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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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ルーブル彫刻美術館への憧れ

2007-10-02-Tue
名古屋に5人といない落語家の雷門獅篭が、ルーブル彫刻美術館を訪問し、その至宝を堪能し、その一部写真をブログで陳列している……。
 → 獅篭blog:「ルーブル彫刻美術館」

ほんとうはマルッと転載したいくらいの気分なんですが、さすがにそれはアレなんで、獅篭さんところをごゆるりとご覧ください。圧巻です。感動します。流石、日本に二人といない、プロ漫画家兼落語家、着眼点が凡人と違うと思いながら、つけられたコメント、中でも遥海さんのコメントに感動します。

私も以前そのことで素朴な疑問を抱き、調べたことがあります

古代ギリシア人は割礼の習慣がなく、包茎が一般的な肉体の描写として採用されていたそうです。
割礼を行うエジプト人は野蛮な民だと考えており、あえて包茎を誇示しています。

ルネサンス彫刻は古代ギリシアの古典彫刻の影響を深く受けていますから、レプリカが包茎なのも当然なですよね。

古代ギリシアでは生殖器は包茎で小さいほうがよいとされていたんだそうです。
短小包茎=かっこいい、おしゃれ、見栄えがいいってことなんだそうで。

だから、みんなちっちゃいですよね・・・正直。

まさに時代とともに美の観念って変わるんですね~。

スゲェ~。同じように気づいて調べる方もいらっしゃって、調べれば調べられるんですね~。そして、ちゃんとその回答がわかるってのも、すばらしいですよ~。

確かに。わが国でも、有名な「平安美人」の言葉があるように、「オカメのような下膨れの顔が美人」とされていた時代もあるし、そこまで昔じゃないですけど、「胸の大きい女は馬鹿(に見える)」というようなことを言われたこともあります。前者は「物資の少ない時代にあって、ぽっちゃりしてるのは家が富貴な証」みたいな背景があったのですが、後者となるとこんなものは「偏見」の最たるものではないかと思うのですけれど、もう、今ではスッキリした顔が好まれたり、巨乳が価値であり、豊胸手術などももてはやされています。確かに美の観念というのは、時代とともに変わるものです。

それでもペニスとなるとどうなのかなと思うのですが、「短小包茎=かっこいい、おしゃれ、見栄えがいい」というより、やっぱり、なんというか、品がいいというか、知的というか、理性的というか、そういうことじゃないかと思うんですね。野蛮でないというか、文化的というか。露骨よりいいというかね。

ああ、行ってみたいなぁ~ルーブル彫刻美術館。「門外不出の展示美術彫刻作品の実物から直接型を取って、実物と寸分たがわぬ姿で完成した」ってことです。すごいなぁ。触らせてくれないかなぁ~
 → ルーブル彫刻美術館のWebページ

実際触れたらほんとすばらしいんだけど……。



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