David the smart ass

心のダイエット!〜時には辛口メッセージを〜

ガンダム無双がPS2に降臨!

2008-01-12-Sat
KOEIが、「今年はびっくりするようなソフトを出す」みたいなことを言っていて、それは、「戦国無双3」のことではないかなどと書いてるブログがどこかにあったのですが、このことかどうかは知りませんが、、さっそくびっくりするニュースが飛び込んできました。

PS3のキラーソフトと言われ、実はそれほどでもなかった『ガンダム無双』が、なんとSpecial版でPS2に登場です。

バンダイナムコゲームスはプレイステーション2用タイトルとして『ガンダム無双 Special』を2008年2月28日に、6800円[税込]で発売すると発表した。同作はプレイステーション3およびXbox 360で発売中の『ガンダム無双』(Xbox 360版は『ガンダム無双 インターナショナル』)をプレイステーション2向けにアレンジした作品。オリジナルモード、オフィシャルモードといったオリジナル版の要素はそのままに、新たなシナリオ、モビルスーツが追加された、タイトルどおり”Special”な作品になっている。迫りくる1000機のザクを今度はプレイステーション2で叩き斬るのだ!
 → ファミ通.com: 『ガンダム無双』がプレイステーション2でも発売決定!


 
gmusops2.jpg

 → 公式ページ

えへぇ〜? PS2で出る。ま、そりゃ、喜ばしいことなのですが、ま、個人的なことを言えば同時にわたしのPS3購入が遠のいたのも事実です。もっとも、「ガンダム無双」を目当てにPS3を買うって話はもうちょっと立ち消えになっていたし、シレンはwiiだしで、ま、これがそんなに影響したというわけではないのですけれども。

ただ、PS3から、格下のPS2へってのが、どういうことなのかちょっと不思議です。 この点を、ITMediaの記事ではこのように書いてます。

一般的に、新世代機のソフトを旧世代機に移植しないのは、グラフィックの質などを大幅に落とさなくてはならないためだ。PS2版ガンダム無双のグラフィックスはPS3向けより粗くなり、コーエーがPS2向けに出してきた無双シリーズと近いものになるようだ。
  → ITmedia:「PS3の目玉「ガンダム無双」がPS2に 旧世代機に移植の「なぜ」

ファミ通.comでは「アレンジ」といってますが、結局グラフィックスの質を落としてPS2版にするわけですね。

将棋をさすとして、そりゃ、プラスチックのコマよりも木のコマでさしたいののですけれど、しかし、テレビゲームで将棋をさすというのなら、別に、グラフィック的にリアルな木目や字体が優れてなくても、むしろ、処理速度や対戦プログラムの質が保証されたほうがいいわけで、ま、技術的にはそりゃ、どこまできれいに本物らしい将棋のコマを再現し、コマ音を響かせるかというのも課題かもしれませんけれど、むふふ、どちらかを落とし、どちらを優先させるかというのは、もう、そりゃ議論するまでもないと思いますので、ま、PS3をPS2にするにつけて、ま、ゲームの部分のおもしろさを維持してもらいたいもんだと思いますけどね。

ただ、アニメファンというか、ガンダム好きな人たちの中には、そういうビジュアル的な効果やリアルさを求めたり、あるいは喜んだりする人も少なくないかと思います。それは、求めるものが違うというか、立つ位置が違うわけで、そういう人はPS3版を買えばよくて、また、買ってプレイして、これはやりすぎだとか、こんなのつまんねーだとか、それぞれの視点からものを言うのは、もちろんありなわけです。

発売予定は今月末です。月末でした。

ガンダムといえば、先日、satokotoさんところで、ガンダム関連のブログパーツが二つ紹介されてました。

一つは、シャー専用ブログパーツ。もう一つは、ガンダム時計です。

シャー専用ブログパーツは、さっそく獅篭師匠にタマの葉の環視用に紹介してさしあげましたんで、うちには「量産型のブログパーツ」と時計をはっておきましょう。時計の方にはPS3の広告が入ってますね。





