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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

フェルメールのついでに見た松井紫朗がおもしろかった!~豊田市美術館

2011-08-24-Wed
先日、豊田市美術館で「フェルメールの<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展」を見にいきました。
→ 過去記事:「「フェルメール地理学者」展でなく「オランダ・フランドル絵画」展~豊田市美術館

そもそも、豊田市美術館には高橋節郎館という、とっても素敵な常設館が隣接しているので、今回だって、フェルメール見て、その後高橋節郎を回れば、わたしはもう満足ってはずったのです。
→ 高橋節郎館の公式サイト

ところが、実際は、高橋節郎館に立ち寄らずに帰ってきてしまいました。フェルメールとも高橋節郎とも違う、とてもおもしろい現代芸術展『松井紫朗 ―亀がアキレスに言ったこと 新しい世界の測定法―』がとってもおもしろかったのです。
→ 「松井紫朗 ―亀がアキレスに言ったこと 新しい世界の測定法―」の公式ページ

写真を全く撮ってこなかったのですけど、検索したらこちらのページのがよく伝えています。ちと、ここ(ART IT:「『松井紫朗 ―亀がアキレスに言ったこと 新しい世界の測定法―』」)から写真を借りながら説明したいと思います。

まず、最初にこの水色の通路に入るように促されます。これが、最初の展示作品です。フワフワした空間をぞくぞくした感じで進んでいきます。
ms2_enter.jpg

ms1_outside.jpg
もし、バラ色か肉色であれば、まるで巨大な腸の中を歩いているような感じだったのですが、明るい水色だったのでもっと健康的な感じがしました。明るく爽快な、トンネルを歩いているような感じです。それはゾクゾクするような、ウキウキするような感覚でした。

ああ、なんだか楽しい気分になる。そんな作品があるんだと感じていました。ちなみに、上の2枚の写真のうちの下が、そのチューブを外から見ているのですね。このチューブの中を見学したあと、わたしたちはその外側歩いて、次の展示室へのいくことになります。絵画ではなく、こうした木材や、金属、アクリルやガラスなどさまざまな素材を使ったオブジェを見ることになります。

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