David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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追悼:大鵬の思い出を語る天龍を語るtweetを紹介

2013-01-21-Mon
昨日、「巨人、大鵬、卵焼き」と言われて、昭和の一時期国民の人気を独占した(というか、論理的には「三分した」とするのがいいのかもしれないけれど)、あの大横綱大鵬が亡くなった。私は、地元のスポーツセンターの小さなジムの一室で、ウォーキングマシーンに乗って、テレビで相撲中継を見ている最中の速報でそれを知った。

折しも、本場所中(七日目)であり、NHK総合テレビでは、今場所後に引退するという武蔵川親方(元横綱三重ノ海)をゲストに、三重ノ海の土俵人生を振り返るという企画をしていた。向こう正面の解説席には竹隈親方(元黒姫山)が座っていた。三重ノ海が話題の中心であるはずだったのに、3時過ぎに大鵬の訃報が入ってから、三重ノ海一本槍というわけにもいかなくなった。もし、親方の引退特集などでなく、たとえば当日ラジオ解説を担当した北の富士が解説であれば、すぐにでも、大鵬特集に切り替えることが可能だったかもしれないが、三重ノ海本人を解説席に招いていては、さすがにそういうわけにもいかなかったのであろう。もちろん、小結三重ノ海が横綱大鵬を破った一戦を放映するということも、実際できたわけでもあるのだが。それを見ながら、解説の三重ノ海は、相撲を取れることだけで興奮して前の晩から眠れなかったというようなこといい、「とにかく、少しでも長く横綱の体に触っていたかった」というようなことを語っていた。横綱とはそういう存在だったのだ。





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【大相撲】朝青龍を惜しむ

2010-02-05-Fri
多くを語るまい。

悪いことは悪い。

引退をせざるを得ないのもわかる。

親方が責任をとって辞めて、「すべて監督不行き届き、朝青龍は宝だから残してくれ」と詫び、感じ入る横綱がすっかり改心する……なんていう、いささか臭い演出を期待したが、ま、もういい大人だし、今更というのもアレである。やはり、自分で責任をとってこそ横綱、なんだろう。

果たして、高砂がそんな器なら、そもそも朝青龍もあんなふうに育たなかったとも思う。

残念。悔しい。

いつの間にか相撲を見なくなっていたわたしに、「すごい力士がいる」という噂が入り、テレビ桟敷に戻してくれた恩人が、朝青龍なのだった。

寂しい。そして、惜しい……。

あと、まだ数年、大きな壁でいることができたと思うのだが。

……初場所7日めの把瑠都戦のYouTube貼っておきます。こういう相撲をとれる力士が消えたのです……。くっそー、寂しいよ。悔しいよ。

把瑠都が琴光喜をブン投げて5大関総ナメって~平成21年度秋場所12日目

2009-09-25-Fri

把瑠都が相撲をよく知っててうまい琴光喜を完全にブン投げました。これで把瑠都は10勝2敗。負けたのは両横綱だけで、なんと、保志(後の横綱北勝海)以来の関脇以下による5大関総ナメなんだそうです。すげ~。めでたいなぁ。

琴光喜を下し5大関総なめを達成しても、「ふーん。すごいの?狙っているわけじゃないんですけど」ととぼける。関脇以下の力士による5大関撃破は昭和61年春の保志以来、史上2人目の快挙だが、把瑠都にはまったく感心はなさそうだった
 → iza:「把瑠都「すごいの?」 5大関を総なめ

わたしはこういう、モンスター的な力士が大好きでして、今でも、プロレスラー的な凄みを持っていた露鵬のクビが寂しいと思っています。これで大関把瑠都の実現の日が近づいたという感じです。そうなったときの琴欧洲がまた楽しみです。先場所辺りから琴欧洲の覚醒が始まりましたが、大関把瑠都の声が増すに連れて、琴欧洲の心の炎はますます燃えることでしょう。

ああ、わたしが夢想するモンゴル、ヨーロッパ勢による横綱・大関完全制圧の日も着々と近づいてます。両横綱はモンゴル、大関陣に日馬富士、琴欧洲。そして、把瑠都、鶴竜が加わって2横綱4大関が完成です。そして、日本人は関脇以下にくすぶる日々……。

そうなるためには、現在の3日本人大関が引退するか、陥落せねばなりませんけれど。ファンには悪いですけど、年齢と昨今の成績を考えると、一人二人と姿を消していきそうでもあります。それにしても、若ノ鵬や露鵬などが廃業に追い込まれたのが悔やまれますね。一層の日本人力士の弱体化を促してくれたでありましょうに。

まさに日本人力士暗黒時代。すでにそうなっておるという声も聞かれますが、その傾向はいっそう進むでしょう。そして、その後に来るものはなんでしょうか?

