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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

朝青龍のいない三日め~平成19年度秋場所

2007-09-12-Wed
三日めを終えた。あいかわらずちっとも見る気がしない。

魁皇が負けた。休場は時間の問題だ。今場所途中休場して、来場所は、ご当地福岡でカド番というわけだ。カド番を脱出できるかどうかわからない。九州場所での引退……というのも一つのシナリオだ。カド番を脱出したとしても、魁皇がもうそう何場所も持ちそうにない。大関の椅子がまた一つ空く……。三日めまでを見ると、俄然「次は安馬」と思えてくる。せっかく朝青龍を追い出しても、またモンゴル人が上位にくる可能性がある……。

少しずつ相撲の話題が出るようになった。やっぱり相撲が好きなんだな。まだ、見る気にはならないけれど……。

注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
西大関琴光喜○○●
幕下筆頭市原○-○
西幕下8玉飛鳥-●●
幕下26武雄山-●○
序二段82舛名大-○-
序二段116玉海山○--
市原期待ですね~。

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琴光喜リーチ!/平成19年度名古屋場所十二日目

2007-07-20-Fri
まず、琴光喜。12日目は大関千代大海戦です。

朝青龍負けた翌日です。ここが踏ん張りどころ。そこでベテラン大関の千代大海戦。千代大海は今場所あまりよく見ていないのですが、傷めているようなんで、ま、大丈夫と思っていましたが、ま、いつもだと後半大崩れなんで~。

ま、千代大海の押しを受け止める感じで、ま、危なげなく勝ったという感じでしょうか。上手出し投げでしたが、ま、押し合いというか突き合いを制したという印象でした。

11日目の記事を書いた時点ではこの記事を見られなかったのですが、こんなくだりがあります。

 6年越しの連敗記録。かつて大関昇進を競い合ったライバルに、不思議と勝てない。今場所で関脇在位記録(22場所)を更新した実力者の不名誉記録は、週刊誌の八百長疑惑騒動でも取り上げられた。愚痴らない男が関係者に「一生懸命やってるのに、面白く取り上げられる。自分が一番、勝ちたいんだ」と、こぼしたこともあった。
   日刊スポーツより

確かにおもしろいですよね。27連敗なんて。ま、壮大なプロローグは優勝決定戦でぜひ朝青龍を倒すという形で、一気にクライマックスにして欲しいです。

あと、白鵬×魁皇戦。

ちょっと後味悪い。素直に思う。行事は差し違えがあるが、審判部はどうしてそこまで絶対なの? 確かに「誤審」というか、人間の目ではみられないものってありますよ。すべてのスポーツにあります。ま、日本を代表するプロスポーツのプロ野球では審判に対する暴言は日常茶飯事なくらいですから。

美樹さんところで知ったのですが、魁皇はこんなコメントしてるんですね。

魁皇:
おれ(足が)出てた? おれが勝ったんじゃ面白くねえからな
(MSN毎日)

まあきっと魁皇の言うとおりですよ(*´・д・)(・д・`*)ネー
もうイイですけどね。

う~ん。大ベテランらしい、大人のコメントなんですか? これが、一生懸命とった人のコメントでいいのでしょうか? どんな語調で言ったのかはわかりませんが、わたしは魁皇がちょっと気の毒。こういうことは言いたくないですが、あるいはこれで休場して……。あるいは振り返ったらこれが最後の相撲ってことになってるかもしれません……。

美樹さんも書いていらっしゃいますが、この写真(データがいつまで公開されてるかわかりませんが)、もしこの位置で審判が見極められなかったとしたら、ちょっとどうかなと思いますよ。これじゃぁ週刊誌の八百長報道を否定するどころか、協会ぐるみで審判部も承知のシナリオがあるように書かれても、反論できなくなりますよね。「審判は絶対」というのは、もちろん試合運営上のことであって、抗議する権利はない。抗議によって勝敗は覆らないとかそういうことなのであって、それとは離れて全体に審判が適正に行われたか、もの言いの是非、判定の是非などについての反省はあってもいいというか、あってしかるべきだと思います。「審判は絶対」を担保するゆえに審判に求められる厳しさが必要だと思います。

もし、シナリオがあるとしたら、白鵬×琴光喜の優勝決定戦で白鵬の勝ちだと思いますけどね。

全勝:
1敗:朝青龍、白鵬、琴光喜
2敗:なし


注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
関脇琴光喜○○○○○・○○○○○・●○11勝1敗
西幕下筆頭市原●○--●・-○-○-・●○4勝3敗
幕下12武雄山-○-●●・-●--○・-●2勝4敗
西序二段60舛名大-●●-●・-○-○-・○-3勝3敗
西序ノ口36玉海山○--○-・○●--○・●-4勝2敗


