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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

朝青龍が戻ってきた場所の十四日目~平成20年度初場所

2008-01-26-Sat
白鵬、朝青龍ともに譲らず。5年半ぶりの千秋楽横綱相星決戦へ!

注目の鶴竜はうまく攻めたのですが、琴欧洲の懐の深さにやられてしまいました。優勝戦線から脱落は残念です。来場所期待が膨らみます。琴欧洲はカド番脱出です。

大関取りの安馬朝赤龍の珍手ともいうべき足取りにまんまとやられました。偶然に入ったのではなくて、最初から狙っていってばっちり決まったという感じで、軍配が上がった瞬間のガッツポーズはすばらしい! 10勝目! 安馬は二桁勝利を途切れさせてしまいます。大関取りはもちろん、夢をつなげることもできませんでした。仕切りなおしです。

そして白鵬の相手は昨日朝青龍に”善戦”した琴光喜。まさか昨日の疲れがということはないと思いますが、あっさりと白鵬でした。朝青龍と魁皇の結びの一番も、横綱があっさりと勝ちました。両者とも14日目の方が熱戦でしたね。

市原はいなして勝ち越し。放送席は揃って不評。大きな身体なのだから、若いのだから、相手のことや結果を考えずガンガン前に出ろというようなニュアンスです。変化や引きを「器用だ」などと褒めていてはいかんのだそうです。う~ん。わたしもそれで勝てるんならいいと思いますよ。ただ、それで負けてたらどうかと思うんですね。一方市原本人は勝ち越しインタビューで勝ち越してよかったと答えていました。負けた北勝力も「相手によって立ちあいを考えないと……」というようなことを言ってました。そうだと思います。ガンガン当たるのは稽古のときでいいと思います。稽古の時から消極的ではいけないと思います(でも、たぶん変化も稽古が必要だと思いますよ。誰でも稽古しなくて簡単にできるものではないと……)。本場所は勝負なんですから。しかも15日間休みのない勝負です。相手によって、また、研究によっていろいろ変えるのは当然アリだと思います。もっとも、「こんな試合ばかりだと懸賞が一本も立たないよ」というアドバイスも、プロなんだからありかな~。いつか、市原も「懸賞が立つ相撲」ってことを考えるようになるかもしれません。

成績上位者
全勝:なし
1敗:白鵬朝青龍
2敗:なし
完全に千秋楽結びの一番に絞られました!

目多掘部屋勢
 → 「POG:ドリーム大相撲への参加
西横綱朝青龍○●○○○・○○○○○・○○○○☆13勝1敗
西大関琴光喜○○●●○・●●●○○・○○●●7勝7敗
西関脇安馬●○●●○・○○○●○・●○○●☆8勝6敗
西前頭6把瑠都●●○○●・○○●●●・●○●○★6勝8敗
西前頭13玉乃島●○○●●・●●●●●・●●○●★3勝11敗
前頭16市原○●○○○・●○●●●・○●○○☆8勝6敗
前頭5露鵬●○●○●・●●○●●・○○○○(7勝7敗)
 十四日めの成績:3勝3敗(露鵬を除く)
 → バカピカさんのブログのまとめ記事(全体個別

注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
西大関琴光喜○○●●○・●●●○○・○○●●7勝7敗
前頭16市原○●○○○・●○●●●・○●○○☆8勝6敗
三段目96玉海山○-●--・●-○-○・-○--☆4勝2敗
西序二段80舛名大○-●-○・--●●-・-○-○☆4勝3敗
・市原・舛名大勝ち越しです!
・幕下の黒澤がなかなか注目らしい……

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朝青龍が戻ってきた場所の七日目~平成20年度初場所

2008-01-20-Sun
市原勝ちました。玉乃島に。とりあえず、当たる力は幕内でそこそこ通用するということなんでしょう。今まであまりテレビで見もしないで、ただ、同じ愛知出身と言うだけで話題にしてきたのですが、フレッシュさを感じさせない、むしろとても新入幕とは思えない、ふてぶてしいくらいの落ち着きです。そこは評価したいのですが、相撲取り口にもフレッシュさがないというか、元気がないという、よく言えば老かいというのか、相撲慣れしてるというのかしりませんが、ちょっと、若手独特の魅力みたいのがなくて、むしろ、ヒール的な感じです。それもわかって応援しますが、自分の形みたいのを早く見つけて欲しいと思います。

