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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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映画:「涙そうそう」~DVDで

2009-06-25-Thu
映画「涙そうそう」をDVDでみました。

 
 → 公式ページ

上の予告の最初の方に流れる局聞くと、一瞬、伝染歌かと思ったりしませんか?(笑)


と、まぁ冗談はこれくらいにして(というか、冗談のつもりではなくて、イントロというか曲の感じが似てると思うんですけどね、マジで。)、その似ているほうではなくて、エンディングの同名の「涙そうそう」は大ヒットでしたね。夏川りみです。



実は、夏川りみは、「涙そうそう」の前から好きでした。ファンといっても熱烈なファンではなかったのですが、NHKラジオの「新ラジオ歌謡」が毎晩のように「花になる」というのを流していまして、ま、毎晩のようにカーラジオで来ていたわたしはその歌が好きで、どんな人が歌っているのかなぁといつも思っていました。ま、思っているだけで、CDを買うこともなかったのですが。やがて、ラジオから流れなくなり、どうしたのかなぁと思っていたら、この「涙そうそう」で夏川りみの名を聞くことになったのですね。



夜の田舎道、クルマを走らせながら聞く「花になる」はいいですよ。勇気をもらいました。

さて、夏川りみの話ではなくて、映画の感想は、ま、いい映画です。「涙そうそう」はそもそもBEGINというグループが森山良子に「沖縄の曲を作って」と頼まれて書いた曲で、そのタイトルが「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味だと聞き知って、森山良子が自分の兄をイメージして歌詞をつけたんだそうです。それを夏川りみがカバーし大ヒット。そしてそのイメージを元に歌うことになった「涙そうそう」を作り、その詞の世界を元に映画化したのだそうですよ。(→Wikipedia:「涙そうそう」)

いや、どうりでぴったりの内容だと思いました。今時、ここまでテーマ曲の歌詞の内容と映画の内容がおんなじ作品も珍しいと思いましたが、どうりで~。

ほんでも、ま、タイトルが「涙がぼろぼろこぼれ落ちる」なんていう映画、ちょっとどうかと思うんですねけどね。そんな今にも泣かせてやるぞ~ってな感じじゃないですか。そういうのって、どうかと思うんですけどね、でも、そんなでもなかったんです。かなしく、せつない話なんですけどね、でも、なんでしょ、やっぱり、この歌詞のとおり、そこには、愛と感謝があるから、泣くだけじゃなくて、勇気や力をもらうんだと思います。

もし、ま、わたしと同じような理由で、敬遠してる人がいらっしゃるとしたら、そんなでもありませんからどうぞってお勧めしたいです。



そうそう、今、「ハゲタカ」で人気の、大森南朋がチョイ役で出てます。あんま、かっこよくない~w

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