David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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腰痛には浅いスクワットを!

2014-12-24-Wed
ちょっと長い腰痛に苦しんでいます。

腹筋運動や腿あげが効果があると、経験的に知っているのですが、わたしの場合浅いスクワットをたくさんすると閑話します。わたしの理論では筋肉による補強の効果というよりは、血行が改善するからだと思うのですが、あくまで経験則ですあって、学術的な裏付けがあるというほどでもありません。

しかし腰痛の予防や緩和にスクワットが効果があるというのは、ま、わたしだけでなく専門家も言っています。



こちらの先生には申し訳ないが、わたしの場合はこれでは深すぎます。膝が鋭角に曲がるのは、わたしの場合は膝にも負担です。直立しているときの膝の角度を180度とすれば、わたしの場合は100度くらいの方がいいと思うくらいです。このくらい浅いのを、200回くらいするんのがいいと思います。調子が出てきて軽すぎるときは、片足に切り替えて、それぞれ連続で10回ずつ、それを交互にするくらいです。深いスクワットは、わたしンお場合は膝に負担だからです。

腰痛にスクワットが効果があるという記事はほかにもありまるのですが、やり方は少し違います。わたしと同じように、あまり深くしないほうがいいというのは、こちら。

・ゆっくりと膝を曲げて腰を落とす。膝はあまり深く曲げる必要はなく、15cm位腰が沈む程度で十分です。膝を深く曲げると膝関節に負担をかけ、膝関節痛の原因にもなるので注意して下さい。
→ 整体師もオススメ!腰痛に悩んでいる方はスクワットで筋力改善を





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「女性器の3Dプリンターデータ」作成の自称芸術家逮捕事件雑感

2014-07-20-Sun
いまさらか紹介する必要もないが、ブログ記事は残るものなので、後で読み返すためにもすこしだけ紹介しておきます。あとで、興味を持てば、検索すればよいことではあるのですけど。

一言で言えば、こんな事件です。

3Dプリンタで女性器の造形を出力できるデータを頒布したとして、「ろくでなし子」の名前で活動している女性漫画家を警視庁が逮捕。 各社の報道によると、警視庁は7月14日、3Dプリンタで女性器の造形を出力できるデータを頒布したとして、「ろくでなし子」の名前で活動している女性漫画家をわいせつ電磁的記録頒布容疑で逮捕した。漫画家は「わいせつ物とは思わない」と容疑を否認しているという。
 → 3Dプリンタで性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家「ろくでなし子」逮捕 - ITmedia ニュース


これは、すごいことだと思いました。3Dプリンターのさまざまな利用法の、豊かで、恐ろしい未来を想像させると思いました。ひょっとしたら、わたしが知らないだけで、外見だけの3Dのコピーなんてすごく身近になっているのかも知れないと思ったりもしました(たぶん、実用ベース、生産ベースにならないだけで、実存していますよね)。

このろくでなし子さんがこんなことをした背景はこんな感じです。

昨年6月、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で「わたしの『まん中』を3Dスキャンして、世界初の夢のマンボートを作る計画に支援を!」という企画を実施。3Dスキャンした性器をかたどったボートを作成するための資金を募る内容で、3000円以上の支援者には3Dデータを配布するとしていた。
 → 3Dプリンタで性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家「ろくでなし子」逮捕 - ITmedia ニュース


この記事では「漫画家」として紹介していますが、別の記事などでは「自称芸術家」というような紹介をしたところがありました。彼女の作品を見たことがないので、その芸術性については、残念ながらよくわからないのですが、この思考方法は漫画家ではなくて、まさしく現代芸術家のものであって、「自称芸術家」というのは素敵なネーミングだと感じました。

で、この3Dデータ配布が「わいせつ電磁的記録頒布」に当たるとして逮捕されてしまったようなのですね。

あまりにもいろいろなものが詰まっていて、なかなか整理ができなかったのですが、この「3Dデータ」が「わいせつ電磁的記録」になるんですね。なるほどね。

たとえば、AVでもポルノ写真でもモザイクとかしてればOKなんですよね。「わいせつ電磁的記録」ってなら、あの薄っぺらなDVDに入ったエッチなデータなんてそうなんですよね。これが、「わいせつ」に当たるかどうかはそれを見てチェックしないといけないわけですよね。AVで言えば、モザイクの仕方がダメだからアウト! ってことになるはず(だとわたしは思っているのですが、ここのところで事実誤認があればご指摘いただきたいです)です。

当然ながら警察は、このろくでなし子さんが頒布した「女性器の3Dプリンターデータ」を再生した上で「わいせつ」と判定したのだと思うのですが、それを見た警察官に「わいせつ」だと考えさせたのは、相当の出来栄えだったのだなと……想像したところであります。色や質感はどんなものだったのだろうと、そんな余分なことまで考えました。色調は、質感までほんとうにリアルに再現されたのならば、そりゃ「わいせつ」かもしれないなと。

某調剤薬局が薬を商品と思ってない話

2013-04-19-Fri
メタボ系の私は、医者にかかり、日常的に薬を飲んでいます。薬と食事と運動の三つでデータ的には安定しています。

「生活習慣病」と言いながら、医者は私の生活がどうなっていて、どこを改善すべきなのかという話は一切聞きません。どんな仕事をしているのか? とか、PCの前に何時間くらい座っているのか? とか、日々何時間くらい眠っているのかとか? 通勤通学はどうしているのか? とか。おおよそ「生活習慣病」という以上は、そういうことを知らないと治療できないと思うのだけれど、「データは嘘を付かんからね」などと、わかったようなことを言いながら、数値を示すだけで、どうやって治すかは、患者任せにされています。実は彼は外科の専門で、外科というのは、そもそも悪いところは手術で治す、それこそが医者の仕事という発想でしょうから、患者側の努力で快方に向かう、その努力の方法を患者とともに模索するなんてことは、およそ考えないのだろうと思います。「生活習慣病」と言われながら、患者の生活習慣を尋ねもしないのはどうかと思いますけれど。だから、「3月、4月は年度替わりで平常より忙しく、運動にかける時間が減る」と言っても、「データは嘘を付かない」などと、意味不明のことを言うわけです。もちろん、彼は、その文脈が、「人間は嘘をつく。お前は嘘つきだろう」というふうに私に聞こえるなんて、想像もしていないのでしょうけれど。(笑)