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ガンダムファンの落語家兼漫画家の話

2007-10-20-Sat
名古屋に大須演芸場というところがあって、そういえば、今週末(今日、明日)あたりは、大須大道町人祭といって盛り上がってるんだろうけれど(行ってみたいなぁ)、その大須演芸場にレギュラーで出演している雷門獅籠(かみなりもんしかご)は、落語家兼漫画家ということになっている。

漫画の方は現在「本当にあった笑える話」(略称「ほんわら」)に、『雷とマンダラ』というのを連載中である。さて、その「ほんわら」11月は現在発売中だが(10月30日に来月号が出ます)、今回の『雷とマンダラ』は、なんとガンダム特集ということになっている。



獅籠はライブドアにブログを持ち、そのテンプレート(ブログスキン)から、もうガンダム好き(それもシャア系)ということは知れるのだけれど、そのシャア好きぶりがもろにあらわれたのが、今月号の『雷とマンダラ』である(ちなみに『雷とマンダラ』は四コマ形式の連作ものというスタイルです)。

以下、作品によると、獅籠は相当なシャアザクファンで、以前某者の「SPA!」という雑誌がの『大人がハマるガンダム特集』ってのをやったときに、そのトップを飾ったであるとか、某社の『ガンダムエース』が月刊化されたときに、ファン代表として意見を聞かれ、たまたまそのとき談志に破門されていて無職だったので、職業がどのように紹介されるか気にしていたら、なんと「シャアザクコレクター」書かれていただとか(→この記事)、もう、ほんと本物ぶりというか、そっち方面ではひょっとしたら本職よりも有名なのではないかという感じさえするのだ〜(ちなみに本職は「落語家兼漫画家」です)。

今回のガンダム特集の中心は、彦根市の赤祭に行った話(→「赤祭」のページ)だが、ま、赤祭に赤つながりでガンダムのシャアの声優(池田)とアムロの声優(古谷)が来るというので、獅籠がノーギャラで司会に立候補したみたいな話や、その時に何か赤いものを持参ってんで、自分のシャアコレクションの中から、富野監督のサインイリのアカザク(厳密には)を持って行ってステージからファンに見せつけて唸らせる話とか、もう、ほんと、獅籠のガンダム好きというか、シャア好きが語られる(ちなみに清水醸造の赤作(アカザク)のきっかけを作ったなんて話もあっておもしろいです。→参考。※一番下の「作 米の炎 (米焼酎乙類)」ってのが赤ザクですね)(ブログ記事にありました!)。





もうほんと、濃密なガンダム特集である。

※この彦根市の赤祭については、獅籠のブログでは「赤い祭り」(8月24日)などの記事になっている。



↓これもシャア仕様?
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うひょ〜ガンダムクライシス・ブログパーツ!

2007-07-14-Sat
ことしは山梨ですよ〜。

だって、風林火山に竹中英太郎記念館に横溝正史館ときてますから〜と思って、実際山梨にいっちゃうのはわたしくらいのものかもしれませんが、でも、「ガンダムクライシス」の登場は、やっぱ、ことしは山梨かもしれませんね〜、マジで。

先日記事にした「登場実寸大1/1ガンダム・アトラクション」ガンダムクライシスのオープンはいよいよ来週ですが。それに先駆けて、ガンダムクライシスのブログパーツが登場です。



このブログパーツは、「VQディバイダー」という、実際のガンダム・クライシスで使われる携帯情報端末をモデルにしたものです。記事などによると、実際のアトラクションでは、これを持って18メートルのガンダムが横たわる収納庫に入り、ガンダムにまつわるいくつかのミッションをクリアするとめでたくガンダムのコックピットに入ることができるという趣向になっているようなのですね。逆にいうと、そのミッションに失敗すると、ガンダムを外から拝むだけってことで、コックピットに入れないんですね〜!! そんなぁ〜。残酷すぎる!

