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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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読書週間にする本の「ジャケ買い」の話

2008-10-30-Thu
おはようございます。読書週間です。

FC2トラックバックテーマは、「本をジャケ買いしたことがあるか?」と聞いてます。

「ジャケ買い」ってご存知でしたか? わたしは初耳でした。
こんな感じです。

こんにちは!トラックバック担当本田です!
今日のテーマは「本をジャケ買いしたことありますか?」です。

今日から1週間、読書週間だそうです。
読書の秋ですねぇー!

ところで皆様は、本をジャケ買いしたことありますか?
ジャケ買いとは、表紙のデザインだけで本を選んで買ってみるということです。
CDなどはジャケ買いをされている方も多いですよね!


本田は1度だけ本のジャケ買いをした...
第604回「本をジャケ買いしたことありますか?」

この話で思い出すのは、最近では、この夏、大手の文庫が、古典的な近代文学の表紙カバーを、現代人気漫画家に依頼して売り上げを伸ばしたというニュースです。
 → 過去記事:「もう夏休み、読書感想文の季節なんですね~。

わたしはこれらの文庫を買いませんでしたけれど、カバー絵、それも、その作者(画家)が好きだったので買った経験はあります。もちろん、実際は、帯とか説明も読むので、純粋にデザインだけというと「めったにない」ということになるかもしれません。ただ、カバー絵の作者のファンだったので買ったというのも、一種の「ジャケ買い」というのなら、明確に覚えているのが2冊あります。

ひとつは、「ホーンテッド・マンション」。内容は、「エロティック・ホラー」ということになっているのだけれど、ま、内容は、正直あんまり覚えてません。表紙カバーの絵が、丸尾末広のきれいでいい感じだったので、古書店で見つけて、小躍りして買った覚えがあります。
ホーンテッド・マンション (Mag pornographie)
仙波 龍英 丸尾 末広
マガジンハウス
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もうひとつは、鈴木春子の「青い華」。こちらは、新刊書店で見つけて即買いました。当時、この表紙カバーの画家、城景都が好きで(安城市に下宿していたころ、近くの古本屋で作品集があって、気に入って購入したのがきっかけでした)、ま、書店でこの本を見つけたときはびっくりしました。例によって、肝心の小説の方の内容は、あんまり覚えてません。
 → ここにイメージあります

こういう、表紙カバーの画家が好きで買うってのは、一種の「ジャケ買い」だとは思うのですけど、違うのは、ジャケットを得るのが目的で、本の方はどうだっていいってことです。ただ、そうまで思って買ったものですが、たび重なる転居のために、今、ここで手元にとれないどこかに埋没してしまっています。

いずれの、内容が今ひとつ覚えてないし、同じ作者の作品を二度と読んではいませんけれど……。

書籍にとって、装丁とかカバーデザインが重要なのは、決して今に始まったことではないと思いますんで、このトラバに対して「ある」と答える人は、本を買ってる人には少なくないと思うのですが、ただ、それをきっかけに読み続けるようになった作家っていますか? と聞かれると、ひじょうに珍しいような気がしますね。

さて、読書週間。

最近、買うのは漫画ばかり、読書というより映画やDVDに走ってるんで、何か読みたいと思っているのですが、なかなか……。

あたらしい翻訳ってことで話題になっていた「カラマーゾフの兄弟」。ちょっと興味があって図書館で借りてきたのですが(借りてきたのは新訳の方ではありません。なんとかいう文学全集のやつですけど)、もうごく最初の方の、人物の関係紹介のあたりでとまっています。
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー
光文社
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おすすめ度の平均: 4.5
3 19世紀の人々はこの大作をどのように読んだのだろう
4 これまでの読みにくさがかなり払拭されている
2 出版社が言うほど優れた訳ではありません
1 誤訳余りに多し、全面改訂を
5 汲めども尽きぬ。


「ジャケ買い」じゃなくて、読んでみたいと思って借りてきたのですけれど……。

どうも、本が読めないのは、ジャケ買いだからとか、なんだとかそういうことではなくて、生活そのものに理由があるようです。

*出先から

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フォトブログ

2005-07-01-Fri
わたしもそのブログページを
誰かのページのリンクで知ったのか
わたしのサイトへの訪問履歴で知ったのか
それさえさだかでないのだけれど
いつの頃からか
リストに入れ、更新のあるたびに見に行くことになった。

わたしはその作品郡が気に入っている。

滴る植物。

わたしの青春時代の詩人萩原朔太郎独特の
植物と交歓を思い出させる作品たちである。
はたまた城景都のマーベリングとエッチングの作品群を連想させる。

どういうわけか、
そのサイトには作者へコメントを送る方法が許されてない。
トラックバックもコメントも許可されていない。
ボードもないし、メルアドもない。

写真家とうのはそれでいいのだろうが、
こっちは消化不良である(笑)

ときどき見に来ていただけるようなんで、
これ読んだら、コメントして下さい。
もし公開のコメントが苦手なら
「管理人にだけコメント」ってのもありますんで。
メールでもいいです。
わたしのページはメール機能つけてありますから。

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