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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

HERO’S~10・9横浜アリーナ 

2006-10-10-Tue
TVで見ました。TBSでしたけど、TBSモードは、「この後金子賢VS所」ってテロップくらいでしたね。「この」という指示連体語がきちんと使えてないような気がします。「このあと」じゃなくて「次の次のあと」とか「この3つあと」とかでないとやっぱり正しくないかな。もし「この」を使うなら、「この後」じゃなくて「この中で」とか。でないと、番組内容に自信がなく、非常に不誠実な文法で番組を作っているということですね。ま、先回の桜庭の試合の時も、その雨の亀田のときも、こうしたTBSモードで作っていたのですけど(笑)。

■スーパーファイト
○所英男×金子賢●
 腕ひしぎ十字固め
金子賢は格闘技歴2年ですか。あ~、わたしより短いじゃん(笑)。もっともわたしがしているのは、総合格闘技じゃなくて、総合護身術なんですけど。ま、金子が勝つにはラッキーパンチしか、最初からありませんでしたね。ま、何度でも負ける金子ストーリーを作ったら、それも番組的にはおもしろいかもしれません。10敗、20敗と連敗しても、それでも曙よりも可能性があるかも。

■ミドル級世界最強王者決定T決勝戦
○J.Z.カルバン×宇野薫●
 判定2-0
宇野負けちゃいました。ま、最終ラウンド終了のゴングが鳴って、谷川Pが「こいつは難しい判定ですよ」と言ったときに、あ~、出るか? 必殺TBSモード!と思ったけれど、ドローにさえならなかった。テイクダウンを取られてもうまく守っていた宇野だったけれど、鮮やかなテイクダウンを取られていたかからね。ま、ミドルキックがけっこうきれいに決まっていたということも言えなくはないけど。残念でした。宇野は特にディフェンスが上手いと思ったけれど、勢いあるカルバンがわずかに勝ったという感じ。

■ライトヘビー級世界最強王者決定T決勝戦
○秋山成勲×)メルヴィン・マヌーフ●
 腕ひしぎ十字固め
荒っぽいマヌーフの前に秋山苦戦かと思われたけれど、逆に秋山の強さを再確認する展開となった。秋山は、組めばもちろん戦えるけれど、打撃でも、きちんと反応しながら有効打を打てることがわかった。試合後のマイクパフォーマンスで桜庭を激励挑発していたけれど、楽しみ。

■スーパーファイト
○ドン・フライ×キム・ミンス●
 KO
ドン・フライは40歳だそうです。もう引退したそう(笑) わたしにはドン・フライの余裕の勝利に思えましたけど、そうではなくて、キムもいい戦までいっていたんでしょうか? ずいぶんと下段に苦しめられていたようですけれど。それと、どうでもいいんですが、キム・ミンスのパンツの尻に「MR.SHARK」と書いてあったのですけど、鮫がイメージキャラなんでしょうか(笑)

他の対戦は省略。

井上和香をもっと出せ!
井上和香 2007年 カレンダー

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HERO’S2006~感想

2006-08-05-Sat
あんまり、井上和香うつらないんだもんなぁ~。声もときどき、「あ~」とか、悲鳴みたいのが聞こえただけで。ちと、寂しい。がんばって、もっとしゃべろう~>井上和香

<ミドル級>
○宇野 薫×ブラックマンバ●
これは宇野の逆転勝利。打撃のブラックマンバ、組んで宇野の通りでした。なんでか、ブラックマンバが責めきれなかったところがね、宇野にはラッキーでした。ま、レフェリーがTBSモードだったんですけど。

●所 英男×アイヴァン・メンジバー○
判定。メンジバーはうまくて強い。キャリアも感じるし、優勝できるかも。所はいいところが出せませんでした。メンジバーがうまい。もちろんレフェリーはTBSモードだったんですが、ダメでした。

●高谷裕之×J.Z.カルパン○
秒殺でした。飛膝一閃!こういうことがあるんですね。KIDみたいなラッキーな感じじゃなくて、見事な技でした。

●安廣一哉×ハニ・ヤヒーラ○
ヤヒーラ上手い。


結果残ったのは総合系のベテラン宇野、同じく総合系の若手でパワーとテクのあるメンジバー。打撃系ケンカファイターのカルバン、柔術系のヤヒーラと、おもしろいラインナップになったと思います。10月が楽しみです。

<ライトヘビー級>
○秋山成勲×金 泰泳●
これはどうなんでしょうか。両者うつぶせで秋山の腕十字が極まっているようでした。金はレフリーストップ後平気である、なんで止めるのか?とアピールしていたようですが、あのままでは何もできなかったことも事実なんですよね。ま、もう少しやりたかったってこともあるのでしょうけれど。