風邪の予防ににヨーグルトが効果ありという噂

2011-11-10-Thu
こないだまで、ポカポカの秋だったのですが、11月も中旬に差し掛かり、冬の足音が聞こえてきたような感じです。いくぶん遅い紅葉の季節のが訪れ、同時にそれは、風邪の季節でもありますね。新型インフルエンザで大騒ぎしたのも、そう遠い昔のことではないはずなのですが、なんでしょう、もういつのことだったやらという、ま、まさにどこ吹く風という感じさえしますけれど。しかしながら、やっぱり、風邪だの、インフルエンザだのに悩まされる日は、この冬もやってくるにちがいありません。

そう言えば、先日、知人のYが子どもの頃の悲惨な風邪の体験を話してくれました。

Yは日系のブラジル人で、今は愛知県に住んでいるのですが、ご両親ともクリスチャンです。お母さんは相当敬虔なクリスチャンらしく、風邪やインフルエンザは病気と言っても、悪魔の仕業というようにとらえているらしいのです。現代っ子のYには信じがたいことなのですが、Yのお母さんは「医者にかかっても、薬を飲んでも効果がない」と考えているようなのです。

世界には先進国であっても、信仰上の見地から、今でも進化論を信じてない人たちや、それを教えない学校もあるそうですから、一概に、このYのお母さんを変人だとか、愚かだとかは決めつけらるわけにはいきません。敬虔なクリスチャンだと思いますが、少なくとも、Y自身からは、「母はちょっと変」という言い方で語られました(ただし、Yがこういう分析をしているということを、Yのお母さんに知られたりしたら、Yはひどく罵倒され、糾弾され、謝罪させられ、二度とこういう発言をしないと約束させられます)。

Yのお母さんは、ご自身はもちろんのこと、YやYの弟が風邪をひいたとき、あるいは、高熱を出したとき、たとえそれがインフルエンザであってさえ、医者や薬は信用しません。裸にし全身に荒塩を塗るって悪魔を撃退することで治療しようとするのだそうです。Yがまだ小学生だった頃、Yの弟が38度を超える熱が出た時に、Yは近くのスーパーに塩を買いに行かされました。Yは料理に使うのだろうと思って買って戻ると、弟は布団の上でパジャマを脱がされ、裸にされて、全身に塩を塗られたという体験を顔をひきつらせながら語るのでした。

信仰の話はそれぞれです。信仰が深ければ深いほど命がけであり、時に信仰を異にする人には理解されず、「狂信的」にさえ映ることがあります。他の友達が笑いながら聞いても、わたしはそれなりにYのお母さんの弁護をせざるをえません。信仰からではないとわたしは思いますが、私自身も風邪の予防として乾布摩擦をしたり、荒塩を背中にこすりつけたりすることは、子どものころに体験しています。ただ、あくまで予防で、実際高熱が出ているときにそんなことをした覚えはありません。ただ、これとても、一概に効果がないとは言いきれません。血行をよくし、身体を温めること、またそれまでに出た汗のついたシャツなどを取り換えることは、必ずしも効果がないとは言えませんね。しかし、逆に、新型インフルエンザであったりすると、こういう治療法だけを頼りにしていたのでは、あるいは最悪命取りになるケースもあるかもしれません。

予防ならともかく、容態をよく見てする必要があると思います。今思い出しましたが、新型インフルエンザのパンデミックが騒がれたとき、メキシコで子どもの死者が多かったのは、ひょっとしたらこういう信仰と関係があったのかもしれません。これはあくまで仮説でし、ことは信仰のことなので断定的な言い方はさしひかえますけれど。

さて、前置きが長くなりました。

Ripreの会員なんですが、そんな乾布摩擦や荒塩に予防よりも、おいしくて、科学的な方法を紹介されてました。

→ RocketNews24.com:風邪の予防にはヨーグルトが効果的 / 佐賀県の小学校ではインフルエンザの感染率が大幅に低下

記事によると、有田焼でう有名な有田の町内の小・中学生にR-1乳酸菌(正式には『1073R-1乳酸菌)が入ったヨーグルトドリンクを、登校日に1日1本一定期間摂取し続けてもらって、インフルエンザによる欠席児童数との関連を分析した結果、ヨーグルトドリンクの効果がうかがわれたというのです。グラフはこちら。

gazeyobo.jpg


このグラフを見ると、小学生でも中学校でも有田町はインフルエンザにかかりにくかったということがわかると思います。

この記事がどの程度、医学的な見地で信頼できるかどうかはわかりませんけれど、ヨーグルトを食べてインフルエンザの予防が期待できるのであれば、別に、毎日食べることが苦痛ではありません。そもそも、昔から、ヨーグルトは長寿の秘訣のようなことを言われたり、消化を助けるのみならず、健康の味方みたいなことは常々語られていたものですからね。嫌いでなければ食べたって全くかまわないものです。

今回有田町で試された、R-1乳酸菌入りドリンクはどこのメーカーかわかりませんが、たとえば、明治にR-1ヨーグルトにはハードタイプとドリンクタイプがありますね。
→ 明治R-1ヨーグルトのページ
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