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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「睡眠ダイエット」宣言

2006-09-08-Fri
3つの質問に答えてみてください。別にコメントに書く必要はありませんけど(笑)

最初の質問。

睡眠時間は何時間ですか?
 ア 9時間以上
 イ 7時間以上~9時間未満
 ウ 5時間以上~7時間未満
 エ 4時間以上~5時間未満
 オ 4時間未満

わたしは、「ウ」ですね。午前1時~2時の間に寝て、朝6時半~7時の間に目を覚ましますから。

じゃ、次の質問。

肥満ですか?
 ア 太りすぎ
 イ やや太りすぎ
 ウ 適切
 エ やや痩せ気味
 オ 痩せすぎ

わたしは「イ」です。持ち前のポジティブ思考(?)で選ばせてもらいましたけど。

最後の質問。

睡眠時間と肥満は関係すると思いますか?
 ア 関係する。
 イ 無関係。
 ウ わからない。または、興味がない。



はい。OKです。そこで、昨日見つけたこんな記事です。

寝不足がデブを招く!
 「肥満は、睡眠習慣が影響しています。それは、さまざまな疫学調査によって明らかです」
 こうきっぱり断言するのは、国立精神・神経センター精神保健研究所老人精神保健研究室の白川修一郎室長。睡眠研究の第一人者である。
 白川室長によれば、米国で行われた疫学調査では、睡眠習慣と肥満の関係がはっきりと出ている。
 たとえば、コロンビア大学が32歳~59歳の男女8000人を対象に行った調査では、「7-9時間」の睡眠時間の人に比べ、「4時間以下」の睡眠の人の肥満率は73%。「5時間」の睡眠の人は肥満率が50%。
 「つまり、睡眠時間が5時間以下の人は、肥満している人が多いのです」

  夕刊フジブログの記事の全文を読む

記事によると、単なる統計だけでなくて、睡眠不足だと「食欲亢進ホルモン(血中グレリン)が増え、食欲抑制ホルモン(血中レプチン)が減る」傾向にあるそうです。そして、寝る直前にまで食べる傾向になり、さらに、寝不足で日中身体がだるく、運動量が低下。エネルギー代謝が落ちるため、食べたものが身体にたまりやすく燃焼もされにくくなる。結果として、肥満へのスパイラルに入り込んでしまうんだそうですね。

これは、わたしはそういう傾向にありました。もっとも今では、けっして運動不足ではありません。ただ、「睡眠不足」「寝る前まで食べる」という生活習慣は見直せていませんね。あ~ダメだわ~と思いましたが、待てよ、ということは、寝ると痩せるってことですよね~(笑)。

そこで、「睡眠ダイエット宣言」です。記事によると昼寝もいいらしい。じゃ、「昼寝ダイエット宣言」もできますよね。

もう、今までの常識は古い! 食事制限も、運動も必要ありません。どうして痩せないか? それは睡眠だったのです! どうです、今日から始めませんか? あなたも睡眠ダイエットを!
 一 いつもより30分早く寝ましょう!
 一 寝不足の時は15分間のプチ昼寝をとりましょう!
 一 寝る前4時間は何も食べないようにしましょう!


こんなんで、うまくいくかな……。でも、試してみても損はなさそう(笑)。

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デブは交通事故の死亡率が高いのか?

2006-08-25-Fri
この夏、ちょっと夏バテ効果(?)なのか知りませんけれど、よく眠れ、よく腹が減り、そして、順調に痩せています。このあと来る「食欲の秋」と「飽食の年末年始」に備えて、今は痩せておかねばなりません。そんな痩せる必要を感じているわたしに、さらに、応援歌のような記事がありました~。(笑)

「デブだと交通事故での死亡率が高くなる?」

最近太りすぎかな? なんて思い始めたお父さん。もう中年だし仕方ないかぁ~、なんて妥協はいけませんよ! ・・・というのも、このたび米国ウィスコンシン医科大学で行われた研究で、「肥満の人ほど交通事故での死亡率が高い!」というコトがわかったんです。
      全文を読む……



