David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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見参楽のブログパーツキャンペーンに当たる

2012-05-26-Sat
フジテレビに「見参楽」というサイトがあります。ちょっと微妙なんですが、「見参楽」と漢字で書いて、「みさんが!」とひらがなの読みがついています。微妙でしょう。漢字表記には「!」はないのですが、読みには「みさんが!」と「!」がついています。もう、日本語表記の常識とかお構いなし、固有名詞なんですからなんであり! って発想ですね。批判しているのではなく、柔軟な発想に驚いています。

この見参楽(みさんが!)は、フジテレビの無料動画サイトです。YouTubeやニコ動のような、動画投稿サイトではなくて、フジテレビの「番組」が見られる、フジテレビの動画配信サイトです。「番組」といっても、見参楽(みさんが!)専用のオリジナル番組で、地上波番組のアーカイブというのとは違います。見参楽(みさんが!)でしかみられない、オリジナル放送です。

PCやスマホ、ブックリーダーの影響で書籍が電子書籍になっていくのと同様に、また、ラジオがrakikoやらじる✩らじるなどのネットラジオと展開しているのと同様に、テレビ局も、オリジナル番組でネット配信していこうというのですね。こうして、享保メディア、娯楽メディの選択肢がどんどん増えていっているなかで、一方で実際の地上波テレビでは、視聴率の低迷に悩んでいる姿は、ちょっと引いてみると、当然のことを悩んでいるようで、いささか滑稽でもあるのですが、テレビがお茶の間の中心だった時代は、もうとっくに終わっているんですね。

もはや、「お茶の間」という言葉が死語であり、視聴者を「お茶の間」という言葉で比喩しようとすることも時代錯誤になっているわけであります。……、ああ、話が長くなりました。選択肢がどんどん増えている中、ビジネスチャンスがいろいろ広がるでしょうけれど、生存競争はいっそう厳しくなりそうですね。

さて、その見参楽(みさんが!)が、先日、ブログパーツキャンペーンってのをやってまして、ブログパーツを貼ってくれたら、抽選でクオカード(2000円)をあげます! って言ってました。ブログに貼るだけでいいのですから、ま、わたしはちゃっかり貼っておきました。これですね~。



ま、落語好きですから、お台場寄席のブログパーツなんて、ぴったりだったんですけれど……。

で、ま、これがキャンペーンに当たったってわけです。

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義捐金の「捐」は表外字なので……などと言いつつブログパーツを貼る

2011-04-10-Sun
震災から調度一月経とうとしています。

遅ればせながら、被災者の方にお見舞い申しあげますとともに、お亡くなりになられました方のご冥福をお祈りいたします。合わせて、対策復興にご尽力をいただいているすべての皆さまに心よりエールを送りたいと思います。

さて、ちょっと前のことですが、地震から3週間あまり過ぎて、今回の東北地方太平洋沖地震やそれによってもたらされた大津波などの一連の災害の名称が「東日本大震災」ということに正式に決まったようです。
 → スポニチ:「「東日本大震災」と命名…政府が閣議決定

福島原発の事故も当然その一部に含まれるのだろうけれど、なんだか、釈然としない人たちもきっといるんだろうなと思っています。被災者側でなく、ひょっとしたら、政府内にです。つまり、地震や津波はあくまで自然災害だが、原発は東電や推進派たちの責任で自然災害じゃないという視点です。うまく言えないけど、元々自分は原発反対派なのだから、原発事故の後始末なんてとばっちりみたいで乗り気になれないって感覚があって、それが、国としての対応や発表を遅らせているのではないかと、邪推したりしています。だって、そんな気がしてならないもの。

幸いにして、わたしの身内に直接の被災者はいないと思っていたら、先日、関東地方にいる従兄弟の奥さんのご実家が東北で、津波にやられたということが耳に届きました。多くの死者や不明者が出ている状況で、一家全員無事だったのは不幸中の幸いと喜んでいるけれど、家屋財産すべて流されてしまい、避難所生活だというのです。職場にも、ご子弟が福島県に下宿していて心配でしかたがないと繰り返している方や、東京にいる遠い親戚が、赤ちゃんのために水を送ってほしいと伝わってきたと言っている方や、直接的に影響はなかったが、計画停電などもあって、春休み中妹一家が戻ってきていたという人などなど、いろんな形での具体的な影響がありました。どなたも、そうなんではないでしょうか。

