FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

メタボ医療費UPって

2007-12-20-Thu
gooトップ注目ワードごときどき表示されて、ここのところ「メタボ医療費UP」ってのが出ていました。

どういうことかといろいろ読んでいくと、ここの記述が元になっているようです。

(前略)
 以下は月刊文芸春秋の特集記事である「暴走官僚」からの抜粋である。これを読んで憤りを覚えない国民がいるだろうか。

 2008年度からスタートする「特定健康診査・特定保険指導」について、果たして何人の国民が知っているか。「メタボ退治」と称してウエスト、血圧、中性脂肪値、空腹時血糖値などの基準を定め、適正値を達成できない人には「自己責任」として最大10%の医療費アップを官僚はまじめに検討中であるという。指導の理由は「メタボだと早死にするから」だという。冗談じゃない。早死にしようが遅死にしようがこっちの勝手だ。死ぬ時期まで国に「指導」されてたまるか。
(攻略)
   天木直人のブログより


マジか? 厚労省。病人を自己責任というか……。なるほどな。アル中は自己責任だから、とっくに医療費10パーセントアップされているのなら納得する。肺ガンがタバコの結果だから医療費10パーセントアップされているのなら納得する。虫歯が歯みがきしないヤツが悪いのだから、医療費がとっくに10パーセントアップされているのなら納得する。近眼がテレビの見過ぎか、ゲームのしすぎか、本の読み過ぎか、いずれにしろこれだけ蔓延している現状である。とっくに自己責任だから、医療費が10パーセントアップされているのなら納得する。性感染症が性交時における不注意の結果であるから……以下同文。どうして、メタボだけ。これは、明らかに特定の疾病に対する差別だろう。人権侵害で、憲法違反の可能性もあるだろう。

これは、おかしいだろう。こういうのをご都合主義というのだよ。年金支給の開始時期をどんどん送らせておいて「早死にするから医療費UP」だと。ぬかせ。早死にしてもらえたら、年金から見たらありがたいじゃないかぁ(笑)。厚労官僚。生まれもっての体質もあれば、生育環境に関係することもあるんだよ。全部が自己責任じゃないだろう。職業が関係することもあるんだよ。ストレスとか。全部が自己責任じゃないだろう。

いくつかサイトをみたらおもしろい意見があった。1年間医者にかからなかったら報奨ってことで返したらどうか? という案。これだったらいいじゃないか。いちいち返金が手間ってことだったら、ポイント制にしておいて、自分が医者にかかたっときに割引き特典がはたらくとかいうのでもいい。もっと、健康な人、病気になる人、病気でも働いてる人、健康でも働いてない人、不治の病の人、薬害に苦しむ人……、いろんな人のこと考えろよ。



ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



メタボリックシンドローマーの飲む「大麦若葉」

2007-02-21-Wed
なにを隠そう、わたしはメタボリックシンドローマーです。最近言ってなかっただけで、うちのブログに「健康の部屋(仮称)」というのを作らねばならなくなったのは、成人病、肥満、生活習慣病、ダイエット、メタボリック・シンドロームなんて記事が少しずつ増えてきているからです。

もちろん、運動もしています。某武道もずいぶん続いてやってますし、ジム通いも細々と続いています。食事もそれなりに気をつけているのですが、仕事の不規則でどうしても夜食をとりがちで、しかも、ウィンナーとか、肉とかどうしても脂の大目の動物性タンパク質が多めになってしまって、緑黄色野菜が不足ぎみだなと思っています。

若いころは「野菜ジュース」を結構好んで飲んだのですが、塩分が気になりますし、カロリーもどうかなと思って、最近青汁飲んでます。いろんな会社のを試して飲んでます。タブレット状の野菜粒みたいのを試したこともありますが、最近は粉末の青汁を飲むことが多く、ま、わたしだけでなくて家族も飲みます。

いろんなところから出てきて、実際わたしは苦かろうとなんだろうと気にならないのですが、家族が「できたら飲みやすいのが」ということで、いろいろサンプルなどとりよせたりして、抹茶風味の「大麦若葉」ってのを見つけました。わたしは水に溶かして飲むのですけど、牛乳にとかせして飲んでも飲みやすそうです。

