David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

周辺グッズではもう、断然iPhoneと思う

2011-12-20-Tue
まず、スマホの記事はたびたび書くのですけれど、いまだに、フューチャーフォンです。auです。買ったのは、まだ、2年ほど前で、確か、嵐が「いつもと違う夏」とかなんとか言ってました。50000円くらいしたし、だいぶいい感じに使い慣れてきたので、ここで買い換えるつもりはありません。電源電池ののスペアも、2つ持っているので、そういう意味でもまだ、使えるので。

ただ、スマホには興味があります。わたしが今の機種を手にした頃、ブログでは、「auよ! スマホを出せ!」と記事にしたこともあるくらいなんですが、何を重たのか、当時のauの社長が「スマホは時期尚早」とおっしゃっていました。結局、それは、正しくもあり、結果、auのスマホ乗り遅れの一因にもなったのだと思っています。

ところが、スマホの時代が到来、乗り遅れかとなると、「Andoroid au」というコピーを考えだし、Andoroid機は、別にauだけから出てるわけでもなんでもないのに、新しいスマホを出すイメージ作りに成功したかと思うと、今秋には、iPhone4sを発売とあわせて「Andoroid au」の看板を下ろしたかと思うと、前後して、WindowsPhoneも発売、結果、国内で唯一、Andoroid機、iPhone、WindowsPhoneの3社を扱うキャリアとなあったわけです。素晴らしい! 

そんな中で、auの何でものスマホ、ARROWS Zシリーズの「ISW11F」は、もう、すごいと思います。まさに、これぞ、ガラスマホという感じで、オサイフケータイ、テザリング、WiMAX対応で、さらに、FMトランスミッターまで附いてるんですね。最近、なんとなくCD買いづらいけど、音楽ってやっぱりケータイで買うの? じゃ、どうやってクルマで聞くの? なんて考えていたわたしには、FMトランスミッター付きって聞いて、ああ、なかなかスグレモノだといまさらにして思いました。

スポンサーサイト

ユッケと原発とauで考える、「プロ」。

2011-05-10-Tue
焼肉チェーン店のユッケで4人が死亡し、約100人が食中毒に苦しんでいるという事件が起きています。病原性大腸菌O-111による食中毒で、お亡くなりになったのは子どもや老人などで、楽しいはずの団欒が一変したという意味でも、庶民にとっては身近な大事件ということになっているわけです。

さまざまな要素のなかで、ユッケは牛肉を生で食べるのですが、わが国の法律からみると、そこに問題あったことが騒動を大きくしています。食肉の流通にかかわる法律において、生肉としての流通を認められているのは「馬肉(つまり馬刺し)」だけということになっているようなのです。つまり、日本中の焼肉店の大半のユッケは、法的には加熱用の肉として流通していいるのです。これは、このチェーン店の社長がカメラの前で必死に訴えていたのです。

法的には加熱用のものを、業者任せ、店任せでユッケ(生肉)として出しているということに、ま、日本の消費者の大半が知らなかったわけなんですね。ちょっとニュアンスが違ったかもしれませんが、こういう事実を、某ワイドショーのコメンテーター(女性)が「こんないい加減な状態とは、もうびっくりしました。法的にきちんと整備してほしい」というような意見を言っているのを耳にしました。確かに、昨今の不景気の中で生き残っている大型店とういか、ファミレス店というか、チェーン展開の店では、マニュアル依存して調理しているという状態もあるので、法の整備化を求めるのも無理からぬことかもしれませんが、早い話が、わたしは基本的に反対です。

今までの状態でも出てない店はたくさんあるんです。牛生肉が法的な加熱用であっても、店の努力でおいしくて安全なユッケになるというのは、いいことではありませんか。大半をトリミング(菌が付着しやすい周りの肉をそぎ落とすこと)しても、その肉は加熱すれば食べられるわけですから、そこに、店の工夫があるんだと思います。「ユッケ本日10人前限り」なんていう売り方が成り立つわけなんですね。そこにプロが必要になるわけでしょう。

きちんとした知識やスキルを、時間や金をつかって身につけ、日々実践しているプロの職人を雇うのにそれなりのコストがかかるのは当たり前なんです。アルバイトや再就職か転職か知らないが、切り替え可能な数合わせみたいな調理人にはマニュアルがないとできないんです。もちろん努力して、より専門的な技能を身に着けようと自ら研修してる方もいるでしょう、それは。しかし、安い労働力でコストを下げて、それで安売りをするという経営方針では、どのくらい研修意欲がわくかは疑問です。

ちと、話がずれたかもしれません。記事で戻しましょう。

 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケなどを食べた客4人が死亡した集団食中毒事件で、チェーンの運営会社「フーズ・フォーラス」(金沢市)に対し、食肉卸業者「大和屋商店」(東京都板橋区)が、食中毒を防ぐために生肉の表面を削る「トリミング」は店舗で必要ないとする趣旨のメールを送っていたことが9日、フーズ社への取材で分かった。

 (中略)

一方で、大和屋商店は「加熱用として出荷していた」と板橋区保健所の調査に説明。言い分が食い違っており、神奈川、富山、福井の3県警と警視庁の合同捜査本部は押収したメールを分析、やりとりの詳しい経緯などを調べている。
 → iza:「卸業者「100%削る必要なし」メール送っていた」(5/9付け)

責任のなすり合いです。

いったい、プライドを持って、料理をお客に提供する責任者は誰なのか? プロは誰なのか? これは「経営責任者」とは違います。肉を売って金儲けしてる人とは違います。料理を提供しているのは誰なのか? 

