FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

FC2ブログがネット視聴率で訪問者数第1位に!って

2011-08-26-Fri
もうずいぶん前のことなんですけれど、なんだろ、別にそんな組織はなかったのですが、FC2ブログ盛り上げ隊の傭兵部隊みたいなもんでした。いや、雇われてたわけではないから「傭兵」ではないし、部隊といっても単独なんで、ゲリラですね。なんか変だな。ああ、そうそう「勝手連」ですね。しかも、どっちかというと辛口なんで、煙たかったかもしれませんが、ほんでも、FC2ブログの公式インフォメーションから、うちのブログ記事にリンクされていたくらいには認知されていたのですよ。っていっても、1回だけですけどw。

いわばブログブームの真っ最中で、ブログファンっていうメインブログサービスのアクティブなユーザ数を調査しているサイトがあって、その数字を手入力でオフィスソフトに入れて、グラフ作って記事にしていました。400本は軽く越えてるでしょうね。

mixy、twitter、FacebookなどのSNSやミニブログのようなサービスに人気が出て、次第にブームは去っていきました。ブログサービス自体でも、また、オンラインのRSSリーダやブックマークなどの周辺のサービスも終了したり、縮小したりするところが増えました。なによりブログファンもデータの更新がなくなりましたし、わたし自身も自分の環境もあるのですがブログを一時休止状態でした。

時代ってことを言うと、ブログの前は、ホームページの時代ってのもあり、掲示板の時代もあったと思いますね。今でもホームページはあるし、掲示板もある。「流行」というこもありますが、その流行の中で鍛えられて、ツールとして使えるものは残るのですね。

ブログもツールとしては残るでしょう。ホームページや掲示板とは似て非なる特徴を持っています。何か、活動を続ける人、作品を発表している人とか、旅行記とか、闘病記でもいい。一つのテーマを日々積み上げているような人には、ブログとても向いているサービスです。わたし自身、ホームページ時代に、ちょっとトマソン路学会)のまねごとのようなことをしていて(VOW!なんかもあったんですけど)、自分の見つけた素材を写真で発表し、関連のコメントだけをつけてもらうって機能がほしいなと思いました。これって、まさにブログの機能だったんです。

ブログって何?って時期が終わり、ブログの特長がわかってくると、いわばバブルは終わり、ブームは去り、淘汰されてもブログ自体は使われていくと思います。twitter(アカウントあります)やFacebook(まだアカウントありません)やホームページや掲示板などと相互に補い合っていくのでしょう。

さて、前置きが長くなりました。

FC2ブログ(blog.fc2.com)が、ネット視聴率調査で、
ブログ訪問者数 日本国内第1位 となりました!

コムスコア・ジャパン株式会社のリリースした、
日本のブログ利用に関するレポートにおいて、
FC2ブログは、2011年6月の1ヶ月間に 4,670万人以上の
ブログ訪問者数を記録し、日本国内第1位となりました。

 → FC2総合インフォメーション FC2ブログが、ネット視聴率で訪問者数 第1位に!

ということです。おめでとうございます。

もう、ブームは終わったじゃん。下火になった今ごろ一位でも……、なんてケチはつけません。ブームの真っ最中から、FC2ブログは国内ブログナンバー1であるところはたくさんありましたのでね。むしろ、この淘汰の時期に入っても1位であるということは、その実力が評価されたということであり、今後の生き残りという意味でも明るいと思います。

「M」の謎がとけた朝

2011-07-24-Sun
久しぶりに、ブログに戻った気がしているのですが、ま、たぶんこんなに続けて書けるのも今のうちで、すぐにまた忙しくなるでしょうけれど。

さて、長くブログをやっていると、時々、昔の記事が妙にヒットします。前にもこんなことを書いたことはあるのですが、うちは、季節ものの記事がありまして、台風シーズンにはこれがすごくヒットします。1多いときは週間で500アクセスくらいです。
→過去記事:「「米軍台風情報」ってのがあるんですね

同じく夏の風物詩で、200~300くらいはいきますね。
→過去記事:「残念ながら当たってます~蚊に刺されやすい人

夏休みで、読書感想文の話題です。1週間で100くらい。
→過去記事:「小説:「アルジャーノンに花束を」感想もしくは読書感想文の書き方

クリスマスにはこれ。
→過去記事:「クリスマスツリー発祥の地はドイツ

エープリールフールにはこれとか~。
→過去記事:「シナチクは割り箸からできているのですか?

こういうのはシーズンもので、理由はわかります。

逆に年間を通じての人気記事は、たぶんうちのブログではこの3本だと思います。

たぶん、これがベスト1です。
→過去記事:「「御中」の使い方

並んで人気記事。
→過去記事:「【追悼】茨木のり子~自分の感受性くらい~

ちょっとエロ(?)でこれも人気。わたしはエロ記事のつもりはないのですけど。
→過去記事:「「官能的」と性愛~日本人のセックス

こんなところが、ま、うちの代表記事といえるのでしょう。最近のものはありません。全くアクセスしない半年間を含め、この2年間はほとんど放置状態でした。ブログ全体の低迷と合わせて、すっかり寂れています。たぶんコンスタントに読んでくれてる人は多くて3人じゃないでしょうかしらん。

だから、あまり読まれないのは当然なんですけれど、ふっとわけもわからずに人気の出る記事があるから不思議です。

これです。
→過去記事:「映画:「M」~DVDで

日付を見ると、2009年7月26日で、ちょうど2年くらい前に書いた、ただのDVDのレビュー記事ですね。「ハゲタカ」で話題となっていた大森南朋が出ているってことくらいで、あとは特に何もなく借りてきて見ていたくらいなんです……。

