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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

信号待ちをしていたら

2007-02-16-Fri
先日信号待ちしていたら、こんなポスター貼ったクルマが横に並んだんで、デジカメ出して思わずパチリと~。
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帰ってきたら、テレビでもCMやってて別に珍しくもなかったんだけど、ま、せっかくだから貼っておく。

ドラえもんでなくてドラみちゃんってとこが、きっと洒落ているんだと思う。キティちゃんに対抗しようとしているんだろうか。それにしても、ずいぶんと長いキャンペーン期間だなぁ~。
 → アート引越センターのキャンペーンページ



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カブトムシでビールを釣る~夏祭り

2006-08-01-Tue
わたしの住む愛知県三河地方の祭りでは非常に花火が盛んなのですが、打ち上げ花火や川花火以外に、手筒花火(てづつはなび)というのがあります。きちんと調べてないのでわからないのですが、全国的には三河地方が最も古く、江戸時代からあるようです。江戸幕府は全国的に火薬の製造や貯蔵を禁じていましたが、徳川家の地元であった三河地域にには許可されていて、そこで家康の編成した鉄砲隊が、故郷の子弟たちに火薬の扱いを伝授し、それがやがて祭礼用の献上花火として打ち上げるようになったのが始まりと言われています。
 参考→三河の手筒花火

愛知県三河地方と静岡県の遠州地方で行われる以外は全国的にも珍しいようです。わたしも見てきました。安全のため近くまで入れてもらうわけにはいかなったのですが、こんな感じです。「手筒」という名前でわかるように、それぞれが長さ数十センチから1メートルくらいの太い竹の筒に藁を巻いた手筒を持ち、その口から花火が数メートルの火の粉を吹き上げます。持ち手は頭から火の粉をかぶるかたちになりますね。写真で見ると打ち上げ花火に比べて小さな感じなんですが、実際その場で見ると、人が火を噴き出す筒抱えていて、それが目の前のことなのですから迫力がありますし、怖さもあるのですが、自分でもできるのではないかと思えてきます。
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この写真は豊川市の大社神社(7月29日)のものですが、翌日には歌舞伎行列をおこなわれていました。いわゆる旧東海道を、歌舞伎の中に出てくる若侍とか花魁などに扮した若者たちが、山車(だし)とともに練り歩きます。
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相撲の写真を撮ってみて思う~もっといいカメラ

2006-07-18-Tue
若い頃、某オートマチックカメラオートボーイSuperっていう全自動カメラ(フィルムのやつです)を持っていて、最初のフィルムの入れ方に(「巻きだし」というのかどうかしらんが、うまく噛ませてなかったらしい)に失敗して以来、ちょっとカメラを敬遠していた。これが少し大切なイベントで、そのトラウマが大きくて写真を撮らなくなった。

ところが、デジカメはその場で写真をモニターで確認できるというので、そのトラウマがいくらか消えた。ブログを始める前は、Webページに載せる程度で、ブロードバンドとは言っても低速だったのでかなり粗い写真を扱っていた。わざわざ加工して軽くしたりして。

その経験があるので、ブログで公開するのを前提とするならば、いわゆるコンパクトタイプのカメラで充分だと、わたしは思っていた。実際、1~2度ブログで写真コンテストに応募したこともあった。このときの「語らい」と名付けた作品はけっこう気に入っている。
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(→ 「語らい」 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

先日羊歯をとった一枚とかは、次の改装時にはブログのトップにできないかなって思ったりもしている。
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(記事→写真展「PHOTO IS」~全国7都市で開催

こういう近いものや、止まったものの写真を撮るときは、デジタルのコンパクトカメラで充分だった。ところが、どうもそれではあきたらない気持ちになることがある。

たとえば、先日「あこがれ号」をとった写真。(記事→「あこがれ」蒲郡竹島港へ
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蒲郡の竹島港の開港40周年を記念して、帆船が就航したというので撮影に出かけた。天気もよくて、太陽の位置もなかなかよかったのだけれど、不満な点がいくつかある。マストの先が画面に収まっていない。ちょん切れている。コンパクトカメラではこれが限界だった。

また、相撲の本場所を写したもの。D席という2階の位置からだとこんな具合にしか写らない。
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明るさとコントラストを加工してこんな感じ。
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(記事→観戦に行ってきました……名古屋場所九日目

