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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

新日プロ創立35周年~愛知県体育館(12/9)カード情報

2007-12-06-Thu
もう12月6日ですね。

年末には近年恒例になっている、新日本プロレスの観戦に行こうと思います。昨年はスーパーロック歌舞伎と梯子したのですが、ちょっと用事があって、そういうわけにはいきそうにないんですね。ロック歌舞伎は今年はあきらめますか~。

■12/9(日) 愛知・愛知県体育館 18:00試合開始

■第1試合(20分1本勝負)
田口&タイガー&裕次郎&内藤&VS邪道&外道&石井&本間
8人タッグかぁ。ま、しょうがないかなぁ。でも平澤選手がいないじゃん。う~む。平澤を出せ!と思ったら、第3試合に!

■第2試合(20分1本勝負)
金本&井上VS稔&Pデヴィット
これはおもしろそう。井上がパワーアップしたそうだし……。デビィットもいいだろうし。楽しみですね。

■第3試合(30分1本勝負)
中西&飯塚&Sマディソン&平澤光秀&石狩&VS長州&蝶野&SSマシン&ライガー&AKIRA
これも8人。平澤選手が出てますね。標的にされるんでしょうか。あるいは、相手にされないか~。ガンバレ!。確か、レジェンド軍だったと思いますが、アキラがメンバーだったのですか?

■第4試合(30分1本勝負)スペシャルシングルマッチ
越中VSミラノコレクションA.T.
わたしの中ではミラノの評価はあまり高い方ではありませんので、ま、それを覆すような展開を期待したいです。そのためには越中にガンガン行ってほしいです。ま、言わなくても行くんでしょうけど。

■第5試合(30分1本勝負)スペシャルシングルマッチ
後藤VS矢野
後藤選手久しぶり。楽しみです。パワーアップしてたくましくなったようで、強くて怖い矢野にどこまで通じるか。注目のカードですよね。

■第6試合(30分1本勝負)スペシャルシングルマッチ
永田VSTトムコ
安心して楽しめそうです。

■第7試合(30分1本勝負)IWGPヘビー級王座・次期挑戦者決定戦
中邑VS真壁
中邑次第かな。勝者が棚橋のIWGPへの挑戦権を得るわけで、ま、流れから言えば真壁。ヒール道を突き進みたいようですんで、ま、中邑をボコボコにしてやってください。

■第8試合(30分1本勝負)スペシャルシングルマッチ
棚橋VSGバーナード
これはバーナード応援ですね。ま、棚橋が勝つんでしょうけど。

→ 新日本プロレス・オフィシャルサイト



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新日本プロレス(2007/3/11)~愛知県体育館で

2007-03-12-Mon
「Circuit 2007 NEW JAPAN EVOLUTION~NEW JAPAN CUP~」ってのが、今回のツアーの名称らしいのですが、創立35周年記念ツアーということになっています。

まだ、ツアーの柱である「NEW JAPAN CUP 2007 トーナメント」は1回戦で、対戦は蝶野vs長州中邑vs矢野でした。

chocho01.jpg

○蝶野vs長州
長州力はもう歳です。息が持ちません。リキラリアットも形にするのがやっとで、いっしょに倒れかかってます。でも、人気は蝶野とともにすごい。

○中邑Vs矢野
トーナメントの展開から言って、こんなところで中邑に負けられたら困るんですね。飛び付き回転式腕ひしぎで勝ちました。なんというか、柔術系でまだいくようですね。矢野はけっこう人気。わたしも矢野が好きです。なぜか応援したくなる。色が白いからかな(笑)。本人も嫌なはずはないのだろうけど、なんとなく迷惑に感じてるようで、ウルセーウルセーって言ってました。今後の路線としては、さらにダーティでえげつなくってことなんでしょうね。

前座には平沢選手が出ました。
hira01.jpg

○本間・石井Vs平沢・宇和野
本間は闘志が技に出てて、ムードもいいしいい感じ。白タイツはどうでしょう。ちょっと。宇和野もいいと思えない。自分が声だして盛り上げようとしてる感じ。平沢選手はやられっぱしでした。少し身体に肉がついてはきたとおもいますが、まだ細い。第二の藤原喜明目指してほしいです。石井はなんだろ、よけいなことするなって感じ。ごめん。

メインはIWGPタッグ選手権中西&大森Vsバーナード&トムコ
bana01.jpg

わたしはバーナード大好きです。ま、ちょっとわかりすぎてるところがあるんですけど、いい選手と思います。動きはいいが、ちょっと地味めのトムコを盛り上げてます。大森&中西という、大味で魅力を感じないチャンピオンチームなどさっさとひきずりおろして、無敵のチームを組んで、魅力的な挑戦チームを次々撃破していってほしいと思います。
bach01.jpg
△タイトル奪取後です。トムコは嬉しそうに観客にアピールし、バーナードは感慨深げでした。そして蝶野は満足そうです。

試合結果はこちら

・そうそう、社長の辞任とか次の社長とかそういうことはまったくコメントありませんでした。

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えっ?「週刊ゴング」廃刊っすか?

