David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

スポンサーサイト

-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠障害:CPAPによる治療の開始

2010-08-26-Thu
睡眠時無呼吸症候群、それも重度のと診断されたわたしは、「CPAP(シーパップ)」という装置のレンタルを受け(3割負担なのでおよそ月額5000円です)、治療を開始することになりました。ひと月5000円で快眠が得られれば安いものと思いましたが、「この装置を一生つけるわけですか?」と尋ねたときに、前の医師は「肥満が解消するなどで症状が軽くなればいらなくなる可能性がある」ということに言及しましたが、今回は「はい。そうですね」とあっさりと答えたのには、正直、不信感を抱きました。

「治療開始前は改善の可能性をいいながら、いざ、装置の導入が決定となると、その可能性にいっさい言及しない」というのは、一種詐欺的です。あくまで可能性ですから、ま、わたしもそんなことはわかっているし、むふふ、快眠が得られるならよろこんで継続しますけれど、そのことに触れなくて、「はい、そうですね」はないでしょう。正直、他社がもっといい装置を開発してくれることを望んでいます。

さて、CPAPですが、Wikipediaに写真が出てました。
Nasal_cpap_for_sas-patient.jpg
CPAP
ま、毎晩これをつけて眠るわけですね~。不自由な。


スポンサーサイト

睡眠障害:睡眠時無呼吸症候群なんだそうです(笑)

2010-07-29-Thu
タイトルのとおり、「睡眠時無呼吸症候群」なんだそうです。

名前は知ってました。深い良質の睡眠がとれず、昼間、ま、病的に眠くなるので、鉄道や運送業などの運転手には、まさに「命取り」となるような病気です。自分の問題だけでなく、乗客などの人命に直結します。

また、最近お騒がせの角界でも、近くは白鵬、古くは大乃国も悩まされ、また、プロレスラー橋本真也の死因をめぐっても原因の一つであるといわれているようです。
 → Wikipedia:「睡眠時無呼吸症候群

わたしは、人間ドックのオプションでこのことも指摘されました。

人間ドックで受けた睡眠時無呼吸症候群の検査は「アブノモニター検査」というものでした。
アブノ
 → こちらの病院のサイトから画像を引用
簡単にいうと、上の図のような感じで、無呼吸の有無や頻度、いびきの程度、血液中の酸素量をなどを記録しておくとことができるのですね。わたしは人間ドックで受診しましたが、上のイラストをもらってきた病院でもそうですが、このアプノモニターを自宅に貸し出してくれているところもあるようですね。さて、わたしの結果ですが、多少どころでなく、かなり風邪気味で喉が腫れていたことも影響したと思うのですが、結果は「相当重症の疑い」と判定されて、専門医にいくことになりました。

「睡眠時無呼吸症候群」の治療ができる病院は結構あって、中には「睡眠障害の専門医」なんてのも登場しているようです。わたしも、さっそくそちらにかかることになりました。
 → 睡眠時無呼吸症候群の治療のできる医療機関の検索ページ


HOME

★楽天トラベル☆彡

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。