それは、もちろん、ルネッサンスに決まっています。

チェンジ!

これは大相撲革命である!

今まで、足腰が強く技の多彩なモンゴル系やパワーと身体の大きさに勝るヨーロッパ系によって、日本人の力士たちは苦汁の日々が続いた。昔からの相撲ファンは本当に嘆いた。いったいどうなってしまったんだぁ、国技大相撲は! と。

そこに、現れるのですね。大相撲界のイチローが! 大相撲界の石川遼が!!

そうなれば、若貴時代を凌ぐような相撲人気の時代がやってくるはずです。曙みたいなやつが上位にひしめいているわけで、それをばったばったとなぎ倒すような凄いヒーローが誕生する時代が。mimuraさんが思い描く「一人のふたばちゃんの出現」にも通じるものでありましょう。

今は序章に過ぎません。さらなる暗黒への序章。

今まで溜まりに溜まった鬱憤を晴らしてくれるような、若きヒーローをわたしたちは待っているのです。

そのためには、闇は暗ければ暗いほどよい。

がんばれ、把瑠都! 

って、応援になってますか(笑)

では、ドリーム大相撲目多掘部屋の成績です。
力士成績
白鵬11勝1敗
日馬富士7勝5敗
把瑠都10勝2敗
鶴竜8勝4敗
豊響5勝7敗
玉飛鳥3勝9敗
補欠:豊真将:6勝6敗

現時点で6位。ちょっと優勝は無理ですね。
 → ドリーム大相撲(09年9月場所)成績記事

まさに千両役者!朝青龍把瑠都をぶっとばす!~平成21年度秋場所初日

2009-09-14-Mon
はっきり言って、場所前の評判は最悪だった。過去の稽古の貯金を使いはたいた、稽古不足の付けが来た、右肘ばかりか右膝にも怪我をしたらしい……。そういう朝青龍の一大危機説である。そして、いつも、そうではないかと不安になる。そして、別にデータとってるわけではないが、わたしの記憶では、たいがいその不安の霧は消し飛ばされる。朝青龍自身に追い払われるのだ。わたし自身今回ばかりはやばいんじゃないかと思った。なぜなら、下半身、それも膝を傷めたと聞いたからだ。下半身の怪我は瞬発力の朝青龍には致命的ではないかと。

しかし、またしても同じだった。「横綱(朝青龍)を吊っちゃうかも」と仄めかしていた把瑠都が、二度もいとも軽々と吊られて、あげくの果てに通路奥にまで吹っ飛ばされた。いつだったか朝青龍が三沢のエルボーばりかち上げが反則っぽくて荒々しいのを、理事長が「ほんとうに肘が痛いのかね?」と寝言のようなことを言ったことがあったが、ま、今回も「ほんとうに肘が痛いのかね? 膝が悪いのかね?」と寝言のようなことを言うのだろうか。こういう時は「肘や膝を傷めているというが、よくやった」と褒めてやらねばいけないと思う。そして、わたしのような素人に毛の生えたようなファンが「三味線弾いてるんじゃなくて、マスコミがネタになるように書いているのに、関係者や横審も乗せられないでほしいなぁ」とブログでつぶやく程度でいいのだ。

それにしても、圧倒的な存在感。続く結びの一番は、横綱キラー安美錦と、かつての鬼門初日当たることになった白鵬が、危なげなく寄り切ったすばらしい相撲だったはずなのだけれど、単なるクールダウンにしか感じられないほどの、セミファイナルの素晴らしさだった。

というわけで、本日のMVPは朝青龍です。

もし、この一番がなければ、なんじゃこりゃとぶったまげたのは琴欧洲。前と何が変わったのだろう。強気になったというか、積極的になったというか、差せるようになったというか……。なにか全然別人を見るようだった。それとも、稀勢の里が失敗しただけだったのかな。今場所はじゃなくて今場所もと書けるのがすごい、琴欧洲は今場所も楽しみ~。

というわけで、今場所も参戦してるドリーム大相撲の、うちの成績を貼っておきましょう。
力士
白鵬
日馬富士
把瑠都×
鶴竜
豊響×
玉飛鳥
補欠:豊真将:○
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