これが、この春先から時々、1週間に200とか、400とかアクセスがあるんです。一度人気がなくなったと思うと、また突然伸びてくる……。いったいどうしたのだろうと思いました。


FC2ブログ:ブラックリスト登録希望者募集中ですw

2011-05-11-Wed
なぜだかわかりませんが、4月中旬より、コメント投稿をいっさい受け付けない状態にありました。

当ブログが開店休業中にもかかわらずしばしば訪問していただき、過去記事に時々コメントをしてくださっていた方が、メールボックスから教えてくださいました。ありがとうございました。「テスト投稿です」「テスト投稿アイウエオ」「君が好きだと叫びたい!」などと、どんなに単純なコメントをしても全部ダメ。禁止ワードが含まれてダメと言われます。

記事を書くようになって、少しプラグインをいじったものの、ブログの設定関連は全く操作してなかったのになと不思議でした。ただ、経験的に、FC2ブログにエラーなどがあり、運営側がバックアップを反映させたりするときに、ごく稀にこういうことがにありました、また、禁止ワードを正規表現でつなげるときに、「|」で終わってしまうとすべてのコメントがはじかれるということがありました。今回もこの可能性があるかと思って、パイプをつなぎ直したりしてみましたが、ダメでした。そこで緊急避難的ですが、

 ブラックリストと禁止ワードをすべて空白状態にする

という、裏技(?)を使い、無事(?)コメントを受け付けることができるようになりました。

ちと、心配ですが、ま、逆に言えば、「ブラックリスト登録希望者募集中状態」ってことであります。もちろん、募集中じゃなくて、無防備で、ジャングルを歩いているというか……。

・まこちゃんさん、教えてくれてありがとう。コメント投稿できるように戻っていますので、よろしく~。

FC2なら普通に平気なのに~アメブロのアクセス規制に遭遇する

2011-04-17-Sun
FC2ブログなら普通に書いて、普通に表示できることなのに、アメーバブログだと、「不適切な表現」ってことでアクセスが規制されてしまうってことに遭遇したので、ちと書いておきます。

数日前、みやびさんのこちらのブログ「馬で世界を駆け巡る:パリの大和撫子徒然草」に、わたしの記事が紹介していただきました。紹介された記事はこれです。
 → 過去記事:「「官能的」と性愛~日本人のセックス

うちのこの記事は、比較的人気記事の一つで、ソッチ系ではこの記事この記事と並んで、時々アクセスが増えることがあります。わたしは、若い頃から、高橋鐵団鬼六を愛読していてて、けっこう語らせたらうるさいと自分では思っているのですが、実際、リアルで語ると、今時酒の席でもセクハラ扱いされるので、どうしても黙ってしまうわけなんですが、ま、ブログでエロを押さえて、いくらか知的な匂いで書けばいいのだろうと思って、ま、いやらしくならないように書くようにしています。

ま、上の並べた記事は、そうしたものののつもりなんですけどね。

で、みやびさんは、そんなわたしの記事を読んで、「おもしろい視点だ」(わたしの記憶では)と褒めて下さりました。そして、確か「日本人はどうしても性を恥ずかしいもの、汚いものだととらえているようだ」という指摘をなさっていました。それに対してわたしは、返事を書こうと思っていたのです。すぐ書けばよかったのですが、こっちも最近ことにリアルが忙しくてなかなかまとめて書けないので残念なのですが、で、さて書いてみようかと思ったら、こんな状態でした。

ameba_out01.png
 → 馬で世界を駆け巡る:パリの大和撫子徒然草:「日本人のセックス観


最初は、何が起きたのかくわかりませんでしたが、どうも、アメーバブログには「NGワード」というのがあって、それを含む記事にはアクセスに規制がかかってしまっていて、読めないということだと理解しました。

一読する限り、特にわいせつとかでない普通の表現だと思っていましたけれど、ま、アメーバブログは「健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある」ということで、自動的にアクセスを遮断しているようなのです。

もう、条件反射的に、「可能性がある」なんてレベルでアクセスを規制するなんてこと自体が「健全な運営」とは対極にあると思うのですね。こういうのを「健全な運営」と考える風潮があるから、たとえばこういう児童ポルノの規制などでも、大丈夫かと心配になるのですね。



ま、こっちの方は

遮断の対象となる有害サイトの情報は、警察やサイバー空間を監視する団体が、3月に設立された「インターネットコンテンツセーフティ協会」に通報。同協会は医師らの意見を聞いた上、児童の権利が著しく侵害されていると判断したサイトをリスト化して、プロバイダーに遮断を要請する。

とあるので、ま、お医者様たちがどの程度かはわかりませんが、アメブロよりははるかにましでしょう。

それにしても、ブログがこんな形(アメブロの機械的な遮断)で、「可能性がある」ってだけで遮断されるなんて、よく、ブロガーたちは黙っているもんだと思います。これが妥当というか、当然というか、当たり前の措置だとおもっているのでしょうか? それともなにかな「可能性がある」という段階では一旦機械的に遮断するが、あとで人がきちんと見て遮断を解除するんでしょうか。もしそれなら、わたしがユーザーとしても一応は許容しまうけど、ずっとこんな機械的遮断のまんまなら、わたしはとっととのりかえますけどね、FC2ブログに。

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