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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

平成18年度秋場所~六日目

2006-09-15-Fri
横綱、大関の全員が出場して総崩れだったのは、なんでも13年ぶりの珍事だそうです。1横綱2大関全員だったそうです。93年春場所の7日目は。今場所は1横綱5大関の全員ですから~。

で、全勝は早くも安馬1人に。あ~よかった。これで、「朝青龍に独走を許した」という線は消えそうですね。もっとも、もう2敗ですけど。白鵬は。

北の湖は「不名誉なことだが、それだけ幕内上位に力のある人が出てきたということだ」と語ったそうです。ま、そうだと思います。

●玉春日×安馬
安馬、軽くて早いです。開幕6連勝です。

●玉乃島×露鵬
玉乃島攻め切れてませんね。体力で負けたって感じです。

○時天空×黒海
黒海攻めていたと思うのですけどね。

把瑠都×栃東
把瑠都は荒削りなんですが、やはり巨体とパワーの前に半病人の栃東はなにもできませんでした。栃東、また足が痛そう。まだやるのでしょうか。

○出島×琴欧州
出島に初日が出ました。琴欧州いいと思っていたのですけど、あっけなかったです。

●魁皇×雅山
雅山一応突きで魁皇を倒しました。と言っても、明日より魁皇は休場だそうです。腰に違和感。

琴光喜×千代大海
千代大海はちょっといつもの調子が出ませんでしたね。

白鵬×安美錦
ほとんど白鵬が攻めていたと思ったのですが、安美錦が持ち前のしぶとさで、足をかけたら、白鵬がころんじゃったって感じです。いかにも惜しいです。結びで朝青龍が破れただけに、その分よけいに惜しいです。安美錦は今場所恐ろしいですね。

朝青龍×稀勢の里
敗戦後土俵下で立ちつくす朝青龍。何を思ったのでしょうか。稀勢の里はよくやりました。日本相撲界の希望の星ですよね。

きょうはくたびれていて、ダイジェスト半分眠りそうになって見ています。

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平成18年度名古屋場所~三日目

2006-07-11-Tue
会場はがらがらですね。ちょっと会場までぶらりと行けるという環境ではないんで、なんとかやりくりして見に行きたいもんです。

朝青龍×垣添○
ああ、垣添ふっとばされましたね~リングの土俵の下まで。なんとなく、相手にされてないって感じで。朝青龍強さを感じます。体調がいいとか悪いとか関係ありません。勝つ力士が強いのです。朝青龍にとって、闘志が出て、正面からくる垣添はやりやすいんでしょうか。

魁皇×露鵬
やっぱ露鵬やるわ! 今場所の露鵬は来ていると思う。まさか、魁皇はまた腰でも痛いのかな。

把瑠都×旭天鵬●
把瑠都はなんというか、規格外、常識外で売ってますね。上位と当たる前にガンガンに勝っておいてほしいです。

雅山×朝赤龍●
ふふふ~不戦勝~。こういうのは一服できます。雅山!朝赤龍も侮れないんで助かりますね。

●旭鷲山×千代大海
某氏曰く(あえて匿名)「幕内でもっともやる気のない二人の対戦」~そうでしょうか~(笑)。ま、旭鷲山は痛いの嫌、怪我も嫌~って感じだったんですが、千代大海はおいしい勝負~って感じでノリノリで突っ張ってるようにも見えました。勝ってうれしそうでしたし。

白鵬×白露山●
白露山の突っ張りってどうなんでしょう。足の前進力を感じさせませんでした。白鵬だから前に出られなかったんでしょうか?

●琴光喜×栃東
寄り切りました。途中いなすように、左に回るように、琴光喜の右肘のあたりを横から張る押してました。あれ、きっと苦し紛れですよね。でも、ま、とりあえず、3連勝。早くカド番をクリアして、安心させてほしいです

稀勢の里×琴欧州●
一応「ライバル対決」ってことになってるようです。稀勢の里→琴欧州っていう片思いだという説もあるのですけど……。そうは言っても、きっちりと勝つから対したもの。闘志を満面に表して、顔を赤らめてのぞむ稀勢の里に対して、もう、クールというよりもむしろ気弱で消極的にさえ感じる琴欧州……。おそらく脚がおもわしくないんだと思いますけど、もう少し、闘志というか、がむしゃらさを見せて欲しいと思います。ちょっとこれでは、人気にも響くのでは?

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平成17年度九州場所~二日目

2005-11-14-Mon
二日目。

稀勢の里の安定にびっくり。北勝力がほんの少し早く立った。時々白鵬が使う手口である。自分十分、相手がほんの少し立ち後れるタイミングでたって、さっと自分の優位に運ぼうとする。ところが、稀勢の里は、その遅れをもろともせず、下から基本通りがんと受け止めるように当たって、そのまま一気に持っていった。すげぇ。何だこれはと思った。朝青龍のようなはねとばすような強さは感じなかったし、白鵬のようなしなやかさともちょっと違う、ただ、立ち会いの遅れをもろろもしない安定感を感じた。いいんじゃないかなぁ、稀勢の里。

朝青龍対岩木山。いいねぇ、朝青龍の気迫。岩木山のダンプカーのような馬力に昨日稀勢の里は轟沈した感じだったが、それを見て何か思ったのかもしれない、まさに格闘家である。闘志そのもの。なんというか、この勝負師としての、負けまいとする朝青龍の姿勢こそ、琴欧州にも、他の大関陣にも、そして、白鵬にも足りないものだと思う。このファイト、これぞ、朝青龍だと思った。すごい、ぶちかまし。

栃東頭から行った、そして下から~。それに比べて、魁皇と千代大海の無様なこと。魁皇はまだどこか悪いのかな~って聞きたくなるくらい。千代大海はもっと悲惨。情けない話だが、幼稚園の運動会などで、ときどきお父さんがリレーなどに出て転ぶことってあるよね。自分の頭の中の「このくらいで走れた」という自己イメージと実際の体力の衰えのギャップから、リレーでトラックを走っているとつんのめるように転ぶって、珍しくない光景らしいのだけど、千代大海の相撲見てて、寂しいけどそんなこと思い出した。必死で突っ張っているふりしてるんだけど、相手は効いてもないし、下がってもない、ただ大海の手が気持ちよさそうに出ていて、足がすべっているの……。もう、寂しし過ぎ~。

安馬いいね。琴欧州はつきがあるのかも~。

大相撲全般 - 格闘技


追記:
初日の記事にトラックバックしていただいた「大相撲 武蔵川部屋の日々」に、琴欧州を倒した垣添の記事が出ています。どうぞ。

「昨日見ましたか!!!?」
「垣添祭りっ!!?」
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