FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

こんな四股名

2006-10-12-Thu
アメーバNEWSには時折おもしろい相撲関連の記事が載ります。さすが本場所の取り組みに懸賞を出すだけのことはあるなと思います。大相撲ブロガーはたまにはチェックされることをお勧めします。

では、まず、問題です。次のア~キの中で、上の記事「呼び出しもびっくり! 耳を疑う力士の名前」に載っていないのはどれでしょう。

ア)猪シ鍋吉【いのしし・なべきち】
イ)一二三山四五六【ひふみやま・しごろく】
ウ)三毛猫泣太郎【みけねこ・なきたろう】
エ)軽気球友吉【けいききゅう・ともきち】
オ)熊馬金太郎【くまうま・きんたろう】
カ)浦島太郎【うらしま・たろう】
キ)馬鹿の勇介【ばかの・ゆうすけ】

むふふ、どれもこれも変でしょう。

一つだけ、わたしが考えたものがあるのですけどね~。ただ、それも現実には存在し、たまたまこの記事に載らなかったという可能性もあります。したがって、問題はちょっと卑怯ですが「記事に載ってないのはどれでしょう?」です。正解は下の記事からご自分でお確かめになってください。

「呼び出しもびっくり! 耳を疑う力士の名前」
 明治~大正期に活躍した力士の名前を調べてみた。たけし軍団も真っ青、耳を疑うネーミングが目白押しである..........≪続きを読む≫


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
スポンサーサイト



琴欧州が改名~勝手に姓名判断

2006-09-29-Fri
27日大関琴欧州の「琴欧洲」への改名が発表されました。佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「成績が停滞しているので気持ちを切り替えて頑張るために改名した。字画もこの方がいいということで決めた」と話したそうです。
→iza:琴欧州が改名、新しいシコ名は?! 成績不振で心機一転

改名で強くなれるんなら、わたしも改名したい(笑)。ま、しかし、気分転換も大切、験を担ぐのも大切ですから。じゃ、勝手に姓名判断で確認してみましょう~。
 → 無料制名判断

まず、古い奴。「琴欧州勝紀」。

全体運 全体運 このグループの人達は、真面目でコツコツと努力する方々です。若干、気が弱く・小さいところがありますが、努力家ですので、回りから人徳を認めてもらう事が出来ます。この画数は、どちらかといえば、男性よりも女性の方に向いています。女性がこの画数を持つと、良き奥さんとなり、夫や子供の世話をします。男性がこの画数を持つと、男としては、やや迫力の欠けた男性になってしまいます。しかし誠実で努力家ですから、必ず成果は上がります。

恋愛運 温和な性格が幸いして、誰からでも好かれる人になります。ただし、気が弱い面がある為、自分から積極的にアプローチする事が出来ません。このグループの人達には、意識的に相手に対してアプローチをして下さい。

仕事運 ベテランや年長者が、たくさんいる職場が向いています。自分から積極的に行動するタイプではないので、上司からの指示通りに働ける職場が理想です。ただし気が弱い為、雑用係になる場合もあります。


これが、新しい「洲」の字を入れて「琴欧洲勝紀」とする。

全体運 このグループの人達ほど、個人的に運気的な差が広がる画数はありません。つまり人生に対して、目標のある人とない人とでは運勢的に全く違う現象が現れます。もともとこのグループには、ギャンブル的な要素が強く表れる傾向があります。そして人生に対して目的のない人は、そのままギャンブルに溺れる人生を歩む事になります。逆に目的のある人は、目標達成の為に、一か八の賭けに出てでも、自分の人生を有意義に生きようと懸命に努力します。

恋愛運 この画数の基本的な特徴通り、恋愛に対しても、ギャンブル的な要素が強く出ます。また愛情は強く、お互いに裏切り行為さえしなければ、円満な交際及び家庭生活は順調にいくでしょう。ただ火遊びが好きな所が危険

仕事運 趣味や特技、あるいは自分が好きで真剣に打ち込める事柄を職業にすれば、一生の仕事となるでしょう。このタイプの人達は、仕事に対しても、自分自身のエネルギー全てを打ち込める事柄でなければ長続きしません。