そうして個人的に身内に援助しているのに加えて、さらに、著名人や団体そして無名の個人などのさまざまな支援が報道されています。いろんな寄付や激励、チャリティー、そして義援金。ま、わたしの周りでも、職場の関連や町内会などで、さまざまな形で寄付というか、支援を求められています。店頭の募金箱も、どの店にも置いてあるのですが、さすがに、毎日、目に付いたものから入れるというわけにもいきませんが、赤い羽根のときとは違って、一度でなく、繰り返し、長期間の支援が必要なんだろうなと、ま、思ってはいます。同時に、できる形でやればいいと思うものの、これで十分なのか、どういう形がいいのかと悩んだりもします。

さて、この義援金の「援」は代用漢字です。本来的は「義捐金」と書くのですが、常用漢字(当用漢字)になかったことから「義援金」と書くことになりました(この事情は「障碍」を「障害」と書くようになったなど珍しいことでもありません)。
 → Yahoo辞書:「捐」
 → コトバンク:「義捐」
 → 過去記事:「「障害」「障がい」「障碍」

「義捐金」と書いてる記事もありますね。
 → NEWSポストセブン:「大震災 「義捐金」と「支援金」「救援募金」の違いとは何か




睡眠障害:ブログパーツまで出る!w

2010-11-03-Wed
わたしはSASです。わかりますか。「Sleep Apnea Syndrome」。訳して、睡眠時無呼吸症候群です。

そのSAS発見ブログパーツなるものが出ていることを、以前からおなじみのsatokotoさんところで見つけました。びっくりしました~w。ま、正確に言うと、このブログパーツでSASが発見されるわけではないので、「SAS発見プロジェクトブログパーツ」ってわけで、この落下中の羊さんをクリックすることで、より詳しいSASの啓蒙ページにジャンプするというわけです。
 → ブログパーツをさがせ : SAS睡眠時無呼吸発見プロジェクトブログパーツ ブログパーツをさがせ : SAS睡眠時無呼吸発見プロジェクトブログパーツ ブログパーツをさがせ : SAS睡眠時無呼吸発見プロジェクトブログパーツ


音相分析理論によるブログ文章解析ブログパーツ

2009-08-27-Thu
CyberBuzzでメールマガジンや案件に関するさまざまなメールを送ってきますが、その一つにこんな言葉がありました。

■デート後相手から来たメール、「うれしかった」と「楽しかった」、どっちがミャクあり?

わかりますか? 

デートなんて関係ない……。たしかに。(笑) それはわたしも同じなんですが、別に彼氏や彼女とのデートに限らず、友だちとのつきあいや、親孝行、いや、一人でするゲームなんかでもいいから、なにかを終えたあとの感想として、「あ~、楽しかったなぁ」というのと、「あ~、嬉しかったなぁ」というのと同じなんでしょうか。

同じような「いい気持ち」をあらわす言葉で、あまり大きな違いがないように思えいますけど、たとえば、逆に、自分がずっと願っていたことが達成されたときには「楽しい、嬉しい」のどっちを遣うかというとどうでしょうか? そういう時って、楽しいよりも、嬉しいという言葉のほうがしっくりきます。すると、「嬉しい」という言葉の背後には「ずっと願っていた気持ち」が隠れている……こんなふうに、わたしは考えました。

これは、わたしが考えたことですが、そのメールはこんなふうに続いていました。

二つの言葉には違いがないように思えますが・・・
それぞれの「言葉の音が持つ情緒」をもとに分析すると
「たのしい」という言葉には “今日一日がすばらしかった” という単純な気持ちの発露が、
「うれしい」という言葉には “この状態がつづいてほしい” という複雑な表情が隠されていることがわかります。

あ、わたしの解釈とは違うけど、「複雑な気持ち」の一つに「願望」も含まれているのかもしれませんね。

さて、このように文章内にある言葉の音から、その人の言葉の裏にある情緒を読み取り、本音を探り出すことを可能にする「音相分析」というようです。

「音相システム研究所」のページを見ると、こんなことが書かれています。

「青い海」ということばを聞くと混じりけのない原色の青が想像されますが、「ブルーの海」という音からは、赤や緑などいろいろな色の混じった複雑な青の色がイメージされます。