これでもなんとかなると言えばなんとかなるが、もっといいタイミング、もっといい構図で、しかも鮮明にとれないものか、そんな気持ちがだんだん強くなっている。今欲しいものを聞かれたら、きっと「もっといいデジカメ」と答えるだろう。デジタル一眼レフ。それだったら、もっと鮮明になるだろうし、こちらの意図した構図でとれそうだし、可能性も広がるに違いない。レンズ交換などで、遠くからもズームでを効かせて、力士の表情までカメラに修めることができるに違いない。また、近くのものを接写するときも、もっと鮮明に、構図も意図どおりにとることができると思うのだ。

これだけ撮りたい気持ちがあると、ちょっとしたチャンスがある。Pentaxのデジタル一眼レフK100Dの発売にちなんで、モニターキャンペーンをやってるブログがある。美写華写ブログ「谷口泉と学ぶ・K100D体験モニターキャンペーン」だ。

美写華写ブログで応募できるが、デジタル一眼レフK100Dを使ってどんな写真を撮りたいのか、具体的なテーマ書くことが応募の条件になっている。選考はテーマ重視で行われる。そして、モニターに選ばれると、写真家の谷口泉氏がテーマにそった課題等を提案してくれて、参加者は提供されたK100Dで作品を作成、レポートとともに美写華写ブログで発表するというしくみになっている。モニター終了後はK100Dとレンズは無償でもらえる。

写真家に指導してもらえて、デジタル一眼レフK100Dがもらえちゃう~っておいしい話だ~。デジタル一眼レフモニターの応募締め切りは7月24日。応募は美写華写ブログで。

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写真展「PHOTO IS」~全国7都市で開催

2006-06-29-Thu
「写るんです」のようなレンズ付きフィルムが売れて、カメラが身近になった時期がありましたね。今ではケータイ電話の多くがカメラ付きになり、誰でもカメラを持ち歩く時代になっていると言えるますね。プリクラも写真だし、デジカメもコンパクトで高性能なものや、本格的な一眼レフタイプのものまで、広く発売され、人気を博しています。わたしもコンパクトタイプのやつ、いつも持ち歩いてます。思うに「魂を吸い取られる」と言われて始まった日本の写真の歴史の中で、おそらく今ほど誰もが被写体になり、誰もがカメラマンになる時代はなかっただろうと思います。そういう意味では本当に写真が身近になってますよね。

そんななかで、「あなたにとって写真ってなに?」と、改めて参加者に問い直す、ユニークな写真展が、今まさに開催されようとしています。「『PHOTO IS』10,000人の写真展」です。一人一人に「あなたにとって写真とは?」と写真の価値を問いかけるというコンセプトに立った、全く新しい、日本最大級の参加型写真展です。

すでに一般からの応募は締め切られ、6月30日より、全国7都市(東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡)で展示が開始されます。市民応募作以外にも、写真家や著名人の作品も展示されるということで、たくさんのいろんな写真を見ることができるでしょう。ご当地名古屋に来るのは、7月19日~8月1日。ちょっと興味があるんで、都合がついたらでかけてみたいです。

東京会場では中村征夫フォトライブ(7月2日)写真教室「恵比寿ぶらり撮り歩き」「親子写真教室」(7月1~2日)といった写真の魅力を実感するイベントも開かれる予定ですね。

東京会場となる東京都写真美術館といえば、「横須賀功光の写真魔術展」を見に行った、思い出の地です。あれはびっくりしました!写真じゃなくて、写真を素材にした美術作品だとわたしは思いました。まさに「写真魔術」と呼ぶ意味がわかりました。
光と鬼―横須賀功光の写真魔術
横須賀 功光
PARCO出版 (2005/12)

わたしには、そんな横須賀功光みたいな写真はとれませんけれど、今ではコンパクトなデジカメを持ちあるいています。おもしろそうなものをパチリとやることにしています。最近では、少し山辺を歩いていてこんなふうに羊歯が群生していたのに出くわしました。
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この緑、このうねりぐあい、けっこういい感じです。なんの加工もしていませんよ。そして、こうして前面から角度を選んで撮るだけでなくて、裏に回って、下から空を見上げるようにして、ほら、こんなふうに撮ったりするようにもなりました。
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こうして、どっちかというと植物を多く撮るのは、FC2でblogをやるようになって知った、ひとりのブロガーの影響です。BADRUNです。わたしは、たびたび記事に書いたり、ちゃっかりブログのトップの絵にもらったりしているのですが、BADRUNにあこがれて、BADRUNみたいな「滴る植物」がいつか撮りたいと思っています。

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