運動もし、カロリーに気をつけ、不足気味の野菜もこれで補っていけたら、たぶんメタボリック・シンドロームも改善すると思うのです。また、春が来て、花見だの、新人歓迎会だのということになると、実はとちょっとあれなんですよね。昨年も年末までは順調だったんですけど、年末年始の運動不足や暴飲暴食でちょっと乱れて、やっと2月になって身体が動くように戻ってきたところですんで、あと一踏ん張りしたいものです。

大麦若葉

ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング

2006年流行語なら……

2006-11-22-Wed
2006年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語60語が発表されてます。

新語・流行語大賞とは、このサイトによると次のようです。

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。


現代用語の基礎知識2007
現代用語編集部
自由国民社
売り上げランキング: 567

今回発表された候補60語の中から大賞とトップテンが選ばれ、来月1日に発表されるということです。
 → 2006年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語60語のページ

この中からわたしが関心があったというか、ブログで取り上げたりもしたし、身近であったものというと、次がベスト3じゃないかと思います。自分中心だけでなく、一般的な流れを考え合わせてみると、

1)「未履修」
これは、ブログ記事がなんと10本を超えました。ちょっと興味があったということもあります。わたしは教育における偽装問題だと思っています。また、これだけの問題がありながら、「一義的には学校側の問題」だと言った国の考え方にちょっと驚いています。今、テレビでは参議院の教育基本法の特別委員会をやっているので、垂れ流して聞いているのですが、タウンミーティングのやらせについて「関係者の処分をする」という声は聞こえてきましても、未履修については聞こえてきません。文科省だってずいぶん前から知っていて黙認していた、教育委員会も黙認していたのに、なんの処分というか、責任問題について聞こえてきません。

そう言えば、先週だったか、愛知県の教育委員会は「志気に関わるから処分には慎重に」というようなことを言った思います。そのときはそんなもんかと思っていたのですが、よく考えたらおかしな話です。「未履修偽装と詭弁と隠ぺい」をした人たちを処分して損なわれる志気ってどんなものなんでしょうか? 未履修などせずにやってきた学校の先生や、うちもそうですって早めに手をあげた学校の先生はそもそも志気の薄い先生たちで、その人たちの志気はこれで損なわれない程度のものなの? 結局自分たち教育委員会自身も責任をとるのが嫌なんで、そんな言葉でお茶を濁そうってことなんじゃないの?

補習は一種の補償というか賠償の一つであって、民事的な責任を果たしているに過ぎませんよね。学校の責任をあやふやにしてはいけませんよね。
 ※ →「教育問題」に関する記事

2)「ハンカチ王子」
大賞はこれだと思います。未履修問題にも「ハンカチ王子も未履修?」などと引っ張り出されたのはさすがです(笑)。(→「ハンカチ王子もホッ…早実、未履修疑惑否定」

細まゆの下品な顔立ちの若者が多い中で、すがすがしく爽やかで、素直で清潔感のある好青年が人気を得たという、一つの現代の若者文化に対する、親の世代を含めて広い世代からの批判票だっと思っています。

だから、これに大賞をとって欲しいです。

ただ、わたしの本音では、というか、ちょっと前の感覚なら、「なんだそのハンカチは! 汗はアンダーシャツで拭え!」と場合によっては全否定されかねない行為ではなかっただろうかと思ったりもします。

いずれにしても、あのハンカチが単なるパフォーマンスということでなしに、斎藤投手の実力や人間性があってこそだと思っています。大賞はこれで行って欲しいです。
 → 「ハンカチ王子に贈る「ハンカチ占い」」

3)「メタボリックシンドローム」
わたしはメタボリックシンドローマーです。日々ほそぼそと努力をしていまして、成果は出ています。営業所などでも「痩せたね」と言われるほどです。相対的には痩せていますが、まだまだです。本当にウエスト85センチって可能なの? って感じです。計ってないけど(笑)

ま、いずれにせよ、この言葉はわたしに「健康の部屋(仮称)」というカテゴリを作らせたほどでした。
 → 「健康の部屋(仮称)」記事リスト 

ブログランキング・にほんブログ村へ
HOME