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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

宝くじにあたる/雑誌付録開運財布の威力

2007-07-26-Thu
宝くじ買ってますか?

わたしは、この2、3年は大きいの(ジャンボ)だけ、忘れなければ買います。だいたい20枚6000円。

買ったらどうしますか? 鞄にそのまま? まさか神棚? わたしはくじ運が悪いと思っているので、だいたい鞄にそのままです。

ところが、たしかあれは今年の正月だったと思うけれど、行きつけのマン喫の出入り口に、「ご自由にお持ち帰りになってください」というコーナー(要するに最新号が出て処分することになった古い雑誌(先月号とか先週号とか)をお客にくれるというコーナー)があって、どういうわけがデーンと大判の女性誌が置いてあった。いつもは女性誌なんて読まないんだけど、その時、何かの記事がちょうど読みたかったかなにかで、それが載っていたのでもらってきて、居間にころがして置いた。それは、新年号で特別付録に「組み立て式開運財布」というのがあったものらしく、数日後、居間にその開運財布が組み立てられて置かれていただった。

わたしは、けっこう運命論者というか、こういうめぐり合いこそ大切にせねばならないと思う方で(笑)、こうしてここにこのただの付録の開運財布が来たということは、これを使えよということだと理解するのです(竹中英太郎記念館の時のパターンですね)。そこで、こないだの春、グリーンジャンボを買ってきたときに、その開運財布に入れてたんすの引き出しにしまっておいた。

いつもなら、鞄にいれておくので、新聞で発表があったと知ると、さっと取り出して見るのだけれど、今回は箪笥の中だったので、ちょっとタイミングが合わずに、次見よう、今度見ようと思っているうちに、なんと当たりはずれを調べることもなく、サマージャンボの発売日になってしまった。

もう、当たり番号の載ってる新聞も埋没しているので、そのまんま引き出しから取り出すと調べることなく宝くじ売り場に行って「調べてくれ」と出した。ご存じのように、宝くじ売り場では機械が自動的にバーコードを読みとって当たりはずれを調べてくれるのだ。どうせ当たってるとは思わなかったので、調べている間にサーマージャンボを買った。「バラ10枚、連番10枚」。それがわたしのいつもの買い方だ。6000円を払って新しい宝くじを買うころには、当たりハズレの確認と当籤金の計算が出来ていた。

当籤番号確認器のディスプレーに「6000円」の文字が見えるが、たまたま、今買ったサマージャンボの金額と同じだったので、どうしてこんなところに今買った金額が表示されるのだろう? とぼんやりと考えていたら、そうではなかった。当たったのだ、7等3000円が2枚も!

え~。当たりだったのか~。20枚で3000円が2枚(300円も2枚)! 元とってるジャン! おぉ、そう言えば、これ、あの付録の開運財布に入れといたヤツだぞ! なんかちょっとビックリした。
kaiun.jpg


家に帰ると、その話をし、今度は家族が見守る中で、サマー・ジャンボ20枚を開運財布の中に入れて、手を合わせて拝んだ。次の狙いは3億円だ。



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くじ運悪いです。

2005-12-03-Sat
年末ジャンボ宝くじが、11月25日から発売になっています。「今年は億の当たりが昨年の30パーセント増の296本になった」そうです。1等の2億円が74本、2等の1億円が222本あるそうです。すごいなぁ。自分のところにまわってこないかなぁと思っていますが、まず無理。

わたしはくじ運がど悪いので、なるべくくじを引きません。家族がいれば家族にひいてもらいます。

懸賞といっても、だからたいしたものがあたったことがない。こないだ買ったスクラッチくじ(宝くじ)で1000円があたったくらいかな。あと、ランキングオンラインで10月のカテゴリ別トップ賞でアマゾンの商品券もらったなんてのは、けっこう大きいです

でも、これだけじゃなんなんで、10年くらい前ですが、地元の信用金庫の懸賞金付定期積金が1万円当たりました。これは嬉しかったかも。ま、もらったのが現金だと、嬉しいっていってもあれですよね。なにか欲しい賞品(「商品」じゃないだろ>ランキングオンライン)があって、応募してそれが当選して到着した!なんてのなら、喜びもひおとしおなんでしょうけどね。そういう経験って、ほんとないなぁ。

懸賞金付定期積金は、たしか城南信用金庫が始めたサービスで、随分話題になっていた時期があって、今では全国の信用金庫がやっている人気商品じゃないでしょうか。なにせ、月々積み立てていくと毎月利子がつく上に、さらに、1~2度くらいチャンスがあって、当選すると利子以外に懸賞金が支払われるというような仕組みになっていたと思います。

たいした話でなくてすみません。ほんとに、くじ運が悪くて、こんなレベルのものしか当たらないものですから。

ま、それでも宝くじはここ3年くらい、2セットずつ買っています。この冬も買いましたよ。バラと連番を各1セット。運がない、運がないといいながら、どこかで期待してるんでしょうか。

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宝くじ……「当せん」

2005-07-14-Thu
宝くじが当たった。5000円……。

なんだ5000円ぽっちか……。そう考えてしまう。

もう1桁、2桁いや3桁上を狙ってるというか、願っているものだから……。そう考えるから5000円の当選当せんがよろこべないのだ。

「当選」でなくて「当せん」--宝くじでは「当せん」と仮名交ぜ表記をしている。国語にうるさい人たちには不評な書き方だ。

ついつい「当選」だと思いこんでしまい、ここでもそうやって書いてしまいそうになったのだけれど、「当選」なら「当せん」とわざわざ見てくれの悪い表記をしなくてもいいはずだ。じゃ……。変換キーをいくらか余分に押してみるとすぐに出てくる。

「当籤」だ。「せん」は「籤=くじ」だった。

5000円の当籤……。

「選」ではなくて「籤」。単に籤に当たっただけで、誰かに選ばれたわけでもないのだった。もちろん、1億円だろうと3億円だろうと、別に神に選ばれたわけでもなんでもないのだ……。

5000円を払い戻しに行ったときに買ったスクラッチくじ。削ってみると1000円が当たった。

ふむ。1000円か……。

金額よりもこの流れがいいかもしれない。
この勢いを止めずに、サマージャンボに買いに行くぞ~!

ひょっとしたら、神が選んでくれるかもしれないから~。

集まれ!当たったぜ懸賞番長! - 懸賞
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