FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

CyberBuzzによるブログ読者アンケートが出ています。

2009-08-20-Thu
Cyber Buzzが、新たに「ブロガートレンド研究所」を発足するために、その下準備といいますか、Cyber Buzzに参加しているブログに依頼して、各ブログの閲覧者(読者)を対象にしたアンケートを実施しています。
 → こちらです。
 
うちのブログにこれを貼っておいても、たぶんあまりアンケートに答える方はいらっしゃらないだろうとは予想しますが、無理でない依頼ですので一応受けてこうして記事にします。

アンケート結果はCyber Buzzのマーケティング分析やサービス向上のために活用するのを目的としているそうで、場合によっては、リリースとして個人情報に一切特定されない形で使用することもあるそうです。ご回答いただける場合は、その点ご承知の上でお願いいたします。

ブロガーと一口にいいましても、さまざまであることは言うまでもありません。方向性も実に多様であり、興味関心も多様なのはわかっています。実際、うちのようなブログでいろんなことを雑多に記事にしてるわけですが、では、ブログやネットを通じてどういったものを購入しているのかというか、それは必ずしもブログのテーマと一致しているとは限らないものですね。

ブログに限定しなければ、わたしがネットで最近購入したものは、「電化製品」(最近では精米器)、「書籍」(最近では江古田ちゃん第4巻)、「健康食品・サプリメント」(最近では青汁)、「運動用品」(素振木刀)などで、これらに関して記事にしたことがあるのは、せいぜい、江古田ちゃんの第4巻があるくらいのもです。
 → 過去記事

つまり、ブロガーといいましても、開設しているブログのテーマとは全く無関係なものでもネットで購入しているわけです。記事だけを見てクチコミがどう、ということは単純にはいえず、記事に出ないが人気のあるものもきっとあるのです。それを調査し、ユーザーやクライアント、ブロガーに発信していこうという試みなのかなと受け取りました。

なにせ、リーマンショック・サブプライムローンの破綻以来の大恐慌は、ネットやブログ界にも多大な影響があったものと思います。各社がまさに生き残りをかけて工夫しているということなのでしょうね。

というわけで、再度書きます。

Cyber Buzzが、新たに「ブロガートレンド研究所」を発足するために、各ブログの閲覧者(読者)を対象にしたアンケートを実施しています。ご協力いただけます方はお願いします。
 → こちらです。

スポンサーサイト



「リンクを売る側と買う側」~Googleブログパーツ紹介問題(5)

2009-02-19-Thu
GoogleがPayPerPostに対して厳しい対応をとるのは、公正な検索という、ま、言わば自社サービスの品質を保障するためということのようです。これは素晴らしいことだと思います。わたしは、別段今までGoogleのガイドラインなど細かく読み込んだことなどありませんでしたが、CnetJapanの記事が参考になりました。

Googleがペイパーポスト記事に否定的なスタンスをとるのは、次の論拠に基づいています。つまり、お金目的で記事を書く人は、その話題について十分な調査も知識もないままに適当に正確性や信頼性に欠けた記事を書き、ネットに公開していきます。それが多数のブロガーによって生成されていけば、検索結果は検索利用者に無益なコンテンツで溢れかえってしまうため、検索品質を保護するためにPageRankの調整を行わなければならなくなってしまうわけです。だから、Googleはペイパーポスト記事を書くなら、それが広告であることを明示すること、nofollow をつけて検索結果全体に影響を及ぼさないようにウェブマスターにお願いをしてきたわけです。
 → CNET Japan:「Google、ペイパーポストのブログマーケティングで謝罪

ふむ。これ本当? こういう言い方はなんですが、金もらわなくても無益なコンテンツをあふれさせているブログっていっくらだってありますね。

そもそも、Google急上昇ブログパーツといような類のものは、別段「その話題について十分な調査も知識もないままに」書いた感想記事(レビュー記事)で、全然かまわないと思うのですね。もちろん、正確な知識や十分な調査があるに越したことはないのですけど、そんな人しか使っていけないものでも、評価していけないものでもなく、言わば掃いて捨てるほどいるフツーのブロガーが、ちょこちょこっと使ってみた感想で、まったくもって十分なはずですよ。

ブログパーツでなくて映画だって小説だって、ゲームだっていい。そりゃ、それぞれの専門家がそれぞれの専門性を生かして、作品評をするのはすばらしいです。しかし、それでないと記事を書いていけない、正確性や信頼性に欠けた記事になってしまうというのは、なんでしょう、いまどきのブログの状況を理解しているとは思えない発言だと思います。専門家には専門家なりの意見があり、素人には素人なりの意見がある。それが口コミなんでしょう。

このCNETの記事に書いてあるような根拠でGoogleがPayPerPostを否定しているとしたら、ああ、それはCyberBuzzがしていたPayPerPostとはちょっと違うものじゃないかと思いますね。もちろん、レビュー記事の中に、「特定のページに関するリンクを貼ってほしい」という条件はあります。しかし、感想を書くのであれば、ま、ある意味当然のことでもあると思います。これを「リンクを買う」とか「リンクを売る」とかいう行為だというのは、ちょっと違うと思いますけどね。

また、同記事にこんな記述もあります。

なお、この事件は「リンクを購入した(’PayPerPostを利用した)側がペナルティを受けた初の事例」かもしれません。従来、リンクを販売したサイトがPageRank下落などのペナルティを受けることはありましたが、リンクを購入した側のサイトがペナルティを受けたことは、たぶんありません。少なくとも私はそういう事例を見たことがありません。ただ、いつ購入側にもペナルティを課すようになるか関心を持っていました。まさかGoogle自身がその第1号(?)になるとは。
→ 「同記事

