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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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「取り合わせの妙」~もしくは偶然のいたずら

2006-08-26-Sat
最初に書いておくが、わたしがこのような記事を書くのは、偶然の発見によるものだった。え、そんなことが……って、のが2回も、オナニーネタであったものだから、「Demographics Prediction」が予想するところの、わたしのブログの半分に該当するであろう女性読者が、きっと目をそばめるであろうなと思いながらも、これを書く。

まず、最初にこの記事を見たのが、約1時間前。


「1次突破も…グッドデザイン賞「アダルト」No!」

日本の産業デザインの進歩を半世紀にわたり後押ししてきた「グッドデザイン賞」(財団法人日本産業デザイン振興会主催)。今年度の2次審査は東京ビッグサイトで開催中だが、1次審査を突破した出展作品のうち、ある製品だけが一般公開期間中に強制的に撤去された。開発者らは「ものづくりへの思いを踏みにじる行為」と、開催者の姿勢に怒りをあらわにしている。
   全文を読む……

その「ある製品」ってのは、男性用自慰用品「TENGA」ってやつです。お、いいネーミングなどと言って、けっしてハンドルなどにしないように~(笑)。要するにアダルト・グッズです。

「TENGA」社長は「アダルトグッズも日本の技術力に見合う、お客さんに喜ばれる物を」という思いから、自己資金1000万円と3年の歳月をかけ開発したTENGAは、精密な内部構造に加え、「部屋に置いても恥ずかしくなく、女性からもプレゼントできるように」と手に取りやすいデザインを採用したんだそうです。昨年7月の発売以来の売り上げは100万個。そして、同賞に応募したところ、1次の書類審査をパスしたんだそうです。2次審査を通過すれば「Gマーク」がもらえるということで、1カ月前から300万円以上をかけて展示の準備を進めていたそうです。

ところが、一度は認可した展示案に対し開催5日前になって事務局が「商品の性格上、家族連れに配慮して直接触れないように」と急な注文を出してきたので、透明なアクリル板を急遽用意して対応し了解を得たんですね。しかしさらに、開催前日の22日、今度は「審査はするが展示は下げよ」との通告があり、結局、抵抗したのものの、初日3時間の幻の展示で終わってしまったそうなんですね。

なんじゃそりゃ。審査員! 財団法人日本産業デザイン振興会~。そりゃないだろう。オナニーをしたことないのか、君たちは! アダルト・グッズはつかわんのか……、コラぁ! もし、方針上だめなら、1次審査を通すなよ。1次審査を通しておいて……。

みなさん、どうお思いですか? と、ここでTENGAの画像でも探してきてのリンクをはりたいところなのだけど、FC2ブログの規約に抵触すると嫌なので、Google検索だけにしときます。→ TENGA。Gマークを取りこそなったを自慰グッズ見てやってください。



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