David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費者情報連絡センターから個人情報に関する重要なお知らせメールが来る

2012-08-20-Mon
"公式サイト" から「≪消費者情報連絡センター≫【※重要※】【わたしのYahoo!ID**】様の「メールアドレス」及び「個人情報」に関する重要なお知らせがございます。下記リンクより詳細をご確認ください。↓↓↓」って標題のメールが来ました。

ああ、胡散臭い。フィッシングメールっぽいですね。

このメール。

題名:≪消費者情報連絡センター≫【※重要※】(わたしのYahoo!ID**)様の「メールアドレス」及び「個人情報」に関する重要なお知らせがございます。下記リンクより詳細をご確認ください。↓↓↓
日付:2012年8月18日 土曜日 午後2:21
差出人:"公式サイト"



【☆新着情報☆】
※(わたしのYahoo!ID**)様へ新着メッセージが1件ございます※



▼ 送信者 ▼
消費者情報連絡センター

▼ メッセージ ▼
【※重要※】(わたしのYahoo!ID**)様の「メールアドレス」及び「個人情報」に関する重要なお知らせがございます。下記リンクより詳細をご確認ください。↓↓↓
全文を表示する




※yahooフリーメールをご利用のお客様へ※
迷惑メールフォルダにメールが入ってしまいますと、
予期せぬエラーが発生しサイトにアクセスできない場合がございます。
その際、【迷惑メールでない】を押していただくことで、
正常にサイト内にアクセスすることが可能となりますので是非お試しください。



━━━━━━━━━━
□M a i n  M e n u
□メールのお問い合わせ
□メール停止/解除はコチラ
━━━━━━━━━━

発 行 元 : FLASH 事 務 局
Copyright(C) FLASH 
All rights reserved.
36277177


公 式 サ イ ト
F L A S H




なんて内容です。


スポンサーサイト

「悪質な勧誘」の業者ってアメブロ?~週別集計

2008-12-29-Mon
先週のことになりますが、FC2総合インフォメーションに「業者による悪質な勧誘にご注意!」という記事が載りました。先日記事にしたばかりです。
 →過去記事:「「業者による悪質な勧誘」の警告が出てます~週別集計」 

記事によると「言葉巧みにブログの引越しを促そうとする悪質な迷惑メールが当ブログご利用ユーザーに向けて無差別に大量送信されている」ということで、このような誘いに乗りブログを移転した結果、「大量の広告がブログに掲載された」、「ブログ表示が遅くなった」、「メンテ、障害の多発でブログが更新できない」、「記事が消失した」などの弊害が報告されているのだそうです(おまけに、その利用規約によればブログを勝手に書籍化される等の危険性もあるのだそうです)。

この記事いかがでした? わたしは、ちょっと曖昧で、さっと読んで今ひとつクリアさに欠けると思いました。

とりあえず、「悪質」かどうかは置くとして、あるブログサービスが、どうもFC2ブログのユーザに対して、ブログの移転をメールなどで、「言葉巧みに」勧めてくるということがあったということなのでしょう。そして、文面よりの察するところ、移転後に(移転先では)「(FC2と違って)大量の広告に悩まされ」、「(FC2と違って?)ブログの表示が遅くなり」「FC2とたぶん違って)メンテ、障害が多発して」「(FC2の場合は画像データで時々発生するけど、画像データの消失でなくて)記事が消失したり」というようなことが、あったのということなんでしょうね、おそらく。これらのことは、移転先のブログの特質または弱点ということでしょう。「記事の消失」というのは、はっきりと書かれてないのでわかりませんけれど、あるいはブログ移転ツールの不具合ということに該当するのだろうか、などと推測します。

さて、とりあえずこのようなことが起きているとしたら(はっきりとわからないので、これは仮定です)、わたしは別にそれはことさら「悪質な勧誘」というほどのことじゃあないのではないかと思われたのです。

たとえば、うち(リアル)は読売新聞をとっていますが、平気で中日新聞のPR版や、「お試し1週間無料」なんて散らしがポストに入ります。また、わたしは「ヤフー!BB」ユーザーなんですけれど、しょっちゅう「フレッツ光にしませんか?」という電話が、断っても断ってもかかってきます。こういうのは(新聞や光回線への乗り換え)、わたしはいささか迷惑です。