え~。どうして~。そもそも、リンクの売買でPageRankがあがるのは、買った側でしょう? Googleが公正さを維持するためにPageRankを引き下げなければならないのは、ま、今回は自らにやった「金だしてリンク記事を買った側(それによってPageRankが上がるサイト)」であるべきでしょう。ま、売った側も下げないと検索の公正さが保てないというのならば、それもわからなくはないのですが、どうして売った側を今まで下げないのか、そこのところが、まだちょっとわかりません。

PageRankが下がったって金がもらえればいいと考える人はいるかもしれませんが、金を払った上にPageRankが下げられるってことがあったら、馬鹿馬鹿しくて買う側はぐんと減ると思うのですけど、どうしてそうなさらないのか? そこがちょっと疑問です。

それとも、今後はしますよという、ま、一つの宣言ということなんでしょうか。今回のケースは。

にほんブログ村 ブログブログへ

さっそく、PageRankが「0」に~Googleブログパーツ紹介問題(3)

2009-02-15-Sun
WebScouterによると、さっそく、うちのページランクは「0」になってます。

pr0.png



すごい体験! CyberBuzz!

にほんブログ村 ブログブログへ

ブログパーツは外すけど記事は削除しない~Googleブログパーツ紹介問題(2)

2009-02-15-Sun
先日の記事(→「「Google急上昇ブログパーツのプロモーションが……」って。」)の続報ということになります。

そもそも、今回のCyberBuzzからの依頼は、「Google急上昇ブログパーツ」に関する記事を書き、ブログパーツを貼るなどの条件に合わせた記事を書くことでした。それでブログ管理人には報酬が入るというしくみなんです。そこでわたしが書いた記事がこれ。
 → 過去記事:「Google急上昇ワードランキングブログパーツを貼ってみた

この件に関して、Googleが、「PayPerPost(記事に対価を払う)」はガイドラインに違反しているというのです。この経緯に関してはこちらの「メモ」がわかりやすいです。
 → たつをの ChangeLog :「Google がブロガーにお金を払って広告記事を書かかせていたが実はそれは Google のポリシーに反する

さて、うちのブログですが、CyberBuzzから記事の削除依頼が来ました。ま、メールなので細かなことは公開できませんが、今回の件は中止になったということで可能なら記事を削除してほしいということでした。

googleにとっては、ガイドラインに抵触する記事かもしれませんが、わたしにとっては、googleの急上昇ブログパーツを使用しての感想記事です。拙いでしょうけれどレビュー記事です。しばらく貼ってみましたが、どうもマスコミなどでとりあげられた話題、テレビで上映された映画やドラマの関連のことがらが「急上昇」するということのようで、特に目新しさは感じられませんでした。

また、そのとき記事書きましたが、「ベスト10ではもの足りないのではないか」ということ。これは、ガイドライン違反か何か知らんけど、誠実なわたしの感想です。なので、わたしは削除はしたくないんで、削除依頼には応じません。googleからはまだ何もコメントがついていませんし、メールも来てません。

ページランクですが、Google Japanのページランクが下がったそうです。

 Google Japanのページランクが大幅に下降した。これまでの9から、2月12日時点で5に下がっている。これは同社がPay Per Postによるプロモーション活動を実施したことに関連するのだろうか。
 
 → CNET Japan:「Google Japanのページランクが9から5に大幅下落」(009/02/12)

うちのブログも、たしか1月の中下旬だったので、この件と関連してるのかわからないのですが、4から3に下げられてます。

あと、これも上述の記事(→「Google がブロガーにお金を払って広告記事を書かかせていたが実はそれは Google のポリシーに反する」)で知ったのですが、「Beauty Science, Beauty Marketing, and Beauty Communication. -美容・化粧の科学とマーケティングと。」というブログ(長いブログ名だぁ~)の記事に「CyberBuzzの謝礼についてのFAQが変わっている?」(2009・02・13)というのがありました。

簡単に言うと、CyberBuzz側は「うちはペイパーポスト(Pay Per Post)ではない」ということを主張しているということのようです。その根拠はいろいろあるんですが、「(イベントに参加してもらうときがあるので)交通費」と「(ある期間動画やブログパーツを掲載してもらうので)広告掲載費」だけを払っているという主張のようです。

ところが、googleのキャッシュにはCyberBuzzのFAQのページが残っていて、そこには「謝礼」とかかれていただとか……。なんだか、妙な展開になってきています。
 → Beauty Science, Beauty Marketing, and Beauty Communication. -美容・化粧の科学とマーケティングと。:「CyberBuzzの謝礼についてのFAQが変わっている?
   同 :「[2/14追記]CyberBuzzのFAQ修正にさらに注釈がついた件。」 

たしかに、CyberBuzzが言うように、イベントに参加する交通費もブログパーツなどの広告掲載費といえばそうですけれども、その感想をブログ記事に書くということまで1セットになっていますね。その記事のURLを知らせることでスタッフが確認するという手法をとっていると思います。その点をどうとらえるかですね。記事の内容は自由ですが、関連する特定サイトのURLは必ず記載しますしますから、必然的にそのサイトの被リンク数は増えることになると思いますからね。

う~む。CyberBuzz、すごい体験すぎるって(笑)。

にほんブログ村 ブログブログへ
HOME