また、「甘いと辛い」、「強いと弱い」、「明るいと暗い」など反対の意味をもつ語の音を比べると、それぞれが意味や内容にふさわしい音で出来ていることがわかります。

このように、ことばは意味だけでなく、意味にまつわるイメ-ジや雰囲気を伝える働きをしていることがわかります。
 ことばが伝えるイメージや雰囲気は音によって伝わるので、これを「音相」と呼んでいます。
  → 「音相システム研究所;日本語の音相」のページ

これ読んで、ちょっと連想したのが、「キモかわ」とか「エロカワ」とかいう言葉。ただの流行語なんでしょうが、「かわいい」の「かわ」という音で、「キモい(気持ち悪い)」も「エロい(エロエロだ)」をうまく包み込んで、いいイメージにしてしまってるような気がしますね。ま、これはわたしの感じなんですけど。

で、この音相の理論を、ブログやメールの文章に対して活用して、ちょっと、ブログやメールを診断してみようというブログパーツが登場しました。


やってみましたよ~。先日、auの販売店への心の叫びwを書いた「おい、もう少しユーザーの言うことを信用しろよ。」って記事の冒頭部分、

先日、わたしはケータイを変えた。

ここ2年間、去年と同じ夏だったので、ぼちぼち変えたいなと思っていたのだ。ちなみに、別に誰のファンってわけでもないですが、auユーザである。買ったのはbiblioって言う、読書ケータイ。別に読書はしないが、横モードでネットを見てみたいと思ったので。

画面が大きいせいか、電池の消耗が激しいと感じる。知り合いに言うと、電池パックを追加購入をすすめられた。乾電池による補助充電よりも、軽くて持ちもよく、確実だというのだ。おっしゃるとおりだと思って、チャンスがあればほしいと思った。

文字数制限があって、末尾が少し欠けます。で、結果はこれ。

sonp01.png

あ~字が小さいです(笑)。たぶん、一番上は「信頼度」と書いてあるんだろうけれど、その気になると「情報度」にも読めてしまうんです。「信頼度」「おとなし度」「ねちっこ度」が6割前後で「やることなすことアイドリングリスク」なんだそうです。ま、書き出しですから、オールアイドリングで、OKなんでしょうね。

次は、真ん中あたりの

auよ。掛け声だけで、ちっとも去年と違う夏にならないのは、店員教育がなってないからじゃあないのか? ないのならないでしかたがない。せめて、「すみません、残念ながらそういったものはございません」くらい言わせろよ(笑)。きっと、笑顔が深キョンななら、「ああ、あると便利ですよね。残念ながらまだそこまでは商品化してございません。申しわけありません」くらいは言ってくれるに違いない……。キホンだろ。

ってところ。これでした。ドンッ!

sonp02.png

虹の橋でドライブリスク」なんだそうです。夢見心地で快適に突っ走ってるけど、肝心の橋の実体が伴わないよってことでしょうね。威勢よく書いてるけど危ないゾという警告なんでしょう。「軽薄度」「信頼度」は5割りで、「おとなし度」は4割ということですね。ま、そうですよね、文章読んでも。

そして、文章末の次の部分。

だぁかぁらぁ~。最初からそう言ってるのぉ。客の言うこと信用すればこんな電話しなくて済んだはずなのだ。あぁ、それにしても、笑顔が深キョンなだったならなぁ~。

「かなりの人脈」なんてものはないけれど、わたしだってブログで記事にするくらいのことはできるんだよ……。

ってところ。ま、本人にしたら「クールダウン」のつもりで書いてるんですけど、評価も同じでした。最初と同じ、アイドリングリスク

sonp03.png

「信頼度」と「おとなし度」が50パーセントくらいで、「ねちっこ度」が4割ですか。あははは、「笑顔が深キョンさん」でなかった残念さがにじみ出てますね~(笑)

ということで、ちょっとやってみるのにはおもしろい感じのブログパーツで、けっこうよくできてると思います。ブログ記事の書き手がその分析結果を評価してるんだから、その点は間違いないのですが、いかんせん字が小さくて。うちのディスプレーが解像度が低いせいか、読みにくいのが残念ですね。

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