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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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12/11新日本プロレス名古屋決戦

2005-12-12-Mon
いってきました。新日本プロレス名古屋決戦。BATTLE FINAL 2005。タイトル戦はなし。

第1試合
○長尾浩志vs後藤洋央紀
意外に、かなりの一方的な展開で長尾が勝ちました。長尾は勝利に非常に興奮していました。後藤洋央紀はひょっとしたらなめてたのかもしれません。長尾は自分の勝利、後藤は自分の敗戦に、お互い驚いていたかもしれません。長尾の身体の大きさは、ヒットしたときの破壊力につながりますし。レスナーやモーガンなどを見て、大きな身体の生かし方を学んで欲しいと思います。今後の長尾に期待です。

第2試合
○田口隆祐vs山本尚史
メキシコから凱旋の田口はマスクをつけて入場、リングに登場後マスクをとっての試合になりました。ちょっと近所の席に、遅れてきた客がざわつきながら入場したこともあって、わたしが集中できなかったせいもあるのかもしれませんが、今ひとつ盛り上がりにかける試合でした。田口もまだまだですね。

第3試合
飯塚高史vs矢野通○
矢野は、例の金髪、番傘、赤タイツ、一升瓶と竹刀という、上田馬之助を彷彿とさせる出で立ちを捨て去っての入場でした。試合運びも反則もラフファイトらしいラフファイトもありませんでした。わたしは、こういう矢野も好きなのですが、実はあの上田風の悪役も好きなんで、ちょうど武藤がムタをやるように、たとえばシリーズによって使い分けてみてもおもしろいのではないかと思いました。
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↑ロビーで行われたKDDIメタルプラスのサイン会。矢野選手のサインほしかったけど、ヤフBB解約したくないし~。遠くから。もう金髪じゃありません。時には戻ってね「矢野馬之助」に。

第4試合
安沢明也、邪道、×外道vsサファリ、アステカ、○サムライ
カード変更でした。安沢とサファリが見られなかったのはちと寂しいですが、ま、そのぶん邪外がたくさんみれたと思えばいいかも。メキシコ流の空中殺法も出て楽しい試合でした。

第5試合
○西村修vsヒロ斉藤
西村ワールド成立のためのヒロの起用だったのでしょう。わたしは、もう特にいいですけど、無我ワールドは無我なりに盛り上がるのだと思いました。わたしは別にいいですけどね。

第6試合
○金本浩二vsタイガーマスク
いい試合でした。乱入などもなく、いい試合を思う存分見せてもらったって感じの2試合(第6と第7のことです)。今の新日本は、メインをはるべきヘビー級が今一つなんです。それに比べてジュニアは、第6、7試合とも好カードでした。
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↑見にくいですが、ライガーが稔にキャメルクラッチやってます。

第7試合
獣神サンダー・ライガーvs稔○
ライガーの場外でのパワーボム、それに報復するような感じの稔の場外ラフファイトとちょっと殺伐としたムードのただよう試合となりました。稔の腕ひしぎ十字固めがきれいに入り、ギブアップをとりました。試合後全力で壊し合った二人はしばらくリングに大の字に伸びていました。殺伐とした試合が嘘のように、第6試合同様さわやかに終わりました。いい感じです。こういう試合がみたいな。

第8試合
中邑真輔、○中西学vsM・ジンドラック、Mモーガン
「知らない外人」って、予習で書きましたモーガンは巨大な割りに非常に均整のとれた身体をしています。動きも悪くないので、凄い選手だと思いましたが、それより驚かされるのがジンドラックです。このバネとジャンプ力。身体の大きさを感じさせません。「鳥人」というニックネームでも欲しげでしたね、あのジェスチャーは(笑)。すごいスピードとバネです。わたしは、体格的なタイプは違うのですが、マスカラスを思い出しました。個人的には4人の中では一番お気に入り、いい選手だと思いました。最後は、意外なことに中西がモーガンにアルゼンチンバックブリーカで葬り去ってしまい、拍子抜け。

第9試合
棚橋弘至、○吉江豊、藤波辰爾vs×後藤達俊、天山広吉、蝶野正洋
「フラストレーションがたまる試合になりそう」とかきましたが、意外にいい試合でした。ま、これがメインエベントだろうという声もあったのですけどね。わたしは蝶野のこずるいやり方が嫌いなんで、これがメインなんて認めません。

結末ですが、さすが地元、コールの多かった後藤を、吉江がコーナーポスト最上段からのダイビングボディプレスで圧殺。わたしの印象では、吉江がいちばん輝いていて、棚橋、後藤が一枚落ちます。特に棚橋はなんか一時の輝きがないですね。

第10試合
永田裕志vsブロック・レスナー○
前日広島で中西が5分持たなかったと、回りでささやく声が聞こえました。永田は善戦しました。どうも、キックやパンチを顔面にあてにいっているようですが、あまりレスナーに効いているという感じではありませんでした。体格も違いますしね。途中から使ったのですが、ローキックというかアリキックのように、下半身を崩していくという展開をしてほしかったですね。
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↑永田レフェリーチェックの場面です。赤コーナーはレスナー。

レスナーといえば、観客の間では、はやくも藤田が1月4日のレスナー線を欠場、組み合わせが伸介に変更されるという噂がありました。中邑の代役が正式に発表されているかどうかわかりませんが、藤田欠場は確かなようです。こんなに間近になって、メインの変更とは、そりゃいろんな事情があるんでしょうけどちとお粗末ですね。

そうそう、リングのマットが、長らくみたアルゼから、BVDに変わってました。

新日本プロレス - 格闘技

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