David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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睡眠障害:CPAPの治療は調子いいです~

2010-09-15-Wed
睡眠時無呼吸症候群と診断されたわたしのその後の経緯を書いていこうというシリーズです。

かれこれ3週間あまり、わたしはCPAPの治療を続けていることになります。
この間主治医の診察があり、どんな具合か尋ねられました。わたしは素直な感想を答えました。

はい、毎日着けて寝てます。当初はすごく効果があると実感されたのですが、最近では慣れてきました。外したいとか、ヤメたいとか思ったことはありません。毎晩必ず着けて寝るようにしています。嫌だと思わないほど効果があると思います。ただ、鼻がかゆいです。中学時代剣道部だったのですが、面を付けると、鼻の横が痒くなるのですが、そんな感じです。

そんなことを答えました。先生の答えはこうでした。

「クーラーをつけて寝てください。この後涼しくなっていったら、顔にだけ扇風機を当ててください。そうすれば汗をかきにくくなっていいかと思います。がんばってくださいね」

このアドバイスを受けて以来、顔に扇風機の風をあてて寝ています。今のところ、まだ暑い夜が多いので、苦になりませんが、この先、また、別の悩みが生じるかもしれません。

さて、次の2枚の画像を見てください。先回の記事(こちら)でも同じような図を紹介したのですが、CPAPの装着のイメージ図です。ただ、実際わたしがやってみて、このホースのつけ方はあまりお勧めできないと思うようになりました。

cpapx1.jpg
 → こちらのページより

CPAPx2.jpg
 → こちらのページより


実際、Webでいくつかのページを見ていると、上のようなホースの位置の画像をいくらでも目にするのですが、これだとどうしてもホースを肩などで押しつぶしてしまったり、寝返りのさいに手にひっかかったりもしてしまうんですね。


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睡眠障害:CPAPによる治療の開始

2010-08-26-Thu
睡眠時無呼吸症候群、それも重度のと診断されたわたしは、「CPAP(シーパップ)」という装置のレンタルを受け(3割負担なのでおよそ月額5000円です)、治療を開始することになりました。ひと月5000円で快眠が得られれば安いものと思いましたが、「この装置を一生つけるわけですか?」と尋ねたときに、前の医師は「肥満が解消するなどで症状が軽くなればいらなくなる可能性がある」ということに言及しましたが、今回は「はい。そうですね」とあっさりと答えたのには、正直、不信感を抱きました。

「治療開始前は改善の可能性をいいながら、いざ、装置の導入が決定となると、その可能性にいっさい言及しない」というのは、一種詐欺的です。あくまで可能性ですから、ま、わたしもそんなことはわかっているし、むふふ、快眠が得られるならよろこんで継続しますけれど、そのことに触れなくて、「はい、そうですね」はないでしょう。正直、他社がもっといい装置を開発してくれることを望んでいます。

さて、CPAPですが、Wikipediaに写真が出てました。
Nasal_cpap_for_sas-patient.jpg
CPAP
ま、毎晩これをつけて眠るわけですね~。不自由な。


睡眠障害:睡眠時無呼吸症候群なんだそうです(笑)

2010-07-29-Thu
タイトルのとおり、「睡眠時無呼吸症候群」なんだそうです。

名前は知ってました。深い良質の睡眠がとれず、昼間、ま、病的に眠くなるので、鉄道や運送業などの運転手には、まさに「命取り」となるような病気です。自分の問題だけでなく、乗客などの人命に直結します。

また、最近お騒がせの角界でも、近くは白鵬、古くは大乃国も悩まされ、また、プロレスラー橋本真也の死因をめぐっても原因の一つであるといわれているようです。
 → Wikipedia:「睡眠時無呼吸症候群

わたしは、人間ドックのオプションでこのことも指摘されました。

人間ドックで受けた睡眠時無呼吸症候群の検査は「アブノモニター検査」というものでした。
アブノ
 → こちらの病院のサイトから画像を引用
簡単にいうと、上の図のような感じで、無呼吸の有無や頻度、いびきの程度、血液中の酸素量をなどを記録しておくとことができるのですね。わたしは人間ドックで受診しましたが、上のイラストをもらってきた病院でもそうですが、このアプノモニターを自宅に貸し出してくれているところもあるようですね。さて、わたしの結果ですが、多少どころでなく、かなり風邪気味で喉が腫れていたことも影響したと思うのですが、結果は「相当重症の疑い」と判定されて、専門医にいくことになりました。

「睡眠時無呼吸症候群」の治療ができる病院は結構あって、中には「睡眠障害の専門医」なんてのも登場しているようです。わたしも、さっそくそちらにかかることになりました。
 → 睡眠時無呼吸症候群の治療のできる医療機関の検索ページ


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