1997年からの5年間に米国で発生した衝突事故約22,000件の記録から、事故に巻き込まれたドライバーの生死とそのBMI値との相関関係を分析したのだそうです。BMI(Body Mass Index)というのは、ちょっと健康に気をつけている人は知ってると思うのですが、肥満度を測る一つの指標です。計算式は
  BMI=体重(Kg)/{身長(m)×身長(m)}
つまり、身長の2乗で体重を割るのです。
 こんなページもあります → BMI計算フォームDx
※日本肥満学会によると「BMIが22を標準、25以上の場合を肥満」です。

さて、記事によると、

「研究の結果、BMIが22未満のやせ型と35以上の肥満型は、特に死亡率が高いことが分かりました。しかし、適度に脂肪のついた過体重型においては、逆に死亡率が低く、助かる可能性が高いことも判明したんです」(ウィスコンシン医科大学 シャンクアン・ズー博士)

だそうです。

おや~。わたしのBMI値は28ですんで、この中では「適度に脂肪のついた過体重型においては、逆に死亡率が低く、助かる可能性が高い」ってところにあるじゃないですか~。むふふ、どんとこ~い! 

適当な脂肪はクッション効果となり衝撃を和らげるのに対して、痩せすぎの場合そのクッション効果が得られず、また、太りすぎの場合はむしろ体重が大きい分だけ衝撃の大きさとなってしまうということのようです。ま、プロレスラーみたいな体型ってやっぱり頑丈ってことですよね。ただ、これは男性の話で、女性だとまた違ってくるようです。研究した博士によると、

BMIが交通事故での死亡率に与える影響は男性と女性で異なり、男性の死亡率は女性の死亡率の約2倍の多さになります。性差による体格・体形の違いが影響しているのではないかと考えていますが、いまだ解明されていないのが現状です。


だそうでして、女の方がさらに頑丈らしいですよ~。

ということで、夏バテもなんのその。適正BMIめざしてがんばりましょう!

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ボジョレー・ヌーヴォーも脂肪減少

2005-11-16-Wed
わが家の購読紙は読売新聞ですが、先日のコボちゃん(4コママンガです)で、フランスの暴動のニュースを見て心配するコボちゃん一家が絵がかれており、コボちゃんのお父さんが心配しいるのは、暴動の行く末よりも、無事ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日が迎えられるかどうかとうことだったという落ちになっておりました(「コボちゃん」といえば、植田まさし風似顔絵ジェネレーターが、ブログ界で話題になったことがあります。関連記事はこちらです)。

コボちゃんのお父さんでなくても、ボージョレ・ヌーヴォーが無事日本に届くかどうかを心配している左党の方やグルメな方も少なくないと思います。

そもそも、フランスのワイン法によって、ボージョレ・ヌーヴォーは11月の第3木曜日が解禁日と定められておりまして、それは全世界で同一日なのですが、時差の関係で日本は本家フランスよりも10時間近く早く楽しむことができるわけです。
 参考→ メルシャン「ボージョレ・ヌーヴォーQ&A

さて、そんなワインの特別な日に合わせるように、こんなニュースがあるのを見つけてしまいました。「赤ワインに肥満抑制効果 脂肪の代謝を促進」(大分合同新聞社:11月15日)

記事によるとフランス人は脂っこい食べ物を多く食べるのに動脈硬化に起因した心筋梗塞や脂肪肝が少ないらしいのです。これ前に聞いたことがあります。ころを「フレンチパラドックス」(フランス人の逆説)と読んでいてとは知りませんでしたが。

この「フレンチパラドックス」に、大分大学の島田という先生が着目して、赤ワインに脂肪を減らす働きがあるのではないかという仮説の元に、マウスで研究したんですね。

記事を読むと、実験そのものは単純なんですね。マウスを4つのグループに分けます。同じように普通食を食べさせるのですがて、飲料として、赤ワインを与えるグループ、白ワインのグループ、エタノールのグループ、水のグループと、ま、それぞれ分けて二週間飼育したわけです。

