習わせる家庭が多いですが、一昔前までは、謡を習うのが基本だったと理解しています。
 また封建時代には、武家の子弟は武道の一環として能を習っています。立ち振る舞い、身体のこなしなど、呼吸法、発声法など、能から学べることは多い からです。
 実際、例えば「道成寺」の「乱拍子(*)」のシーンでは、シテ方の脈拍は、200/分を越えているている場合があるそうです。
 能楽師の心肺機能の高さは、極めてアスリート的です。
    → 「能楽ワンポイント講座


また、こちらのページには、蹴鞠(今川義元がやってますね!)や能と武道との関連が述べられています。ちょっとななめ読みするには難しい、大学の先生の文章ですけれど、蹴鞠や能の動作が、腰を据えるにつながり、それは安定的で、強い、武道に適する身体といういことにつながっているのだろうと思います。



・魔王再臨の方は、ちょっと先が見えてきた気分です。

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あと一人が出ません~「無双OROCHI魔王再臨」

2008-04-27-Sun
今月初めに購入した「無双OROCHI 魔王再臨」ですが、かなり進んできまして、シナリオは次々とクリアされてます。前作(「無双OROCHI」)のデーターのうち「特技」が引き継げることは、攻略をかなり楽にすることができますね。
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
コーエー (2008-04-03)
売り上げランキング: 34
おすすめ度の平均: 4.0
3 難易度に不満
4 爽快感重視のゲームが、より初心者向けに
3 レビュー
4 おもしろいと思いますが、ちょっときつい
5 次の参戦メンバーリスト(国内)

なにをもって進捗状況を表すかむずかしいところなんですが、わかりやすいところでは、
・武将はあと一人がこれだ誰かわかりませんが、たぶん……と思っている人物キャラはいます。
※ネタバレ情報※たぶん「真・遠呂智」だと思って、記事を書くついでに検索したらそうでした。以下出現の条件は「ストーリーモード、ドラマティックモードの全ステージクリア」ということのようです。
・ドラマティックモードの出現状況は、全部で28ステージと思われるのですが、20ステージを登場させてます。
※ネタバレ情報※ドラマティックモードの全ステージ出現には貴重品を全てそろえる必要があるようです。

ま、こんな感じです。

今作の新しいキャラで、伏犠がおもしろいということを書いたのですが、製作者の工夫を感じるのは、まず、太公望です。そもそも、無双シリーズは剣術や弓槍など、もともとの武道の動きをするのは当然として、多くのキャラが各種スポーツのアクションを武将のアクションに取り入れてきています。たとえば、前から好きな張こう(魏の将軍)は(アイス)スケートの動きを使ってますし、くのいちは陸上のクラウチングスタートをしたりします。新体操選手を思い出させるのは大喬・小喬・孫尚香などの女子武将で、許楮(魏の将軍)はドカベンのようにホームランを打ち、今川義元は海道一の弓取りのはずが、戦国一の鞠蹴りになり、Jリーガーのごとくです。

太公望〈上〉 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
売り上げランキング: 66037
おすすめ度の平均: 4.5
4 流浪の太公望
5 名セリフ満載の素晴らしい小説
3 作者の考えが途中に入り読みにくい
5 太公望は英雄ではなく、本物の神であったのか??
5 歴史小説ファンだけでなく、ファンタジー、冒険小説のファンも必読!!


そんななかで、太公望は日本では釣りの好きの褒め言葉になっているくらい釣りのイメージのある人物なんですが(Wikipediaによると「中国で「太公望の魚釣り」(太公釣魚)と言えば、「下手の横好き」と言うニュアンスらしい)、当然のように、その釣りの技術を駆使して戦うのです~。馬鹿馬鹿しいような、おもしろいような、すごい!のひとことでして、半ば子どもがよろこぶような感じになってしまったという感想を持つ大人のファンもいると思いますが、ま、おもしろいと評価します。

また、女媧(じょか)も新キャラですが、「敵を小人化する霧を放つ」なんて技を出します~w。ま、そもそもがビデオゲームですので縮尺を大きくしたり小さくしたりするなんてのはお手のものなんでしょうが(孫悟空を出すなら猪八戒もと思ったのかもしれません。猪八戒から連想したと思われる猪頭の敵キャラは通常キャラの2倍くらいの大きさで襲ってきます)、技として相手を小さくしてしまうなんてのは今までなったので、これがなかなかおもしろい……というか、ま、これは太公望の釣りの系の技以上に、ま、ありえないという意味での馬鹿馬鹿しさにも通じます。

OROCHIシリーズの元になった三国無双や戦国無双が、歴史シミュレーションの流れからきていて、そういう意味では、本格的なイメージを(勝手に)持っていたのですが、OROCHIシリーズになってここに来て、完全にそういう本格的な味付けから脱して、ファンタジックなアクションゲームに生まれ変わったという感じです。

今後のシリーズに、新撰組が出てきても、空海が出てきても、ヤマトタケルが出てきても、もちろんいいし、安倍晴明などはもう最有力という感じさえしますね~。



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