わたしが言いたいのは、一部の意識の低いもののために、専門的な技術や経験のある者が迷惑をこうむるような形での法改正はやめてほしいということです。

今までの状態でも、一件の食中毒も出してない店はあるはずです。そこには、どういう経営理念がいて、どういう料理長がいたのか。なんらかの法整備するなら、ぜひ、きちんとした資格や知識のある者による調理が実現されるような形での法整備にしてほしいと思います。

携帯電話やスマートフォンがWiFiルーターになるのですね!

2011-05-01-Sun
モバイルインターネット環境をあれこれ考えながら、USB式のデータ通信器やWiFiルーターを物色しています。

実家がちょっと電波状況がアレなんで、どれでもいいということにならないのです。もしどれでもいいのならば、EM(イーモバイル)で、PC本体3万円引きサービスとか、SB(ソフトバンク)のネットブックセットなんてのに飛びつくのですが、実は残念ながらどっちも、うちの実家はエリア外になってしまうのです。

そういうことで、あれこれ物色していて、先日docomoのFOMAエリアのデータ通信のテスト機を実家で試すことにしました。それで、とりあえずいけそうだということがわかって、今日、BF-10を見に行ったというわけです。


そのついでにPCのコーナーを回ったら、NECの製品ですが、「Android 2.2搭載スマートブック」なんてのがありました。タッチパネルディスプレーときちんとしたキーボードがついていて、ちょっと触るととても打ちやすい! です。所謂ネットブックを3分の2ぐらいにしたやつで、ま、ブロガーには使いやすそうで魅力的でした。


ま、ネットブックは持っているので、それを買うつもりはないのですが、驚いたのは、そのカタログにこんなことが書いてあったのです。

アクセスポイントモード対応のFOMA携帯電話があれば3G高速通信データ通信サービスでインターネットに接続できます。
 → NECのLifeTouchのページ

あ~、FOMAってそんな携帯機種があったんですね! 

先日のauショップでの一件(→過去記事:「ゴールドメンバーがちゃんちゃらおかしい、auショップの不快な対応w」)もあって、この時わたしはもうauから乗り換えてもいいと思いさえしました。

ちなみにそのdocomo携帯はNECのN-02Cという端末で、こんな仕様です。

外出先でもケータイをアクセスポイント(親機)として、様々なWi-Fi機器(子機)<最大4台)>をネットにつないで楽しめる「アクセスポイントモード」に対応。ニンテンドーDS、PSPなどのポータブルゲーム機器でいつでもどこでもオンラインゲームを楽しめる他、iPadなどのタブレット端末やパソコンを接続してメールやインターネットブラウジングも可能。さらに、らくらく無線スタートとAOSSに対応しているのでかんたん・安心です。
 → NECのN-02C(docomo)のページ


早い話が、この携帯電話はもちろん普通の携帯電話として使えるのですけど、PCやPSP、NDS、iPADなどの無線接続の親機にもなるのです! ルーターとして4台まで使えるのですね。 


あ~、もうこれ買いジャン。auに全く未練はないしさ。あるのは2年間機種変更しないというような例の契約だけで、今年こそ、去年までとは違う夏にして、auともおさらばか~と思いながらも、それでもauにもあるのかなと思ってみたら、なんとauにも同じようなことができるのがあったのですね!


ゴールドメンバーがちゃんちゃらおかしい、auショップの不快な対応w

2011-04-25-Mon
先日わたしの携帯電話が故障することがあり修理に出しました。

キャリアはauです。家族で使うこと6~7年。ロイヤルメンバーステージでは、ゴールドメンバーです。
 → auのロイヤルメンバーステージのページ

そいつが故障しちゃいました。今の機種にして2回目の故障です。あれは確か、2年前の夏に買い替えたと思います。
 → そのころの過去記事:「おい、もう少しユーザーの言うことを信用しろよ。
 → ついでに、わたしのauへの愛情(?)がうかがえる過去記事:「わたしもSOFTBANKに変えたいと思う話

ああ、こんな過去記事を読むと、なんかハマってる、ハマりつづけている、という感じさえしますね。2年足らずで2回目の故障をしてしまったんですから。ただ、幸いなことに保証というか、保険なのかな、今回もまた、無償で修理してもらえました。ま、その点はいいんですけどね、でも、2年しないのに2回故障って、それってどうよと思います。KDDIやauショップの方々は、どうお考えなんでしょうか? それは聞いてないですけどね、たぶん、わたしはこう言われるだろうと推定します。

