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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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電気の力でメタボ解消って

2008-05-08-Thu
おおっ! 一人モニターの前で、感嘆とも、驚愕ともともつかぬ声をあげてしまう記事をみつけました。
 → iza!:「脱メタボへ電気の力…薬や運動に次ぐ第3の道

記事によると、電気の影響がある環境(「電界」というらしい)でマウスを飼育すると、脳に分泌される肥満と食欲を抑えるたんぱく質(BDNF)が増加することがわかったそうです。大阪にある国立循環器病センター研究所や京都の病院(洛和会音羽病院)などで研究されたて、オランダの医学雑誌(「ブレインリサーチ」電子版)に、その論文が掲載されたそうです。

おおっ!

電気ってのはなんでもできるんですね~。そもそもの着眼点は電線にとまる鳥なんだそうです。高圧線に止まる鳥のように、近くに大きな電圧があり地面に接していない環境下では、体内に微弱な誘導電流が生じるんだそうですね。まさか、鳥が身軽になるために高圧線に止まっているとは思えないのですがw、とりあえず、そういう環境になっても死なないということは、ま、鳥が実証しているとは思います。

で、研究者たちは、その鳥とおなじことをマウスでしてみたというわけです。絶縁体のアクリル板の下に高圧線を通した特殊なケージにマウスを入れて飼うんですね。すると、BDNFの増加が確認され、体重減少や脳萎縮の予防、記憶力向上などの効果が出たというんだそうです。いいことばかりじゃないですか~。BDNFね。そういうのがあったんですね。体重減少には効果が出たとしても、その脳萎縮の方も大丈夫なんでしょうか~。鳥脳と言ったら、すっからかんの代名詞みたいなもんですけどね……。ま、マウスではうまくいったようですけど……。ちょっと心配。でも、副作用として歌がうまくなるかも。なんでも、鳥は脳が小さくて空洞が多いから声が美しく響くそうだから~。

研究に当たった柳本室長(国立循環器病センター)のは、人体に応用した機器を3-5年以内に実用化する計画だそうで、「体が不自由な人でも減量効果が見込める。薬や運動に次ぐ第3の道になるのでは」とおっしゃったそうです。

ああ、すみません。わたしは五体満足でした。毎日のようにPCの前にいるのは好きでやってることです。変だな、毎日電気に接しているのに、ぜんぜん痩せない~、もっと高圧の電気を相手にしないといけないのかぁ~。なんとなく怖いし、電気代もかかりそうだぞ、早く実用化してくれなんて、ばちあたりなこと考えないで、ま、マウスになった気分で回し車に入った方がいいのかもしれません~。



あ、じゃ、Wiiでやればいいってことか?



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