若ノ鵬。けっこう気に入ってます(笑)。

朝青龍。出島に土俵際まで押し込まれたかと思ったら、あっさりとすくい投げ。いいんじゃないでしょうか。だんだん、相撲勘が戻ってきてるんだと思います。懸賞金を受け取るときの、なんだか不思議な笑みの正体がわからないのですが、自分で、危なかったと思っているのか、危ないところを切り抜けることができて、徐々に勘が戻りつつあるのを実感してるのかわかりませんが……。ま、このまんま1敗でついていってほしいです。

千代大海が年6場所制になって、大関の連敗ワースト記録で初日から7連敗でついに休場を決定した。明日の不戦敗を入れると8連敗になりますね。先場所の千秋楽を休んだときは、結果的には同点決勝の可能性もあったのでいろいろ言われましたが、そうとう悪かったということですね。

白鵬×雅山。雅山なんとか頑張ったという感じでしたが、白鵬は全然あわてることもないし、完勝でした。

目多掘部屋勢
 → 「POG:ドリーム大相撲への参加
西横綱朝青龍○●○○○・○○6勝1敗
西大関琴光喜○○●●○・●●3勝4敗
西関脇安馬●○●●○・○○4勝3敗
西前頭6把瑠都●●○○●・○○2勝3敗
西前頭13玉乃島●○○●●・●●2勝5敗
前頭16市原○●○○○・●○5勝2敗
前頭5露鵬●○●○●・●●(2勝5敗)
 六日目の成績:3勝3敗・七日目の成績:4勝2敗(露鵬を除く)
 → バカピカさんのブログのまとめ記事(全体個別

注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
西大関琴光喜○○●●○・●●3勝4敗
前頭16市原○●○○○・●○5勝2敗
三段目96玉海山○-●--・●-1勝2敗
西序二段80舛名大○-●-○・--2勝1敗


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朝青龍が戻ってきた場所の五日目~平成20年度初場所

2008-01-18-Fri
ゆるふん。どうもいろんな力士の回しが緩く、一枚の回しが延びてしまうのがやたらに気になってしかたがないのです。わたしが思うのは、見苦しいとか、作戦としてズルいとかそういうことも全くないわけではないのですが、一枚回しはそもそも延びやすいもので、一枚回ししかとれないとしたら、ま、それはある意味とる側(とれない側)にも責任があるわけで、相撲というのはお互いなので、作戦としてそのように締めることを全否定するつもりはありません。

ただ、はてなには「ゆるふんが怪我を誘発した」というような記述があります。こういうことがあるとしたら作戦もへったくれもなくて危険行為と言えるわけだから、ぜひ、その点は気をつけてもらいたいものだというのが、ま、今のところの感想なのです。このことについてmimuraさんは「舞の海はこれを、正統な作戦としてポジティブな表現で語」ると書いていらっしゃいます。
 → 野さいスープ:「平成二十年大相撲初場所五日目 ゆるふんについてもちびっと

愛知の出身ということで市原には期待しているのですが、四日目はちょっとよく見られなかったのですが(というのは、わたしには栃煌山の回しが延びているように思われたのでしたが、美樹さんは市原のがひどいというようなことを書いていらしたので)、五日目の市原×普天王ではひどくて、解説の大寿山(元)が怒っていたようです。

「ゆるふん」については、賛否両論ということで、引き続き、ウォッチングしていきたいものです。

あと、若ノ鵬ですが、「もう上に飛ばない」とか、「飛ぶときはやめる時だ」と言ったようですが、それは違うと思いますね。もちろん心構えとして「もう飛ぶのはやめよう」と誓うのは自由ですが、それを「やったら相撲をやめる」などと明言する必要はまったくないと思います。横綱の蹴手繰りでも、変化でもそうなのですが、やらないのを美徳としたり、信条にするのは構わないと思いますが、明言する必要は全くないでしょう。若ノ鵬は上に飛ぶというイメージをせっかくここまで作ってきてるんです。それを自分でこわすことはないと思いますね。「こいつ飛ぶかもしれんからな」と思って突っ込んでくるのと、「もう飛ばないんだったよな」と思って突っ込んでくるのとでは、突っ込み方も違うわけです。今まで作ってきた印象は、有形無形に立ち合いに影響してるわけで、もう飛ばないと思っても、ここからはそのイメージを利用していくのがいいのではないかと思います。だから、「飛び方を間違えた。もっと研究するよ」くらい言って、いつ飛ぶか、いつ飛ぶかとファンを期待させて、二場所に一度か、半年に一度くらい、「ついに出ました、秘技垂直跳び!」などとアナウンサーに言わせてほしいと思います。

