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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

二場所連続千秋楽横綱相星決戦のジンクス~平成20年度春場所

2008-03-23-Sun
今日は出かけるのやめて、テレビで観戦することにしました。

白鵬・朝青龍による、13年ぶりに二場所連続千秋楽横綱相星決戦です(シナリオ書いても、ここまでベタにできないでしょう~w)。

テレビではたびたび、二場所連続の千秋楽横綱相星決戦の表を映していました。1場所15日制になって過去に3度ありまして、うち一度は三場所連続というものです。年と場所までは忘れました(あとで調べて完全にしたいですけど)が、1度目が「輪島・北ノ湖」によるものです。2度目が「千代ノ富士・隆の里」(この組み合わせは三場所連続)、そして3度目が「曙・貴乃花」です。そして、ジンクスというのは、そのいずれも連勝した人がいないのです。15日制になって、未だかつて二場所連続千秋楽横綱決戦を続けて制した人がいないのですね。

こんなものは、もちろん、相撲の神様がそう決めているのでもなんでもなくて、両者の力が拮抗していたり、あるいは、気合とか研究とかそういう要素によって結果的にそうなっているだけのことなのですが……、今場所もそうでした。

初場所の千秋楽横綱相星決戦を、大相撲の末に制した白鵬は、今場所、なんとあっけなく、朝青龍に投げられてしまったのです。このところ指摘されている、朝青龍のフライング気味の立合い。この一番でも、ビデオでみると、白鵬よりも朝青龍の方が早く立ったという感じです。でも、けっして白鵬がそれで完全に不利な体勢に追い込まれたかというとそんなことはありません。もちろん当人同士でなければわからないこともあるのでしょうが、見たところ、そうした立合いの遅れを挽回するかのように、白鵬は前に出ることに成功します。いや、むしろ、勢いよく出たところを、朝青龍がうまく体を捌くように小手投げ(?)気味に振ると、白鵬は振り回されるように投げられてしまいました。朝青龍のガッツポーズ意が印象的です。ま、けちをつける人はこういう点にも、「品性がない」とかおっしゃるのかもしれませんけれど、見たところ非常に素直に喜びを出しているようで、会場もそれを祝福するようで、わたしはいいと思うのですけれどもね。

花道を引き上げる朝青龍は、万歳、Vサインと喜びを身体いっぱいに表して、会場全体も拍手で応えていました。心配だったのは白鵬で、いつどうして傷めたのか(今日の対戦でそういうシーンが見られないので、昨日以前に傷めていたのではという見方もあります)、左足を引きずるようにしていたことです。解説の舞の海は、本来じっくりとるタイプの白鵬が、なにか焦って一気に出ようとしたのは、すでに左足を傷めていたからではないかと推測していました。そうかもしれません。

いずれにしても、今回も、二場所連続千秋楽相星決戦に連勝はないというジンクスを積み上げる結果となったわけです。

おめでとう! 朝青龍!

目多掘部屋勢
 → 「ドリーム大相撲への出場
西横綱朝青龍○○○○○・○○○○○・○●●○○13勝2敗
関脇安馬●○●○○・●●○●●・●○○○○8勝7敗
小結稀勢の里●○○●●・○●○○○・○●●○●8勝7敗
前頭5若の里●●○●●・○●●○●・●●●○○5勝10敗
前頭7把瑠都○○●○○・○●○○○・○○●○○12勝3敗
西前頭13市原●■***・*****・*****2敗13休
前頭4若の鵬●○○●●・○○●□●・●○○●○8勝7敗
 14日目の成績:5勝1敗(市原休場のため補欠若の鵬が3日目より出場)
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注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
西大関琴光喜●●●○○・●●●○○・○○○○○8勝7敗
前頭16市原●■***・*****・*****2敗13休
三段目76玉海山●*□**・○*●○*・*●●*3勝4敗
西序二段52舛名大*●●**・○○**●・○**○4勝3敗


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二場所連続千秋楽横綱相星決戦へ~平成20年度春場所

2008-03-23-Sun
ともに二敗に並んだ両横綱は、今日はともに大関を相手にしました。昨日朝青龍を倒した琴光喜の挑戦を受けた白鵬は、がっしりと受け止め、底力の差を見せ付けるように危なげなく勝ちました。

また、2連敗の朝青龍。ここのところ「張り差し」を見せずの2連敗。フライング気味と批判される立合いを是正しようとしているようです。果たして、普通に立って今場所久々に安定感を感じさせる魁皇に勝てるのかと、少し心配でしたが、フライングもなく、張り差しもなく、勝ちました。