で、これは迷惑なんですけれど、こういう迷惑な業者からの勧誘を、わたしの感覚では「迷惑」ではあるが「悪質」という言葉を使ってこなかったように思っています。もちろん、いささかどころではなくだいぶ迷惑ですけれど、それはある程度容認されている営業活動であって、「悪質」ということになるのは、頼んでないのに送りつけてきて代金を払わせるとか、普通の商品なのに不当に高額であるとか、契約しただけのことが得られないというような場合だと思います。

ただ、これがメールということになってくると、いささか事情が変わってきます。電話はあくまで1対1の対応だし、郵便やチラシはそれなりに印刷したり配布したりという実費を背負わねばなりませんが、メールの場合は無料で瞬時に大量送信できる、そのこと自体が問題になっているわけです。つまり、「ブログ乗り換えのお誘いメール」の内容が悪質ということでなく、また、その移転先ブログがFC2ブログと比べて「低品質」であるということでもなく、問題はそういうメールの内容とかサービスの内容とかでなく、それが不特定多数に向けての大量送信であった点について「悪質な勧誘」と言っているのではないかと考えるようになったのです。

FC2ブログのスタッフは、そんなこと言わずもがなだと思っていらっしゃるのかもしれませんが、ユーザーはそこまでわからないので、あのインフォメーションの記事の中で、もう少し具体的に、どういう点で「悪質」であるのかを書いてほしかったと思います。たとえば、わたしの解釈であっているのであれば、「このようなメールを大量に送る行為は迷惑メール防止法の観点から見ても問題ありだと思われます」くらい書いてあれば、そのポイントがはっきりしたと思います。
 → Wikipedia:「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律

以上は「悪質」という言葉をめぐっての解釈なんですが、次は、その業者はどこだったのかという話をしたいと思います。

総合インフォメーションの当該記事のコメントには、FC2ブログが業者名を指定しなかったにも関わらず、「アメーバのことではないか?」というコメントが付きました。わたしは正直意外でした。アメーバはもうブログでは大成功なんで、今さらそんなことする必要はないだろうと思っていたのです。

もちろん、FC2ブログの記事にあった「悪質な勧誘」をアメーバがしているかどうか、わたしには完全にはわかりません。ただ、いくつかのブログに対してアメーバは勧誘のメールを出しているということは事実のようです。アメーバは来年(09年)の1~2月に、「いちおし有名ブログ」というようなコーナー(カテゴリ)の開設もしくは関連のイベントを計画しているらしく、有名人ブログを集めてきたように、今度は一般ブログで人気のあるブログを囲い込もうとうような動きをしているということは言えそうです。

先日アメーバブログの担当者から連絡が入り、アメブロへ移転のお願いがありました。

移転のメリットとしては、09年1~2月にリリース予定の「Amebaいちおし有名ブログ」に登録してくれるとのこと。これは一般のブロガーとは異なる新しいカテゴリらしいのです。
 → わくわくIPO&FX日記:「アメブロへ移転!? 」(08/12/17付け)

私事なんですが、先週あの有名なアメブロ(アメーバーブログ)から、移籍オファーのメールが届きましたicon08

アメブロといえば、アクセス数でギネス記録を出した上地雄輔君や、有名芸能人も多く所属する大手ブログサイトですicon20
<略>
果たしてそんな大きなサイトで、自分がブログなんてやっていけるのかなicon10

メールで、非常に魅力的な限定サービスの案内を頂き、前向きに検討してはいるのですが‥
 → ☆ サーフィンとジュビロ磐田 ☆:「オファーがキタ~!!」(08/12/20付け)

先日、株式会社サイバーエージェント様から、
知名度や人気度が非常に高いブロガーを、
アメーバブログ公認の有名ブロガーとして迎える
ということで、
“アメーバブログいちおしの有名ブロガー”という扱いにて、
アメーバブログ記事執筆のご依頼のメールを受けました。