目多掘部屋勢
 → 「POG:ドリーム大相撲への参加
西横綱朝青龍○●○○○4勝1敗
西大関琴光喜○○●●○3勝2敗
西関脇安馬●○●●○2勝3敗
西前頭6把瑠都●●○○●2勝3敗
西前頭13玉乃島●○○●●2勝3敗
前頭16市原○●○○○4勝1敗
前頭5露鵬●○●○●(2勝3敗)
 四日目の成績:3勝3敗・五日目の成績:4勝2敗(露鵬を除く)
 → バカピカさんのブログのまとめ記事(全体個別

注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
西大関琴光喜○○●●○3勝2敗
前頭16市原○●○○○4勝1敗
三段目96玉海山○-●--1勝1敗
西序二段80舛名大○-●-○2勝1敗


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再び朝青龍不在の十四日め~平成19年度九州場所

2007-11-24-Sat
いよいよ押し迫り、九州場所も14日め。

なんといっても、すごかったのは、結びの一番でした。白鵬×千代大海。激しくてすばらしい相撲でした。わたしは千代大海に少しですが朝青龍を見たような思いがしました。あの、がむしゃらさ。勝利にこだわる執念のようなもの。別に他の力士にあってもちっとも不思議ではないのですが、それがあそこまで激しく相撲に表現されるのは、朝青龍ならではと思っていたのですが、千代大海を少し見直しました。ま、受けて立った白鵬も立派ですね。明日、これを見ていた琴光喜にも男になってほしいです。

魁皇×琴光喜。魁皇勝ち越してよかったんでしょうね。でも、わたしは不満です。琴光喜。ここは一発厳しく勝って欲しかったですね。明日はこんなことにならないように!

安馬×把瑠都。少しあっけなかったですが、こんなものかもしれません。安馬うまくなってるんですよね。9勝目。あと1勝してほしいです。

見られなかったのですが、十両はずっと独走してきた境沢に土がついて、これで、なんと市原と2敗が二人並ぶ展開になりました。両者はすでに対戦を終えていて(境沢が勝ってます)、千秋楽の結果待ちということになりました。優勝決定戦になって、市原に勝って欲しいですね!

成績優秀者
 → サンスポ:19年度九州場所星取表
2敗白鵬
3敗千代大海
・十両は境澤・市原の二人だけが2敗。

大関予報
 → 野さいスープ:「大関予報番付発表(平成十九年九州場所前版)
場所安馬
5月場所関脇8勝7敗
7月場所関脇7勝8敗
9月場所小結10勝5敗
今場所小結9勝5敗
・安馬の明日は若の里。ぜひ勝って10勝して大関狙って欲しいですね。

目多掘部屋勢
 → 「POG:ドリーム大相撲への参加
西横綱朝青龍ややややや・ややややや・やややや★全休
大関琴光喜●○○○○・○○●○○・○●●●☆9勝5敗
小結安馬○○●●○・●○○●○・○●○○☆9勝5敗
前頭筆頭豊真将●●●●●・●●○●●・●●○○★3勝11敗
西前頭6豪栄道●○○○○・○○●●●・○●●○☆8勝6敗
前頭16把瑠都○○○○○・●●○○○・○○●●☆10勝4敗
前頭12露鵬●○○●○・○○●●○・●○○○☆9勝5敗
 今日の成績:4勝2敗
 → バカピカさんのブログのまとめ記事(全体個別

注目の愛知勢
 → goo大相撲:愛知県力士一覧
大関琴光喜●○○○○・○○●○○・○●●●☆9勝5敗
十両11市原○○○●○・●○○○○・○○○○☆12勝2敗
西幕下16玉飛鳥-○●-●・-●--○・-●-○★3勝4敗
西幕下40武雄山●--○-・●-●-○・-○●-★3勝4敗
西序二段35玉海山○--○-・○●--●・○---☆4勝2敗
西序二段56舛名大●--○●・-●-●-・○---★2勝4敗
市原2敗維持。

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