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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ありゃなんだん? 恐竜かん!?

2005-11-15-Tue
ありゃなんだん? あの大きいのは? 恐竜かん? 木の上から顔をだしとるじゃないかん。それも、子ん坊もいっしょだに。



お、木の陰にもおるじゃないかん。なんだんありゃぁ、しっぽがやたらけっこいのん。
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ほい、こっちはおそがいくらいだのん。いやったい色をしとるし。気持ちわりぃねぇ。
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あっちじゃぁ、ちいさい子んとぉが遊んどるじゃん。
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こんなおっきな恐竜たちにさわったり、上れたりしたら子どもは楽しいでしょうね。

これは豊橋ののんほいパーク内にある自然史博物館前の展示物(?)です。

「のんほい」というのは、三河弁であります。「のん」は「ねぇ」とか「なぁ」です。ただ、これは年長年下関係なく、対等に使えるいい言葉です。「ほい」は「おい」とか「やぁ」って感じ。

だから、「のんほいパーク」は「ねぇやぁ公園」もしくは「なぁおい公園」って感じなんですが、地元の人たちには本当に優しく温かく響く言葉です。

上の4枚の写真の上に書いた言葉も、三河弁です。写真があるんで意味もとらえやすいですよね。

ところで、恐竜の色はなんですが、この公園の恐竜たちも途中で塗り直されました。以前はもっと、地味でそうですね、多くは軍隊の迷彩服につかわれているような色合いで塗られていたりしたのですが、近年、意外に派手な色に塗り直されました。

そもそもが化石などから恐竜の形を復元してきているわけでして、たとえばステゴザウルス(写真4枚目)の背中のひれみたいなものや、尾っぽの先のトゲみたいなものが、写真のような形でついていたというのも一つの説にすぎません。

恐竜たちの皮膚の色となると、もっとはっきりとしなくて、最初はいわゆる「保護色」というような考え方から、回りの環境に似ている地味な色を想定していたのですが、近年考え方が変わりまして、これだけ巨大な身体をしていたのだから、襲ってくる敵も少なく、保護色などということは必要なかったであろう。

むしろ爬虫類は視覚に優れていて、色鮮やかでそれぞれの種族を特徴づける目立つ色をしていたと考える方が適当ではないかという考え方が出てきたようです。そんな考え方を踏まえているらしいのですが、どうも、わたしには「子どもに親しんでもらおう」という営業上の視点も加わっているような気もしてしまいます。別にそれで構いませんけれど。

ちなみに、こののんほいパーク、動物園、植物園、自然史博物館、ファミリー向け遊園地、展望台など楽しめるし、勉強にもなります。

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