David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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音相分析理論によるブログ文章解析ブログパーツ

2009-08-27-Thu
CyberBuzzでメールマガジンや案件に関するさまざまなメールを送ってきますが、その一つにこんな言葉がありました。

■デート後相手から来たメール、「うれしかった」と「楽しかった」、どっちがミャクあり?

わかりますか? 

デートなんて関係ない……。たしかに。(笑) それはわたしも同じなんですが、別に彼氏や彼女とのデートに限らず、友だちとのつきあいや、親孝行、いや、一人でするゲームなんかでもいいから、なにかを終えたあとの感想として、「あ~、楽しかったなぁ」というのと、「あ~、嬉しかったなぁ」というのと同じなんでしょうか。

同じような「いい気持ち」をあらわす言葉で、あまり大きな違いがないように思えいますけど、たとえば、逆に、自分がずっと願っていたことが達成されたときには「楽しい、嬉しい」のどっちを遣うかというとどうでしょうか? そういう時って、楽しいよりも、嬉しいという言葉のほうがしっくりきます。すると、「嬉しい」という言葉の背後には「ずっと願っていた気持ち」が隠れている……こんなふうに、わたしは考えました。

これは、わたしが考えたことですが、そのメールはこんなふうに続いていました。

二つの言葉には違いがないように思えますが・・・
それぞれの「言葉の音が持つ情緒」をもとに分析すると
「たのしい」という言葉には “今日一日がすばらしかった” という単純な気持ちの発露が、
「うれしい」という言葉には “この状態がつづいてほしい” という複雑な表情が隠されていることがわかります。

あ、わたしの解釈とは違うけど、「複雑な気持ち」の一つに「願望」も含まれているのかもしれませんね。

さて、このように文章内にある言葉の音から、その人の言葉の裏にある情緒を読み取り、本音を探り出すことを可能にする「音相分析」というようです。

「音相システム研究所」のページを見ると、こんなことが書かれています。

「青い海」ということばを聞くと混じりけのない原色の青が想像されますが、「ブルーの海」という音からは、赤や緑などいろいろな色の混じった複雑な青の色がイメージされます。

また、「甘いと辛い」、「強いと弱い」、「明るいと暗い」など反対の意味をもつ語の音を比べると、それぞれが意味や内容にふさわしい音で出来ていることがわかります。

このように、ことばは意味だけでなく、意味にまつわるイメ-ジや雰囲気を伝える働きをしていることがわかります。
 ことばが伝えるイメージや雰囲気は音によって伝わるので、これを「音相」と呼んでいます。
  → 「音相システム研究所;日本語の音相」のページ

これ読んで、ちょっと連想したのが、「キモかわ」とか「エロカワ」とかいう言葉。ただの流行語なんでしょうが、「かわいい」の「かわ」という音で、「キモい(気持ち悪い)」も「エロい(エロエロだ)」をうまく包み込んで、いいイメージにしてしまってるような気がしますね。ま、これはわたしの感じなんですけど。

で、この音相の理論を、ブログやメールの文章に対して活用して、ちょっと、ブログやメールを診断してみようというブログパーツが登場しました。


やってみましたよ~。先日、auの販売店への心の叫びwを書いた「おい、もう少しユーザーの言うことを信用しろよ。」って記事の冒頭部分、

先日、わたしはケータイを変えた。

ここ2年間、去年と同じ夏だったので、ぼちぼち変えたいなと思っていたのだ。ちなみに、別に誰のファンってわけでもないですが、auユーザである。買ったのはbiblioって言う、読書ケータイ。別に読書はしないが、横モードでネットを見てみたいと思ったので。

画面が大きいせいか、電池の消耗が激しいと感じる。知り合いに言うと、電池パックを追加購入をすすめられた。乾電池による補助充電よりも、軽くて持ちもよく、確実だというのだ。おっしゃるとおりだと思って、チャンスがあればほしいと思った。

文字数制限があって、末尾が少し欠けます。で、結果はこれ。

sonp01.png

あ~字が小さいです(笑)。たぶん、一番上は「信頼度」と書いてあるんだろうけれど、その気になると「情報度」にも読めてしまうんです。「信頼度」「おとなし度」「ねちっこ度」が6割前後で「やることなすことアイドリングリスク」なんだそうです。ま、書き出しですから、オールアイドリングで、OKなんでしょうね。

次は、真ん中あたりの

auよ。掛け声だけで、ちっとも去年と違う夏にならないのは、店員教育がなってないからじゃあないのか? ないのならないでしかたがない。せめて、「すみません、残念ながらそういったものはございません」くらい言わせろよ(笑)。きっと、笑顔が深キョンななら、「ああ、あると便利ですよね。残念ながらまだそこまでは商品化してございません。申しわけありません」くらいは言ってくれるに違いない……。キホンだろ。

ってところ。これでした。ドンッ!

sonp02.png

虹の橋でドライブリスク」なんだそうです。夢見心地で快適に突っ走ってるけど、肝心の橋の実体が伴わないよってことでしょうね。威勢よく書いてるけど危ないゾという警告なんでしょう。「軽薄度」「信頼度」は5割りで、「おとなし度」は4割ということですね。ま、そうですよね、文章読んでも。