で、このガンダム・ブログパーツの機能ですが、

・GUNDAM CRISISへのリンク
・富士急ハイランドへのリンク
・インフォメーションティッカー
・時計
・Webring機能(任意)
・ボタン操作パネル
・モーショングラフィックス

となっていて、この情報をいただいてきたsasoriさんところによると「しかも、近日中にパワーアップする」んだそうです。

ブログパーツは富士急ハイランドのガンダム・クライシスのサイトにあるソースを貼りつければで導入できます。壁紙やスクリーンセーバーもダウンロードできるのは、ま、最近ではお約束なんでしょうが、さらに「Webring機能(任意)」ってのがありまして、ガンダムクライシスに興味をもっている人同士のブログ間でリンクが張られます。これも、ブログパーツをはるページのURLを貼りつけてくればいいんですが、ちょっと注意書きがありまして、

※サイト管理者が不適当と判断したサイト(例:アダルトサイトなど)の登録は、承諾なく削除させていただく場合がございます。

となっています。おっしゃりたいことはわかりますが、ここに「」は、特にいりません(笑)。少なくとも、削除する側には。

う〜む。いちおう、この記事もWebRingにエントリーしとこう!

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シャア専用DVDがリコール

2007-07-13-Fri
先日「竹中英太郎記念館→横溝正史館ツアー」(→関連過去記事)に、クルマでいったのだけれど、ETCもカーナビもついていないんで、けっこう苦労しました。クルマで出かけるとなると、カーナビがほしいなぁと思って、実はカーナビ買おうかという気持ちになっているのではあります。

ところがカーナビの知識がまるでない(笑)。

普段あまり遠出はしないので、「ポータブルカーナビ」と言って装着が簡単で、家族間で共有でき、おまけに、取り外してもワンセグ放送が見られるようなのがある〜ということで、今のところ非常に興味をそそられています。

ちょっと、休憩時間にネットでカーナビのクチコミあたりをのぞいていたら、微妙にこっち方面に詳しい同僚Fがめざとく見つけて近づいてきました。以後Fは。ちなみにわたしは

:「出人さん、カーナビ買う?」
:「うん。ポータブルあたりどうかなと思って?」
:「いいじゃないですか。安くなってますよ」
:「こっち方面は詳しくなくて……」
:「PSPにナビ機能はつけられないんですか?」
:「え?(……PSP? 持ってないけどな……)」
:「つけられそうじゃないですか。GPSができればいいんだから」
:「へぇ。そうかぁ。じゃ、PSP買わないとな……」
:「PSPなかったったんですか? てっきりやりまくってると思いましたよ〜(笑)」
:「……。いや、ゲームはまだPS2で……」
:「ポータブルもいいですが、気をつけないと発火するから(笑)」
:「発火……?」
:「ポータブルDVDに発火の恐れって、出てましたよ」
:「それはポータブルに限ることじゃあないでしょう」
:「ま、そうですが、やっぱコンパクトにしようとか、多電源にしようとするとどうしても無理がくるので……」

ということで、そのまま、発火の話になってしまったのだけれど、その発火するDVDって、どうやら「シャア専用」も含まれるらしいのです。
 → ITMedia:「長瀬産業のポータブルDVDに発火のおそれ 「シャア専用」含む46万台回収」

ITMediaの記事によると、リコールといっても修理ではなくて、「回収・返金」だそうで、

「フレーム部分が高温になって変形・発煙したケースが発生し、発火に至る可能性があるという。回収にかかる費用は140億円程度を見込んでいる

んだそうです。

140億円って、すごいじゃないですか〜。それに、他のデザインのものならともかくシャア専用となるとどう? 回収されてしまうとなると、これはレアものだし「回収に応じたくない」という心理もはたらくかもしれません〜。そういう場合はどうなるんでしょう。回収に応じたくない!と拒否した場合は、もちろん、その意思を優先させてくれるのでしょうが、「発火のおそれ」のある製品ですからね、万一、今後「回収に応じない→知らない人が使う→発火→火災」などという最悪の展開になった場合、メーカーとしても嫌だろうと思いますよ。
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おすすめ度の平均: 5.0
5 シャア知らないケド・・・・
5 私を導いてくれ!
5 まだだ、まだ終わらんよ!


Amazonのユーザーの評価、どうせ、ファンがしたものだとはいえ、5つ星連発の人気商品ですよね〜。これが回収かぁ。痛いだろうなぁ。バンダイも〜。

ということで、ポータブルカーナビかPSP+カーナビかは思案のしどころです。PSPも欲しいし(笑)。



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