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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ガンダムファンの落語家兼漫画家の話

2007-10-20-Sat
名古屋に大須演芸場というところがあって、そういえば、今週末(今日、明日)あたりは、大須大道町人祭といって盛り上がってるんだろうけれど(行ってみたいなぁ)、その大須演芸場にレギュラーで出演している雷門獅籠(かみなりもんしかご)は、落語家兼漫画家ということになっている。

漫画の方は現在「本当にあった笑える話」(略称「ほんわら」)に、『雷とマンダラ』というのを連載中である。さて、その「ほんわら」11月は現在発売中だが(10月30日に来月号が出ます)、今回の『雷とマンダラ』は、なんとガンダム特集ということになっている。



獅籠はライブドアにブログを持ち、そのテンプレート(ブログスキン)から、もうガンダム好き(それもシャア系)ということは知れるのだけれど、そのシャア好きぶりがもろにあらわれたのが、今月号の『雷とマンダラ』である(ちなみに『雷とマンダラ』は四コマ形式の連作ものというスタイルです)。

以下、作品によると、獅籠は相当なシャアザクファンで、以前某者の「SPA!」という雑誌がの『大人がハマるガンダム特集』ってのをやったときに、そのトップを飾ったであるとか、某社の『ガンダムエース』が月刊化されたときに、ファン代表として意見を聞かれ、たまたまそのとき談志に破門されていて無職だったので、職業がどのように紹介されるか気にしていたら、なんと「シャアザクコレクター」書かれていただとか(→この記事)、もう、ほんと本物ぶりというか、そっち方面ではひょっとしたら本職よりも有名なのではないかという感じさえするのだ~(ちなみに本職は「落語家兼漫画家」です)。

今回のガンダム特集の中心は、彦根市の赤祭に行った話(→「赤祭」のページ)だが、ま、赤祭に赤つながりでガンダムのシャアの声優(池田)とアムロの声優(古谷)が来るというので、獅籠がノーギャラで司会に立候補したみたいな話や、その時に何か赤いものを持参ってんで、自分のシャアコレクションの中から、富野監督のサインイリのアカザク(厳密には)を持って行ってステージからファンに見せつけて唸らせる話とか、もう、ほんと、獅籠のガンダム好きというか、シャア好きが語られる(ちなみに清水醸造の赤作(アカザク)のきっかけを作ったなんて話もあっておもしろいです。→参考。※一番下の「作 米の炎 (米焼酎乙類)」ってのが赤ザクですね)(ブログ記事にありました!)。





もうほんと、濃密なガンダム特集である。

※この彦根市の赤祭については、獅籠のブログでは「赤い祭り」(8月24日)などの記事になっている。



↓これもシャア仕様?
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