そして、文章末の次の部分。

だぁかぁらぁ~。最初からそう言ってるのぉ。客の言うこと信用すればこんな電話しなくて済んだはずなのだ。あぁ、それにしても、笑顔が深キョンなだったならなぁ~。

「かなりの人脈」なんてものはないけれど、わたしだってブログで記事にするくらいのことはできるんだよ……。

ってところ。ま、本人にしたら「クールダウン」のつもりで書いてるんですけど、評価も同じでした。最初と同じ、アイドリングリスク

sonp03.png

「信頼度」と「おとなし度」が50パーセントくらいで、「ねちっこ度」が4割ですか。あははは、「笑顔が深キョンさん」でなかった残念さがにじみ出てますね~(笑)

ということで、ちょっとやってみるのにはおもしろい感じのブログパーツで、けっこうよくできてると思います。ブログ記事の書き手がその分析結果を評価してるんだから、その点は間違いないのですが、いかんせん字が小さくて。うちのディスプレーが解像度が低いせいか、読みにくいのが残念ですね。

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「エゴグラム」~交流分析

2006-02-05-Sun
Qumiさんち「エゴグラム」を紹介していました。エゴってのは、自我ですね。自我のありようを診断してくれるってもののようです。ヤブイシャドットコムってサイトの一部なんで、ここでいくつか紹介してきた、ええかげんなおもしろ占いやユーモア診断とはひと味違う、むしろ、幾分学術的な裏付けのあるまともな診断なのでありましょう。

解説のページを読むと「エゴグラム」はエリック・バーンという精神神経科医の理論を元にした「交流分析」という考えからできているようです。一人の人格は「大人(アダルト:A)」と「子ども(チャイルド:C)」と「親(ペアレント:P)}の3つの側面からとらえることができ、ある一瞬、その人は全面的にP(ペアレント)としてふるまったり、C(チャイルド)としてふるまったりするのだけれど、それが、場面や状況によって入れ替わったり、するわけですね。

学生時代の抗議を元に素人が解説するのはあれなんですが、友だちが悩み相談に来たときに、その友だちとの話し方や接し方、悩みへの対応の仕方が親や保護者のような見方であったり、同じ子どものようであったりとさまざまであることは経験的にわかると思うのですが、そういう心のあり方や、動きを分析していこうというのが、交流分析の考え方なんですね。

この「エゴグラム」ではPは「CP:批判的な親(Critical Parent)」と「NP:養育的な親(Nuturing Parent)」とにわけられています。「批判的な親」というのは、いわば父親的で厳格にしつけたり、信念をつらぬかせたりという、いわば、巨人の星の一徹タイプですね。行きすぎると、ひどく傲慢に見えたり、自己中心的にみえたりします。

「養育的な親」は、ま、母性的といえばいいでしょう。もちろん悪く出ることもあって、過保護とか、甘やかせが出てしまいます。

Aの「大人」は、沈着冷静で大人です。しかし、悪く出ると、打算的であったり、冷徹であったりします。

Cのチャイルドは「親」同様に二つに分けられます。ひとつは「Free Child (FC) 自由な子供」でもう一つは「Adapted Child (AC) 順応した子供」です。

FC(フリーチャイルド)は、一般的に言う無邪気で子どもっぽいイメージです。素直で天真爛漫です。でも悪い面もあって、わがままでいたずらです。これにたいしてAC(アダプティド・チャイルド)は、「適応した子ども」です。いわゆる「いい子」であり、「優等生」です。こういう言葉を使うとよさそうですが、同時に欲求不満やストレスが同居していることがあります。

どれにもいい面と悪い面があり、その5つが組み合わさって人の性格や、現時点での心のあり方が分析できるというわけなのでしょう。

この「エゴグラム」のページでは、この5つをこんなふうに呼び分けています。

CP きびしい私
NP やさしい私
 A 冷静な私
FC わがままな私
AC いいこちゃんの私

さて、エゴグラム、やってみましたよ~。50問くらいの簡単なアンケート(選択肢式)に答えるだけです。

結果は……、出ました(笑) 超危険な逆ギレタイプだそうです。当たっているかも(笑)。 今、実はとっても忙しいんです。これでも。

特徴
今最も危険な「キレやすいタイプ」です。自分にも他人にも厳しく、物事に対して批判的、攻撃的な面があります。ただ「いい子」でいたい気持ちが強いので、本当の自分をさらけ出すことを怖がりがち。いつも心の奥底では本当の自分と表向きの自分が戦っているようです。


長所
時間や規則をきちんと守り、感情をあまり表にあらわさないので仕事や公の場での協調性があります。また仕事をこなす能力もとても高い人です。きっと、会社など仕事先でも重要なポストに就いている人も多いのでは?


短所
全ての事に対して厳しいので、思いやりとか優しさを忘れがちです。許す」ということが出来ないので、物事や他人が思い通りにいかない時などは大変。たちまちブチギレ状態に!! いつも心の中で葛藤がおこっているので、ストレスや人間関係で苦労しがちです。


今後は
本当は相手に優しくしてあげたい、甘えてみたいって思っているんじゃないかな。自分自身の心の底にある気持ちを認めてしまうのはある意味とっても不安だし、怖いことです。裏腹な態度や言葉を発することで自分の安全を確認してしまうもの。でもここでちょっと勇気を出してみましょう。まずは相手の話に耳を傾けてみる。他人の主張にも目を向けてみる。そして自分の気持ちに正直になる。友人関係も恋愛でも相手あってのことです。きっと出来るはずです。


んだそうです。自分ではわかってますけどね~。昔からACなんですよ、この手のやつやると。

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