2007-03-02-Fri
格闘技系の電子書籍サービス「ファイト!ミルホンネット」に「週刊ゴング廃刊決定」(07年2月28日)という記事が掲載されました。

先日、代表取締役社長の前田大作容疑者がコンピューター関連機器会社「アドテックス」(東京都港区)の民事再生法違反事件で逮捕された日本スポーツ出版社は、27日までに「週刊ゴング」の廃刊を決定、編集部員全員を解雇すると通告しました。40年の歴史を持つプロレス専門誌「ゴング」は来週発売号をもってピリオドを打つことになりました。
   全文を読む……


しかし、それがガセネタではないかという指摘もあるのです。
 → 「老舗「週刊ゴング廃刊」 社員もビックリのガセネタ?」(ライブドアニュース)

-略-
「廃刊するという報告も、決断も何も無い」
 廃刊の理由は、発行している日本スポーツ出版社元社長でアドテックス社長も兼務していた前田大作容疑者が、民事再生法違反で逮捕。日スポの約10億円の資金をアドテックスに不正投入し、日スポは債務超過に陥った。金融機関に融資を要請したが断られ、廃刊を決意したのだ、という。
 
 J-CASTニュースは日スポに取材してみた。すると、非常にあわてた様子で、
 「今日(07年3月1日) 急にそういう問い合わせが多方面からたくさんあって、社員全員がビックリしているんです。調べてみても、廃刊するという報告も、上の決断も何も無くて、対処に困っているんですよぉ~。本当に何もないんです。こんな事聞いてすみませんが、こんな時はどうすればいいのでしょうか?」
と、J-CASTニュースが逆に質問をされてしまった。
-略-
     全文を読む……


どっちなんだ~?って思います。特種スクープかもしれないし、ガセかもしれないし、「万一に備えておいた下書き記事をうっかりアップさせてしまった」のかもしれないのです。とりあえず、「廃刊決定ということは公式見解ではない」ということでいいのでしょう。「週刊ゴング」のサイトにも、日本スポーツ出版のサイトにも、そういう告知はされていません。

ただし、「日スポは債務超過に陥った」ってのが事実なら、公式決定、公式発表はなくてもやむなくその道をたどらざるをえないのかもしれません。それは「週刊ゴング」だけでなくて、会社そのものがなくなるってことなのかもしれませんけど。

ま、「週刊ゴング」は最近プロレスを見に行くときのお供なんですけど。会場に入り口の列に並ぶときに、最近の様子を知るためにキオスクで買っていって、あちこち眺めながらテンションを高めるアイテムにしていました。

3月も11日に愛知県体育館に、もうちょっといいカードが見たいなぁと思いながら、長州×蝶野を見に行くつもりなんですけどね。廃刊といってもそのときまではあるようです。プロレス系の雑誌の危機はずっと囁かれています。なくなってほしくありません。

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新日本プロレス観戦~愛知県体育館にて

2006-12-12-Tue
Circuit 2006 Final NEXT PROGRESS ~未来へ~」というのがシリーズ名だったんでしょうか。ま、結果から言えば、棚橋が中邑をやぶったってことで、しかも、3カウントでしたんで、ま、シリーズの目標は達成しましたね。

3大タイトルマッチはすべて王座の移動なし。波乱はありませんでした。

◇◆IWGPヘビー級選手権試合(1/60)
○棚橋弘至×中邑真輔●

・「新生真輔」は身体が「二回りほど大きくなり、ひ弱さ、悲壮感がなくなった」「関節技への過剰なこだわりがなくなり、プロレスがおもしろくなった」と思います。棚橋とおもしろいプロレスができたと思います。

◇◆IWGPタッグ選手権試合(1/60)
○大森隆男&越中詩郎×真壁刀義&中西学●

・この試合の前ではなくて、すべてのプログラムの始まる前に、リング上に白布のかかったテーブルが置かれていまして、調印式がおこなわれました。真壁はあいかわらず、乱暴者です。「お前ら田舎者だ」と名古屋のファンを馬鹿にする発言。「名古屋=田舎者」という陳腐な言葉が笑えます。ま、一生懸命やっているのにお笑いキャラにしたら申し訳ないので、黙っていました。試合は越中がよくて、真壁は全然ダメというか、真壁と組まされる越中がお気の毒。大森は大味ですね。中西はマイペース。

◇◆IWGPジュニアタッグ選手権試合(1/60 3/60)
○邪道&外道×エル・テハノJr.&ネグロ・カサス○

・これは「メキシカンルール」でするんだそうです。メキシカンルールとは「タッグマッチの場合、タッチをせずに試合権利の交代が認められる、ただし2人同時に攻撃してはならない」というルールだそうです(これ新日のホームページのやつ)。邪外はこういうの得意だと思っていました。ところが会場でなされた「メキシカンルール」についての説明はそんあんじゃなくて(笑)、「一人から3カウントもしくはギブアップをとり、もう一人から3カウントもしくはギブアップを取った時点で1本とったことになる」というようなものでした。せっかく予習していったのに、こんなふうに違うなんて~。ま、挑戦者チームも動きがよく、おも
しろい展開ではありましが、結局邪道がクロスフェースオブJADOを決めまくって勝ちました~。※新日の結果のページをみると、カサスってラ・マヒストラルの考案者ってことになってるんですね。きれいに連発していました~。

その他の対戦では、

●井上亘&金本浩二×マスクド・イタリアーノミラノコレクションA.T.&稔○
マスクド・イタリアーノのマスクを、柄の長い提灯のように、3メートル近くあるような棒の先からっ紐でつるして、ミラノ登場です。おおって期待しましたが、なんだろ、ちょっと、バタバタプロレスするロッキー羽田って感じでした。相手の打撃をマトリックス風に後ろにのけぞるディフェンスも見ましたが、どうなんでしょ、わたしの感想は、稔の引き立て役に徹していたという感じです。思わず、「ミラノ、何かやれ!」と野次ってしまいました。マスクをかぶる仕掛けでもなければ、酷かったんでしょうね。がんばりました。新日スタッフ。

その他の結果。

○裕次郎×内藤哲也●
○タイガーマスク×プリンス・デヴィット●
●田口隆祐&山本尚史&飯塚高史×石井智宏&矢野通&天山広吉○
●宇和野貴史&永田裕志&長州力×獣神サンダー・ライガー&ジャイアント・バーナード&蝶野正洋○

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