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親戚の一周忌に思う、除霊

2005-10-29-Sat
今日は親戚の一周忌であった。一年前には若くしての急逝で悲しみに包まれた葬儀であったが、依然として寂しさを感じる時もあったが、一周忌ともなると落ち着いた感じで、親戚が集まっての談笑も言葉が軽かった。

本来、死者を悼み、遺族を思うのが葬儀であるのだが、葬儀に列席して思うことはそればかりではない。我が身を思い、家族を思い、はたまた信仰を思い、いろんなことを回想する。もちろん、正座する足がぼちぼち限界だぞとか、なんてことももちろん思う。

数珠を持っていると、「数珠の正しい持ち方ってどうなんだろう?」とか、「数珠の玉の数って決まっているのだろうか?」とか、ま、そんな疑問を思ったりもする。知プラ時代はそんなことを尋ねたことがあった。
 → 知プラ「数珠の持ち方?」

次はわたしの質問ではないが、「数珠の玉の数」についても言及されている。

 → 知プラ「何故男性の数珠は大きく、女性の数珠は小さいのですか?」

ま、こんな余所事を考えながら儀式に出るのは、本来あまりいいことではないのだが、どうしても退屈になり、いろいろ考えてしまうわけだ。

さて、今日の一周忌では、もっと妙なことを考えていた。それは、偶然なのだが、たまたま昨日同僚から、知り合いのOの話を聞いたからである。

Oは現在19歳の女の子です。19際ともなると、行きつけの美容室とか、行きつけのブティックとかができるものなのでしょうが、なんと、彼女は行きつけの霊媒師があるんです。笑ってはいけないけど、この表現、なんだかわらっちゃいますね。

子どもの頃はなんだかしらないけど、黒い影のようなものが部屋を横切ったりするのが見えだし、次第にはっきりとわかるようになり、ついにこの夏、首から上だけの男の人(霊)を見ることになりました。

霊が着いてくるタイプらしくて、よく家に連れて帰ってきてしまいます。どうも肩が重い、首が重いと思っていると、お母さんが「あんた、また連れてきたね~」って言って、備え置きの塩(食塩ではありません)を肩にかけて、ポ~ンと背中をたたいて払い落としてくれます。

Oのお母さんはOよりもはっきりと姿まで見えるのですが、それが、血まみれだったりすることもあって、Oはそんなになりたくない思っています。ただ、次第に見え方がはっきりして来ているのも事実らしいのですね。

Oのお母さんは、子どもの頃は全くそういうことがなくて、Oを生んだときからそういうものが見えるようになったんだそうで、ということは、Oが今後出産するようになると、さらなるパワーアップが起きるかもしれません。Oはそれが陣痛よりも怖いと言っているのですね。
 

昨日、ま、そんな話を聞いたものだから、なんだか、今日は、一周忌の場で、肩が重く首が重く感じていた。本当はまったく筋違いなんだろうが、お坊さんの読む一周忌のお経を聞いて、わたしの肩も軽くならないかなぁなんて、今日はそんなことを考えて、足のしびれを我慢していたというわけである。

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