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全勝白鵬と琴光喜だけ/平成19年度名古屋場所4日目

2007-07-12-Thu
琴光喜は安美錦戦。

安美錦は解説者は左ふくらはぎが不安みたいなことを言っているが、初日に朝青龍をやぶっているし、しぶといし、上手いし、何をするかわからないという感じもあって、実はとっても不安でした。ただ、実際はあっけなく、琴光喜の早くて、圧倒的な相撲でした。この相撲なら大関もいいでしょう~と言いたくなるような内容でした。

これで4日目の段階で早くも全勝は2人。白鵬と琴光喜です。もちろん、琴光喜にはというか、ふたりとも全勝でずっと言って欲しいんですが。5日めは、なんと、苦手にしているというか、先場所負けてる時天空戦です。克服してというか、苦手にしていないということを見せつけてほしいです。

また、魁皇が幕内通算700勝を達成したもようです。立ち合いの変化に若の里がバタリと手をついて、魁皇が反省。野次られてました。あ~ん? あれは、若の里が弱すぎなんでは? 魁皇としたら、強かった頃の若の里をイメージしたんで、あそで若の里が残して押し出すというイメージだったんではないのかなぁと、ま、想像してました。
kiro0712a.gif

今場所中に武蔵丸まで届くのは充分あり得ます。そのうえとなるとどうでしょう。来年の夏場所あたりには3位に、さらにもう一年とることができればトップも夢ではありませんね。

がんばれ、魁皇!

また、朝青龍は露鵬の休場で、自身初の不戦勝だそうです。一人横綱だとしたら、不戦勝では横綱戦がなくなりますからね。ま、やっぱ、横綱は二人でないとね。

じゃ、注目の愛知勢
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関脇琴光喜○○○○4勝0敗
西幕下筆頭市原●○--1勝1敗
幕下12武雄山-○-●1勝1敗
西序二段60舛名大-●●-0勝2敗
西序ノ口36玉海山○--○2勝0敗


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平成18年度九州場所~二日目

2006-11-14-Tue
黒海×魁皇
魁皇は表情がいい。サポーターも例の大きな絆創膏もないし。なんか勝って当然って顔してる。白鵬休場の場所の主役は朝青龍と自分しかないという確信をしている感じだ。協会としても魁皇に勝ってもらわないとという気になっているだろう。旭鷲山が引退を発表したこの日、そう言えば魁皇も1年くらい前、引退だとかなんとか言っていたなということを思い出す。われわれは土俵上の力士を、わずかにテレビを通して見るだけなのだけれど、なにか、力士一人一人の人生や考え方、勇気、心構えまで見るような気がする。それにしても、魁皇は調子がいい。いつだったか、こんなふうにどんと胸で受け止めていたときに、胸を痛めてしまって後半ボロボロになった時があったので、好調はいいことだが、ま、油断せず、ぜひ、賜杯を狙ってほしいものだ。

朝青龍×普天王●
テレビではVTRで昨年普天王が盤石朝青龍を下した一番を流している。その時の場内の盛り上がりは爆発的である。九州場所は普天王にとっても地元の場所だ。なんとか土俵際へ押し込み、その再現かと期待をさせたが、しっかりとひきつけられて朝青龍が逆に寄り切った。勝敗は朝青龍で力も上だと思うけれど、一応相撲になるので、普天王には今後とも期待。

雅山×岩木山●
とりあえず、雅山は今までのようなプレッシャーは感じてないようなんで、なんとなく期待。ただ、好調かどうかを見極めるほど見てないんでわからないけれど。

安美錦×琴光喜
毎場所10日目までは大関相撲をとる琴光喜。今場所も快調のようです。琴欧洲も元気だけに相乗効果でいってほしいです。

千代大海×琴奨菊●
ご当地九州勢同志の戦いです。千代大海はいつもの軽いつっぱりがトントンと決まって、土俵際までさがったとことろはたいて転がしました。アナが「千代大海の相撲です!」と誉めるように言っていたのが印象的。

安馬×露鵬
今場所の安馬はどうなんでしょうね。露鵬はあいかわらずいいと思います。変化のない、小柄な安馬をすんなりと遠い上手をとって転がしました。

上位陣は2日とも安泰です。

平成9年九州場所で横綱貴乃花、大関武蔵丸・貴ノ浪・若乃花が2連勝して以来9年ぶりなんだそうです(横綱曙は休場)。

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