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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

映画:「007/カジノ・ロワイヤル」~コロナで

2006-12-07-Thu
「007/カジノ・ロワイヤル」を見てきました。


 → 公式サイト

公式サイトに行っても、また、劇場のボスターなどでも、「最初の任務は、自分の愛を殺すこと。」ってあります。作品のテーマのようであり、キャッチコピーのようであります。ま、実際に愛する人を殺すのか、愛情を消し去るのか、そこいら辺はちょっとあれですよね。

実は、007シリーズを劇場で見るのは初めてです。レンタル店でビデオやDVDを借りてきたことはありませんし、あとはテレビの「洋画劇場」なのですが、これとて、意識してみたことはありません。ところどころ印象的な映像を覚えてはいますが、それとて、CMでみたものなのかなんなのか、ま、要するに意識して007シリーズと知って見たのは本作が初めてです。別に、嫌いってこともありません。嫌いもなにも見たことがないわけですから(笑)。

ジェームズ・ボンドは今回のダニエル・クレイグで6代目ということになるようですが、それぞれに比較はできるんでしょうけれど、この作品の最大の特徴は、「007ビギンズ」ってところなんですね。「00(ダブルオー)」のコードを持つことになったばかりのボンドは、「ライセンスには時期尚早」と上司に評価されてしまいます。それでも活動を続けるボンドは、あるテロリスト一味の資金拡大工作の妨害に成功します。金に困った一味の資金拡大係ル・シェフルはカジノを舞台に資金調達を試みます。

そこで、カジノを舞台にル・シェフルを破産に追い込む作戦を開始します。一連のテロリストとの戦いにおいて、冷酷で非情に作戦を実行しながらも、ボンドはやがて作戦をともにするヴェスパーとの愛に気づきいてしまうというような展開です。この愛をどうするか? ま、「殺すこと」とあるので、ボンドが真に00の資格を得るためには、この愛をなんとか殺さなきゃならないわけなんですけどね。さて、ボンドの立てた作戦は……? まだ、公開したばかりだから、これ以上は書けません。

スピーディーな展開、緊張の展開、アクション、ハラハラドキドキ、そして意外な展開などなど、おもしろさ満載です!

ボンドガールはヴェスパーのエヴァ・グリーンは、知的でしなやかで、とってもステキ。テロリスト一味の男の妻カテリーナ・ムリーノは、妖艶でゴージャスでセクシーです。

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