○大山峻護×ホドリゴ・グレイシー●
期待されるも、右目が網膜剥離、復帰後次は左目が網膜剥離……と、大山の過去をふりかえるのが、なんともつらく、痛々しい。もう、それだけで応援したくなりましたよね。判定で大山。

○桜庭和志×ケスタティス・スミルノヴァス●
宇野の試合よりももっとひどかった。いいパンチをもらった桜庭は前半は防戦一方でして、そこをもうろうとしながら耐えての逆転の勝利でした。試合経験というか、打たれ強さの差が出たという感じです。あと、レフリーに早めに止められなかったのも、桜庭にはラッキーでしたね。というか、ま、それは例によってTBSモードなんだけれど。

●クラウスレイ・グレイシー×メルヴィン・マヌーフ○
マヌーフ強いです。


秋山大山桜庭と、日本人が3人も残りました。あと、マヌーフ。どういう組み合わせになるんでしょうか。

<スーパーファイト>
○セーム・シュルト×キム・ミンス●
シュルトやりました。三角締め。身体が大きいってことは、いろいろ有利です。

○ドン・フライ×山本宣久●
ドン・フライ40歳。やりますね。安心して見ていられます。

●アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ×朴光哲○
放送なしでしたよね。判定のようです。


どうも、K-1同様にレフェリーが試合をコントロールしてますよね。勝たせたい選手というか、勝たねばならない選手ってのがあらかじめ決まっていて、ブレークしたり、早めに試合を止めてTKOを宣言したり、逆に止めずに粘らせたり、なんかそういうのが、見え見えな感じでした。ま、TBSモードってことなのかもしれませんけどね~。

それにしても、井上和香をもっと出せ! 
井上和香 2006年度 カレンダー

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5 (^o^)丿やったー。


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総合格闘技HERO’S~2006/08/05

2006-08-05-Sat
今夜、HERO’Sあります。井上和香が出るんで見ないとなぁ~。(笑)

和香日和
和香日和
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5 ムチムチボディが・・・
5 いまでは・・・

なんでもミドル級とライト・ヘビーのダブルトーナメントってことらしい。

ライトヘビー級には、PRIDEからHERO’Sへ転戦した桜庭和志、反骨の柔道王・秋山成勲が出ますね。ま、パフォーマンス上手の桜庭がどう入場し、どう戦うかですね。10月9日の決勝トーナメントで勝てば、ライトヘビー級初代世界王者なんだそうですが、「世界」ってのはちょっとなって思うんですけどね。ま、プロレス的な匂いがすますです。

ミドル級は宇野薫所英男です。まだ今のところ亀田興毅の名前はないようですね、やはり。(笑)

あと、K-1王者シュルトもやるらしい。もう~。谷川プロデュサーが悪いのか、TBSが悪いのかしらんけど、視聴率のためなら何でもありって感じですね。シュルト、ドン・フライ、アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラが「スーパーファイト」ってことになってるけど、総合するシュルトって、「見てみたい」程度のことであって、「見るべきもの」ではないと思いますね。このあたりを、どうも、勘違いしてるんですよね、谷川プロデューサー。ほら、ま、PRIDEの金子賢の時もそうで、話題作りも大切で、その集客で興業が成り立ち、他の選手達の本来の試合も見てもらえるという、経営戦略はわからないでもないんですが、現K-1王者にそこまでさせなくてもって、思います。サップや曙みたいな、手頃な選手がいたらよかったのにね。

ま、わたしは井上和香を応援することに違いはありませんけれど。
 
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2 DVDで静止画を見せられても・・・


では、対戦カード~。

<ミドル級>
本日は準々決勝。勝者4人が10月の決勝Tへ。
・宇野 薫(日本)×ブラックマンバ(インド)
・所 英男(日本)×アイヴァン・メンジバー(カナダ)
・高谷裕之(日本)×J.Z.カルパン(ブラジル)
・安廣一哉(日本)×ハニ・ヤヒーラ(ブラジル)

<ライトヘビー級>
本日は準々決勝。勝者4人が10月の決勝Tへ。
・秋山成勲(日本)×金 泰泳(日本)
・大山峻護(日本)×ホドリゴ・グレイシー(ブラジル)
・桜庭和志(日本)ケスタティス・スミルノヴァス(リトアニア)
・クラウスレイ・グレイシー(ブラジル)×メルヴィン・マヌーフ(オランダ)

<スーパーファイト>
・セーム・シュルト(オランダ)×リスト」キム・ミンス(韓国)
・ドン・フライ(アメリカ)×山本宣久(日本)
・アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル)×朴光哲(日本)

この中で、やっぱ、ドン・フライが一番怖いと思うのは、わたしがプロレス好きだからなんでしょうか。

→ HERO’S公式サイト
→ HERO’S選手名鑑

そうそう、
→ 和香のキモチ

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トライエックス (2005/03/03)
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