その結果、赤ワインのグループは、ほかのグループに比べて、体内での脂肪の代謝が促進されるという数値が出たらしいのです(詳しくは記事読んでください)。

アルコールにも同様の効果が期待できるらしいのですが、赤ワインには白ワインの約二・五倍含まれるポリフェノールがある、そのポリフェノールとアルコールとの相乗効果であると結論づけられたわけです。


もちろん、食べ過ぎたり飲み過ぎたりしたらだめなんですけどね。でも、この記事読んで、ちと勇気づけられました。脂肪肝で、高脂血症でありまして、おまけに糖尿もピンチなのでして、ま、医者には、これで血圧がそろえば「死の四重奏ですから」などと笑われているものですから、アレしてたんですが、ぜひ、どこかだ一杯ヌーヴォなワインをいただこうと思っております。

同じように、ちょっと遠慮されてた皆さま。身体にいいんじゃぞ!と言って、一本おごってはいかがですか~。

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ダイエットはDDRで(ほか1件)

2005-07-31-Sun
「ダンレボ(ダンスダンスレボリューション。DDR)」は、コナミのゲームなんですが、日本で発売になったのは1998年で、今までに家庭用ゲームとして410万本を越す大ヒットとなっているそうです。アメリカでも2001年3月に発売され、すでに200万本が売れているんだそうです。

これを子どもの教育、特に体育の中で役立てようという学校が、アメリカにあることを先日ブログに書いたのですが(→「体育の時間は『プレイステーション』で」)、今度は、ウェスト・バージニアの保険会社が大学の協力のもと「DDR」で肥満対策をはじめたというニュースの紹介です。

ウェスト・バージニア医療保険会社では、ウェスト・バージニア大学の協力のもと、研究費約700万円をかけ、お医者様に減量を命じられた子供達に『DDR』を貸与し、6ヶ月間で減量してもらうというプログラムを開始。150センチ80キログラムのジョーンズ君(9才)も、このプログラムで減量中です。毎日ジムに行かなくても、家の中で楽しくゲームで遊ぶだけで、苦手なエクササイズがクリアーできるのでご満悦。あとは大好物のハンバーガーをちょっと我慢するだけ。これなら続けられると言っています。
(引用もとの記事はエキサイト・ニュース「アメリカの子供も夢中、 DDRでダイエット」

保険会社が大学と協力してこういうことをするってのが、さすがアメリカだって思うと同時に、日本でこれしても、果たして世のお母様たちは「DDR」の貸し出しを受け入れるだろうか……って思わなくもありません。もちろん、家庭環境とか違うんで一概には言えませんが。ま、わたしは「ゲーム」もひとつの道具なんだと考えればいいと思うのですが、ま、論点は「子どもにはそんなふうには考えられない」というところになってくるのでありましょう。

それはともかく、ダンレボなんてこと言ってないで、RPGを導入してみたらどうなのでしょうか? 小型のウォーキングマシーンを接続して、実際に歩いた距離に応じてキャラにエネルギーが蓄えられ、その分だけその日プレイできるってなしくみを作ってみたら(あ、そういうのどこかで作ったって話も、そういえば聞いたな……。)

思いっきり、話はそれるけど、DDRについて何か書こうかと思ってコナミノサイト見てたら、「カラオケレボリューション」ってのがあるのですね~なんや、これ。興味津々……欲しいわ(笑)

ただ、森田童子が一曲しかないし、ヒカシューはゼロ。う~む。DAMやUGAにはさすがに負けるね。と思ってよく見ていると、あれ、ここはDAMと協力してやってんだ。

そう思ってDAMに行ってみると、あら~、RealPlayer使うと月額840円で、歌い放題なんですね~DAMのインターネットカラオケ「アットダム」って……。今まで、カラオケなんてちっとも興味なかっただけに、知らなかったなぁ~。森田童子が6曲でヒカシューが3曲なんて、一昨日行ったDAMと同じじゃないか……。そか、ひょっとしたら営業のカラオケと同じものを配信してるのか……。これは……。むふふ、もっと欲しいかも。

残された問題はうちの防音対策なんだけど……。だって、わたし、ジャイアント同じくらいアレだから……。

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