そいつは、メーカーの責任でauとは関係ないことですので」って。

これがauの立ち位置です。

ま、確かに、機器の故障はメーカーの責任(または使用者側の問題)で、ショップには本来責任がない。契約上窓口になっているから顧客から預かって、メーカーに送り、修理が終わればそれを顧客に届けるのが仕事ってわけですからね。わたしは、今回の故障と修理で、そういうauショップの立場が身にしみてよくわかりました。

合理的にはそうなのだけど、なんでしょう、ネット上では、ロイヤルステージだのゴールドメンバーだのとちやほやされる一方で、リアルでは、「メーカーのことはメーカー、アプリのことはアプリ、それはショップに聞かれてもわからない」という考え方を、2年足らずの間に2回めの修理に行った店で、強烈な不快感とともに思い知らされる、これっていったいなんなのだろうと思ったのです。

もっとも、今回のやりとりには、2回めの修理ってことが微妙に影響しています。それは、あるアプリをめぐってです。

わたしはじぶん銀行のアプリと電子マネーEdyのアプリをよく使っています。この組み合わせの便利なことは、ケータイの操作だけでEdyにチャージができるということです。いちいち店舗や機械でチャージしなくて、それこそ布団の中でできるんです。じぶん銀行とEdyはないととても不便なんでした。携帯故障というのは、この不便さを味わうことになるのですね。

さて、先回の修理したときは(たぶん半年くらい前だったと記憶)、Edyのアプリについて、代替器では扱わないようにして、今までEdyにチャージしている残高金額を、言わばいったん凍結(この言い方が正しいかどうかはわかりませんがイメージです)という形にして、修理が完了したときに再スタートして継続利用できるようにするということだったのです。で、そのときはショップの側(店員の側)でその操作を全部やってくれたということがありました。

ところが、今回の修理では、その操作を自分でやれというのです。修理の依頼に行ったときのことです。

:「なんで前にはしてくれたのに、今回はしてくれないの?
:「すみません、そういうことになったので」
:「え? そんなら仕方がないですね。教えてくれたらやりますので、教えてください」
:「はい。Edyに入って、登録して……」

これは後になってからの推測ですが、時期的にスマートフォンが普及してきて、たぶん、そのあたりのアプリの関係や電子マネーの引継ぎの手順が整理されて、機種変更や修理の際にスムーズに行くようになったんということでしょう。あるいは、先回の修理の際はカーソルを移動させるためのジョグボタン(?)の故障だったので、操作しづらいということもあって、特例的にショップ側がしてくれたのかもしれません。とりあえず、1回めの修理の際には店がやってくれたことを、今回は、客側がやることになっていました。知らない操作を人前ですることは、ストレスですが、ま、直してもらえないのは困りますし、電子マネーも大切ですんで、きちんとやり、わたしは修理を出しました。

そして、10日も経たずに修理完了の電話があり、受け取りに出向きました。思ったより早くできて、わたしは喜んでいました。

:「修理品の受け取りにきましたが、(修理申請の)紙を忘れました」
:「では、本人確認のため身分証明書を見せてください」

移動するデータがあるかとか聞かれて、わたしはお願いをしました。今回の店員はアルバイトっぽかったけど、はきはきと進んでいい感じでした。わたしは修理完了書を見て、「(落下防止のため)電池格納部分にシールを貼ったので、剥がさずに使ってくれ」というような文言があるのを見つけました。1回めの修理の際にも書かれていました。わたしはシールを剥いだ記憶はなかったけれど、どのシールか確認してなかったので誤って剥がしてしまったことがあったのかもしれないと思いました。

:「これって、どのシールですか?」

とたずねました。店員はわかりませんでした。文面を読み、電池格納部分という言葉が理解できないようで、電池自体を取り上げて、この周りにシールを貼ったのだろうと説明しました。

:「いや、それは違います。それは格納部分じゃない。この蓋のところのシールでしょうか?」
:「いや、それは電池蓋ですから」

なんだか、競争みたいな感じになって、嫌な感じでしたが、その挙句に店員が言った言葉は驚きでした。

:「店員でも修理のことでわからないことはあるのですね

そんなことはわかっています(笑)。説明されなくても。わたしが知りたいのは、あんたが知ってるかどうかではなくて、修理完了書に「そのシールを剥がすな」と書いてあるだが、そのシールがどこかということなのです。だってそうでしょ、そう書いてあるのですから、それがわからないといけませんよね。困るのはこっちですから。

修理の詳細を聞いているんじゃないわけですし、わたしは思わず、「じゃ、問い合せてください」と声を荒らげてしまいました。若い店員は「はい」と言って電話してしてくれました。やや、イライラしましたが、それは、「最近の若い店員」が、ま、ちと経験不足なだけだと思って、ま、それ以上言いませんでした。

実際、彼女はけろりとして、そのことを気にするふうでもなく、普通に対応して携帯の受け渡しが終わったので、ま、わたしも気分を直して、「ありがとうね」と一旦店を出たのです。

HOME NEXT

★楽天トラベル☆彡

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。