ついに、二場所連続千秋楽横綱相星決戦という、まぁ、絵に描いたような展開となったのであります。もう、すっかり、問題児朝青龍は姿を消した気配です。こないだまで「アロハシャツで暴言」というような見出しで、今度こそクビだという感じだったのですけど。わたしはこれでいいと思うのです。もちろん、暴言や、礼節をわきまえない行為を見過ごしていいというのではありません。親方はきちんと指導し、朝青龍はきちんとしなければいけません。しかし、信頼を回復し、また、反省を態度で示すとは、ま、こうして土俵上の相撲で、ファンを喜ばせ、相撲のすばらしさを教えることが一番だと思います。いくら、人気商売のプロスポーツ選手とはいえ、四六時中、礼節をわきまえない(と思われる)マスコミや記者などに追いかけられたら、暴言の一つや二つ言いたくなりますって。なんというか、普通ならストーカーとか、プライバシー侵害で訴えることが可能な状況でも、ま、横綱なら我慢しなければならないなんてことはないんですね。マスコミ関係者が行き過ぎた、執拗な取材をしていることを、誰が責め、誰が問題にしてくれるのか。反省しないマスコミを相手に、一人朝青龍だけが悪者にされていたのは今でも気の毒です……なんて、いつまで言っているのは、クドいヤツだと言われるでしょうけれど、ま、ほんと、あの時、朝青龍が引退に追い込まれなくてほんとよかったと思いますよ。

また、把瑠都は千代大海をがっちりと食い止め、危なげなくやぶって11勝めで、黒海と並んで3位タイです。14日目を終えて幕内成績優秀者は、2敗が白鵬、朝青龍のモンゴル人両横綱。3敗に黒海、把瑠都の欧州勢、そして4敗の5位争いが高見盛、栃煌山の日本勢というところです。今の角界をそのまんまあらわしていると言えそうです。

目多掘部屋勢
 → 「ドリーム大相撲への出場
西横綱朝青龍○○○○○・○○○○○・○●●○12勝2敗
関脇安馬●○●○○・●●○●●・●○○○7勝7敗
小結稀勢の里●○○●●・○●○○○・○●●○8勝6敗
前頭5若の里●●○●●・○●●○●・●●●○4勝10敗
前頭7把瑠都○○●○○・○●○○○・○○●○11勝3敗
西前頭13市原●■***・*****・****2敗12休
前頭4若の鵬●○○●●・○○●□●・●○○●7勝7敗
 14日目の成績:5勝1敗(市原休場のため補欠若の鵬が3日目より出場)
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西大関琴光喜●●●○○・●●●○○・○○○○7勝7敗
前頭16市原●■***・*****・****2敗12休
三段目76玉海山●*□**・○*●○*・*●●*3勝4敗
西序二段52舛名大*●●**・○○**●・○**○4勝3敗

舛名大勝ち越し!

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朝青龍2連敗って!~平成20年度春場所13日目

2008-03-22-Sat
デーモン閣下がいつも言ってますね。13日目の金曜日です。

朝青龍が、なんと琴光喜に敗れてしまいました。しかも、2連敗。「琴光喜には負けない」「連敗はしない」という二つの伝説(伝説でもなんでもないですが)が崩れてしまいました。

記事のタイトルを「琴光喜ついに勝つ!」にしようかと思ったのですが、やはり、わたしの心の中では、琴光喜が勝ったことよりも、琴光喜に負けたことの方が大きなことだったし、佐渡ヶ嶽勢(琴奨菊・琴光喜)に連敗したことも大きなことだったのですね。朝青龍が横綱になって以来琴光喜に敗れたことはないとはいえ、そんなものいつかは負けるだろうとは思っていましたが、ただ、今場所の琴光喜はお世辞にも好調とはいえなかったので、まさかと思ったのですね。佐渡ヶ嶽部屋が、あるいはちょっと体質改善をしてるのかと、うがった見方をする人も、ま、わたしの周りにいないわけでもないのですけどね。

ま、この敗戦にはいろいろな声があります。琴奨菊戦に続いて琴光喜戦で、立合いに「張り差し」にいきませんでした。そのまんますっぽりと胸をあわせるという感じです。そして、こうなってしまうと、なんともならないという感じです。なんで「張り差し」をしなくなってしまったのか……。

張り差しとは、立合いでまず相手の顔を張り、相手がひるんだ隙に自分の得意な体勢に組むことです。これは朝青龍の得意とするところで、白鵬もやっていますし、昨今は、多くの力士がやるようになりました。