お、いいんじゃないでしょうか~。仕事運は。白鵬とか、雅山とか、どうなんでしょうね。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ

「錣」って~相撲のことば

2006-05-23-Tue
日ごろちょっとした疑問があってもわざわざ調べないことがありますね。相撲で触れる言葉や、文字の中にもそういうものがあるんですよ。そういう「相撲ミニ知識」や「角界に見る日本語」なんて、ブログでやったらけっこうおもしろいシリーズになりそうなんだけど、残念ながら今のわたしにそんな知識はありませんです。

今場所(夏場所)中気になっていたのは、「錣山親方(しころやまおやかた)の「錣」ってなに?」ってことです。

大相撲をご覧になる方なら知ってると思うんですが、ほとんど見ない人には錣山親方って誰?ってなことになるんでしょうね。元関脇寺尾が親方になって名乗っている名跡です。でも、寺尾を知らない人もいるんでしょうね、もちろん。(→ wikipedia「寺尾」

鶴嶺山(長兄)、逆鉾(次兄)と三兄弟の関取で、寺尾は回転のいい突っ張りを得意としており、軽量ながら向かっていく相撲で人気があった。ルックスは今の安馬に似たイメージなんですが、相撲は全然違います。顔は安馬よりもいい男。細身で軽量、ハンサム。大型化する中でがんばっているのだから、人気が出ないわけはなかったですね。

その寺尾が井筒部屋から独立、錣山部屋を起こしたんです。そして、今場所新入幕だった豊真将(ほうましょう)は、その錣山部屋の幕内力士第1号としても話題になったのです。同時に新入幕となった把瑠都があまりにも怪物だったので陰にかくれた感じになりましたが、それでも前半戦は好調で期待できました。場所中膝を痛めてからは苦戦し、負けが続き残念な結果に終わりましたが。

さて、その錣山の「」って字が見慣れないんです。これはどういう意味の字なんでしょうか?

検索するとすぐ出てきました。ここに錣が写真付きで載ってます。写真ではどこをさしているかが、ちとわかりにくいですが、goo辞書には「1)兜(かぶと)・頭巾(ずきん)の左右・後方に下げて首筋をおおう部分」とありますので、兜(かぶと)の下の方、横から後方へと、スカートみたいにぐるりと覆っている部分をいうわけですね。

「錣山」というものがあるのかどうかわかりませんが、「兜(の一部)が山になるほど、武士が集う」というイメージを持たせているのだろうと、想像しています(推測です。正確ないわれをご存じでしたら、ぜひ、教えてください)。

ついでに、もう一つ。これ、実はもう20年近く気になっていて、今まで調べようとも思わなかったのですが、「錣山」で記事を書くとなったときに、この機会に調べようとおもったのですが、「北勝力(ほくとりき)」の「勝」という字ですね、この「勝」という字を「と」と読むの?ということです。

そうそう20年近くというのは、北勝力の師匠にあたる八角親方の四股名北勝海の時から、へぇ、「勝」の字は「と」と読むんだ、ほかにそんなふうに読む言葉があるのかなぁと思いつつ、ついぞ出くわさないで生きてきたわけでして、いったいどうなってるんだろうってことなんですね。

機会というのは大切なものでして、この機会に調べておかないと、また、20年近くそのままかもしれませんので。検索しました。例によっていつもお世話になるWikipediaの「北勝海」の項目に載ってました。引用します。

北尾が横綱昇進を決めて大関が1人減ることとなったため、大関になった。新大関が決まると師匠は四股名を考えたが出身地十勝にちなんで北十海や十勝海が候補だった。しかし十では10勝止まりになりそうで辞めた方が良いと九重が発言、十勝から読みは十(とう)、字は勝として北勝海(ほくとうみ)に決まった。

全くの当て字というか、あて読みというか。「十勝海では10勝止まりみたい」という、北の富士の発言から、「北勝海」とかいて、十(とう)の方の読みをあてて「ほくとうみ」だそうです。 ふ~ん。北の富士って天才だわ~。

北勝海は北海道の出身でしたけれど、北勝力はそうではないのに、それをひきついでいるのですね。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
HOME