David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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あと一人が出ません~「無双OROCHI魔王再臨」

2008-04-27-Sun
今月初めに購入した「無双OROCHI 魔王再臨」ですが、かなり進んできまして、シナリオは次々とクリアされてます。前作(「無双OROCHI」)のデーターのうち「特技」が引き継げることは、攻略をかなり楽にすることができますね。
無双OROCHI 魔王再臨(通常版)
コーエー (2008-04-03)
売り上げランキング: 34
おすすめ度の平均: 4.0
3 難易度に不満
4 爽快感重視のゲームが、より初心者向けに
3 レビュー
4 おもしろいと思いますが、ちょっときつい
5 次の参戦メンバーリスト(国内)

なにをもって進捗状況を表すかむずかしいところなんですが、わかりやすいところでは、
・武将はあと一人がこれだ誰かわかりませんが、たぶん……と思っている人物キャラはいます。
※ネタバレ情報※たぶん「真・遠呂智」だと思って、記事を書くついでに検索したらそうでした。以下出現の条件は「ストーリーモード、ドラマティックモードの全ステージクリア」ということのようです。
・ドラマティックモードの出現状況は、全部で28ステージと思われるのですが、20ステージを登場させてます。
※ネタバレ情報※ドラマティックモードの全ステージ出現には貴重品を全てそろえる必要があるようです。

ま、こんな感じです。

今作の新しいキャラで、伏犠がおもしろいということを書いたのですが、製作者の工夫を感じるのは、まず、太公望です。そもそも、無双シリーズは剣術や弓槍など、もともとの武道の動きをするのは当然として、多くのキャラが各種スポーツのアクションを武将のアクションに取り入れてきています。たとえば、前から好きな張こう(魏の将軍)は(アイス)スケートの動きを使ってますし、くのいちは陸上のクラウチングスタートをしたりします。新体操選手を思い出させるのは大喬・小喬・孫尚香などの女子武将で、許楮(魏の将軍)はドカベンのようにホームランを打ち、今川義元は海道一の弓取りのはずが、戦国一の鞠蹴りになり、Jリーガーのごとくです。

太公望〈上〉 (文春文庫)
宮城谷 昌光
文藝春秋
売り上げランキング: 66037
おすすめ度の平均: 4.5
4 流浪の太公望
5 名セリフ満載の素晴らしい小説
3 作者の考えが途中に入り読みにくい
5 太公望は英雄ではなく、本物の神であったのか??
5 歴史小説ファンだけでなく、ファンタジー、冒険小説のファンも必読!!


そんななかで、太公望は日本では釣りの好きの褒め言葉になっているくらい釣りのイメージのある人物なんですが(Wikipediaによると「中国で「太公望の魚釣り」(太公釣魚)と言えば、「下手の横好き」と言うニュアンスらしい)、当然のように、その釣りの技術を駆使して戦うのです~。馬鹿馬鹿しいような、おもしろいような、すごい!のひとことでして、半ば子どもがよろこぶような感じになってしまったという感想を持つ大人のファンもいると思いますが、ま、おもしろいと評価します。

また、女媧(じょか)も新キャラですが、「敵を小人化する霧を放つ」なんて技を出します~w。ま、そもそもがビデオゲームですので縮尺を大きくしたり小さくしたりするなんてのはお手のものなんでしょうが(孫悟空を出すなら猪八戒もと思ったのかもしれません。猪八戒から連想したと思われる猪頭の敵キャラは通常キャラの2倍くらいの大きさで襲ってきます)、技として相手を小さくしてしまうなんてのは今までなったので、これがなかなかおもしろい……というか、ま、これは太公望の釣りの系の技以上に、ま、ありえないという意味での馬鹿馬鹿しさにも通じます。

OROCHIシリーズの元になった三国無双や戦国無双が、歴史シミュレーションの流れからきていて、そういう意味では、本格的なイメージを(勝手に)持っていたのですが、OROCHIシリーズになってここに来て、完全にそういう本格的な味付けから脱して、ファンタジックなアクションゲームに生まれ変わったという感じです。

今後のシリーズに、新撰組が出てきても、空海が出てきても、ヤマトタケルが出てきても、もちろんいいし、安倍晴明などはもう最有力という感じさえしますね~。



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