以前、mimuraさんが書いていらしたことがあります。

朝青龍、琴欧州、白鵬とも張り差しは必要ないということです。

では張り差しは誰もやってはいけないかというと、別にそうではなくて、前に攻める力や瞬発力、スタミナなどが落ちてきたが、体重は増えて安定感は増したような、そんな力士は張り差ししてもOKだと思っています。
  → 野さいスープ:「張り差しとか張り手とかについて

これは、約1年前の記事でして、この文章読んでると、朝青龍は衰えてきた時にこそ張り差しが必要になるということになってくると思うので、張り差しなくして脆くも負ける姿を見ると、寂しいものがありますね。

また、張り差しが横綱だけに許される(もしくは、上位の力士が下位にするときに許される、あるいは、下位のものが上位に当たるときには許されない、少なくとも、下位の力士が横綱にはできない)という、ちょっと不公平な性質のある技だから禁止せよと書いて方もいらっしゃいました。

この『張り差し』自体は別に違反でもないし、両横綱が多用しているところを見るとかなり有効な戦術であることは確かである。

それは、かつて先輩から聞いた「立会いの一瞬で勝負の7~8割は決まってしまう」という相撲の本質からしても非常に理にかなった戦法だと思う。

私が気になるのは、この“相手の顔を張る“という行為が、横綱にしか許されない”特権的な行為“に見えることである。
  → 若返り:「『張り差し』を禁止せよ!

なるほど。だったら、「上位相手には使えないという意識を無くせ」とわたしは思いました。張り差しが有効ならどんどんみんな使ってほしい(戦略的に「使わない」という自由を否定するのではありませんよ)。朝青龍がそれで強いというのなら、弱者はそれを見習ってどんどんマネして自分も強くなるなり、また、逆にその欠点を研究して対抗策を考えてほしいと思うのですね。それが、所謂(スポーツにおける)技術の進歩ってやつだと思うんです。スポーツに限らず将棋や囲碁でもそうなんでしょうが、定石というのはたしかにあります。でも、その定石を打ち破るような戦法を研究していくものなんですよね。

張り差しとは離れますが、朝青龍の立合いが不十分というか、フライングだという指摘がずっとありますね。時天空がクレームをつけてます。

朝青の立ち会いに対戦相手から批判…大相撲春場所6日目

朝青龍に上手ひねりで負けた時天空(左) ◆大相撲春場所6日目 ○朝青龍(上手ひねり)時天空●(14日・大阪府立体育会館) 朝青龍が、対戦相手から立ち合いについて初めてクレームを付けられた。しっかりと両手をつかず、フライング気味とされる今場所の立ち合い。この日の時天空戦も、左手は宙を浮いたままで立ち、右張り差しから得意の左四つに。上手ひねりで6連勝を決めた。

負けた時天空は支度部屋でぶぜん。「手をつかないもんな。左はまったくつかない」とモンゴルの先輩を批判。

また、この点を貴乃花親方もコメントしてますね。

貴乃花親方、朝青龍の立ち合いに“黒判定”

話題は手がついているかどうかが微妙な朝青龍の立ち合いに及んだ。「注意する予定はないが必要であれば放駒審判部長(元大関魁傑)がするでしょう」としつつも、「修正していくんじゃないですか」と事実上の“黒判定”を下した。

こうした、「立合いにちゃんと両手をついてないじゃないか?」「フライングじゃないか?」という声が、あるいは朝青龍に影響しているのかもしれません。
 
さて、今日14日目、朝青龍はどんな立合いをするのでしょうか。張り差しを出すのでしょうか。

と、朝青龍のことばかり。少しは地元でもあるのですから、勝った琴光喜のことを書かねばいけませんよね。よくがんばったと思います。途中でもうダメかと思いました。よくやった。おめでとう! 琴光喜! 勝ち越してくださいね。

目多掘部屋勢
 → 「ドリーム大相撲への出場
西横綱朝青龍○○○○○・○○○○○・○●●11勝2敗
関脇安馬●○●○○・●●○●●・●○○6勝7敗
小結稀勢の里●○○●●・○●○○○・○●●7勝6敗
前頭5若の里●●○●●・○●●○●・●●●3勝10敗
前頭7把瑠都○○●○○・○●○○○・○○●10勝3敗
西前頭13市原●■***・*****・***2敗11休
前頭4若の鵬●○○●●・○○●□●・●○○7勝6敗
 13日目の成績:2勝4敗(市原休場のため補欠若の鵬が3日目より出場)
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西大関琴光喜●●●○○・●●●○○・○○○7勝6敗
前頭16市原●■***・*****・***2敗11休
三段目76玉海山●*□**・○*●○*・*●●3勝4敗
西序二段52舛名大*●●**・○○**●・○**3勝3敗


