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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「わたしの彼はセガールの扇風機です」

2005-01-08-Sat
先日、わたしが習っている道場の合同忘年会がありました。道場は7つくらいありまして、練習生は全部で数十人はいると思うのですが、忘年会参加者20人くらいで、参加率ということを考えると小さな会です。

わたしは晩酌はしませんが、酒は結構好きなんで、こういう会にはなるべく参加するようにしています。練習生に、NOVAの先生が3人ほど習いに来ています。英会話教室のNOVAですんで、全員外国人です。そのうち一人が彼女を連れてきたので、外国人が4人参加していました。

英語が堪能な女性が1人いるにはいましたが、先生を含めて、カタカナ英語というか、片言英語がほとんどであります。わたしも、決して自慢ではありませんが、実は英語が大の苦手なんですが、むこうも日本語を学びたいという気持ちもあるし、日本語、カタカナ英語、英語とごちゃごちゃで話をしているわけです。それはそれで楽しいんです。

さて、武道とか合気道の話になったとき、時々出てくるのが、スティーブン・セガールです。これは国際的なスターなんでネタにもしやすいんですが。そして、その言葉は出ました。日本語のわからない彼女が、おそらくローマ字で書かれたであろう、ポケット英和辞典を見ながら言いました。

「わたしの彼はセガールの扇風機です」

-- ん? 扇風機?

彼女が何を言いたかったおわかりですか? わたしはすぐに理解しましたが、日本語に一生懸命なおして話そうという彼女の努力を尻目に、大笑いしてしまいました。

われわれの生活の中で外来語がそうとう入り込んでいて、こういうことばも当たり前の日本語になっているのですが、そういうことまで外国人が理解するのは難しいんです。

友達がさ - 出来事・話題の○○
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