このブログが、 簿記の情報とアドバイスに特化しており、
簿記受験対象者に大変貢献しているという評価 によるものです♪

いやぁ、ブログの貢献度を評価してもらえるのは嬉しい限りですね

◆限定サービス◆としては、下記のようになっています。
1.「Amebaいちおし有名ブログ」への登録及び専用のページへの掲載
2.ブログ引越し専用の問合せ窓口
3.アメーバブログ公認の「プレミアムメンバーズ」への登録
4.アメーバブログへの移行作業の代行

 → 簿記2級合格にまつわるエトセトラ:「Amebaいちおし有名ブログへのお誘い」(08/12/21付け)

これは想像なんですが、「有名人ブログ(タレントブログ)」でしてきた手法を今度は「一般有名ブログ」でやっちゃおうという戦略なんでしょう。

この最後に引用した簿記関連のサイトの情報が詳しいのですけれど、限定サービスの最後に「4.アメーバブログへの移行作業の代行」とういのがあって、この過程でなにかエラーというかトラブルがあった場合、総合インフォメーションにあった「記事の消失」というケースに自然につながっていきます。

これらのこと、つまり、時期的なこと、言葉巧みなこと、トラブルの様相などからも、もちろん一概に断定はできませんけれど、「悪質な勧誘」とFC2ブログが書いたのはアメブロの新カテゴリ「いちおし有名ブログ」へのオファーメールのことだろうとと思うのです(アメブロとの差別化を言うなら、書籍化云々よりも、GoogleAdSenseの収入についてのことを言う方がいいだろうと思ったのだけれど、「有名ブログ」となると、書籍化のことを書いていたのもうなづけます)。

ただ、このオファーメールが果たして「悪質」であるかどうか、それは上に書いたような「迷惑メール防止法」に該当するようなものなのかどうか、そうしたことは、今のわたしにはわかりません。どのくらいの数のユーザーにメールを送ったのか、数だけの問題なのか、公開してるブログの中から、有名ブログ・人気ブログだと評価してそこにオファーのメールを出すという行為が迷惑メール防止法に該当するのか(まさにもらったほうはおそらく誰も悪い気はしてないようだし)、そのあたりは今のわたしには判断できません。どうなんでしょう。

では、いつものグラフは、後ほど追記に。

にほんブログ村 ブログブログ ブログサービスへ

迷惑メール送信のバイト代は月収115万円って!?

2007-11-20-Tue
ほかにも書きたい記事があるのですが、ちょっとびっくりなので脊髄反射的に記事にしておきます。

「迷惑メール送信の在宅バイトは月収115万円」独企業の調査結果

メールアドレス収集、迷惑メール送信、DDoS攻撃などを請け負う人物や企業がいることは周知の事実。だが、彼らがいくらの対価を得ているかは不明だった。今回、これら悪徳ビジネスの“実勢価格”をG DATA Software社が調べ、10月に発表した。
 調査によると、迷惑メールを送信するためにメールアドレスを購入すると、1アドレス0.0016円。迷惑メール送信を依頼すると、1通当たり0.0029円である。
 これほど単価が安いのに、業者はボロ儲けしている。「副業として迷惑メールを送信する」個人の場合、1カ月に20件の契約を受注するだけで月収115万円を得られるという。

 ネットの悪徳行為が減らないわけである。
  → 全文を読む……

ドイツでの話ではあるのですが……。自動的に「迷惑メールフォルダ」に入れられるメールにこんな金が動いているとは。おまけに、あれですよね、それなりにネットには負荷がかかっているわけだし、それなりにエネルギー使ってるわけでもありますよね。しかし、月収115万円とは~。

メルアドだけでなくて、オンラインゲームのアカウントなんかも狙われてるようです。

ゲームのアカウント情報の方がメールアドレスよりも値段が高い
カードよりもオンラインゲームのアカウント情報(ログインするためのID/パスワードなど)の方が値段が高い。全世界で750万人以上の登録者がいる「World of Warcraft」の場合、1アカウント当たり986円の値が付いているという。
 → 

こんなところだけ抜き出すと、なんとなく悪徳バイトはこんなに儲かりますよ~みたいな記事に読めちゃうんですが、そうではありません。

こういう悪事があるので、いろいろ対策をしているのですが、その先になにがあるのでしょうか、ということが、この記事(引用元)の趣旨なんですね。

以下追記。

ブログランキング・にほんブログ村へ
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。