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両横綱に土って~平成20年度春場所十二日目

2008-03-20-Thu
早くも十二日目ですね。

朝青龍は相変わらずの好調で、昨日の千代大海の勝ちっぷりをみても全く危なげはなく、まぁ、このまま全勝でいくんだろうなぁと思っていたら……。そもそも、白鵬です。いや、そもそも白鵬でなくて、そもそも千代大海なのかもしれません。千代大海はカド番脱出ってだけが興味だったのですが、なんとなぁ、こんな形で勝つとは……というか、逆か、万一勝つとしたら、こんな形しかないのか……。それにしても、白鵬が2敗になったのをみて、朝青龍はどうしてしまったわけなのでしょうか……。全然力が入ってない感じ。確かに、ここで勝って2差になってしまっては、今後の優勝争いはあんまりおもしろくなくなってしまうということは言えるんですけどね。ここで勝たなきゃ、朝青龍じゃないよなぁ~。対戦後の朝青龍の言葉は

 「立ち合いで(体が)伸びちゃった。失敗だね。右上手が取れればよかったけど、取れなかった。(白鵬が)負けたのを見て、逆に楽だという気持ちだったのに…」
  → iza:「両横綱、相次いで敗れる…朝青龍は絶叫「クソーッ」

だそうでして、「楽」って意識が朝青龍の場合はダメっぽいんですね。その後、風呂場で「クソーッ」と絶叫し、悔しさを飲み込んだ(→同記事)ということ。がんばれ! 朝青龍!

また、なんでも、千代大海のお母さんのお誕生日だったらしい。

千代大海、白鵬撃破で親孝行 
この日は母親の誕生日で、「おふくろが65歳になったんだよ。いい誕生日プレゼントになったね」と大はしゃぎ。タイミングのいい引き落としで横綱を破る雄姿を届けることができ、「親孝行大関でよろしく」と上機嫌で帰路についた。

おめでとうございました!>大海ご母堂さま~

これで、なんとなく消えかかっていた把瑠都(前頭7)、栃煌山(前頭12)にも可能性が出てきたわけで、ま、場所的にはおもしろくなったわけですけど。なんだかなぁ。朝青龍なぁ。なんだかなぁ。

ちょっと、記事にするのが遅れましたが、10日目に弓取り式でちょとした珍事があったようですね。男女ノ里が弓を落っことしてしまったようなんです。弓取り式の作法には、弓を落としてしまった場合のマナーも書かれていて、「弓取り式で弓を落としたら足で拾う」ということになっているようです。手に土がつくというのがそもそも験が悪いというわけで、こうしている。そして、この男女ノ里は、なんでも、その練習もしていたそうなんです。そういう意味では、珍しく相撲協会としては、システム的にも、当事者も、危機管理がうまくできていたわけなんですけど……。これが見られなかったので、ネットで動画ないか検索したのですけど、見つかりませんでした。残念です。
 ※発見しました。追記に貼っておきます。

○雅山×稀勢の里●
う~む。すごい相撲です。同郷で、かなり意識し合っているというようなことを以前聞いたことこもとあったのですが、なんでしょう、対抗意識むき出しでした。張りがバンバン入ってました。稀勢の里もよく戦ったと思いますが、久しぶりにすごい雅山を見た気がします。まだまだ燃えるものがあるようで、期待します! がんばれ、雅山!

○安馬×朝赤龍●
これもなかなかの熱戦。安馬見事な投げ。ちょっと、朝赤龍が安馬の髪をつかんでいるように見えました。

●魁皇×若の鵬○
う~む。魁皇悔しいでしょうね。大関があんなふうにはたかれてばったりと両手をつくというのは。

目多掘部屋勢
 → 「ドリーム大相撲への出場
西横綱朝青龍○○○○○・○○○○○・○●11勝1敗
関脇安馬●○●○○・●●○●●・●○5勝7敗
小結稀勢の里●○○●●・○●○○○・○●7勝5敗
前頭5若の里●●○●●・○●●○●・●●3勝9敗
前頭7把瑠都○○●○○・○●○○○・○○10勝2敗
西前頭13市原●■---・-----・--2敗10休
前頭4若の鵬●○○●●・○○●□●・●○6勝6敗
 12日目の成績:3勝3敗(市原休場のため補欠若の鵬が3日目より出場)
 → バカピカさんのブログのまとめ記事(全体個別

注目の愛知勢
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西大関琴光喜●●●○○・●●●○○・○○6勝6敗
前頭16市原●■---・-----・--2敗10休
三段目76玉海山●-□--・○-●○-・-●3勝3敗
西序二段52舛名大-●●--・○○--●・○-3勝3敗


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