FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

Title List

「ヒトカラ」してますか?

2007-10-10-Wed
FC2ブログに来たころこんな記事を書いた。

おもしろいことをする人がいた。「気晴らしに、1人でカラオケに行く」というのだ。そんなのありなのか~。わたしはびっくりした。もちろん、この世に1人でカラオケに行ってはいけないという法則はない。しかし、わたしにはそんなこと実行する人がいるとは思ってもいなかったのだ。

そこで、アンプラをしたみた。
 → アンプラ:「カラオケに1人で行ったことがありますか?」

この記事を書いているうちはまだ結果が出ていない……。どんなものか楽しみである。

さて、それはおいておいて、上でリンクした方は、6時間、歌いっぱなしだったのだそうだ。そうなのか……。そんなら、わたしも行ってみようかな……。なんとなくそんな気になった。むふふ、不思議だ。
   → カラオケをめぐる冒険


この記事の中に「アンプラ」というのがあるが、今ではhamgameの一コーナーに成り下がった「アンケートプラス」というサービスで、ユーザーがアンケートができるというものだ。リンク先をクリックしてもらえば見られると思うけど、当時「一人でカラオケに行くか?」という質問に、7割の人(といってもの17票中の12票に過ぎないけど)が、「ノー」と答えている。

そして、当時の記事で「わたしも一人でカラオケに行ってみようかな」というのがわたしの一つの結論で、そして、あれから2年たつが、ははは、未だに実現していない……。

ところが、最近こんな記事を読んだのだ。

熱唱 一人カラオケ 気を使わず没頭、ヒット中



一人でカラオケボックスに足を運ぶ人が増えている。「一人カラオケ」を略して「ヒトカラ」。割引サービスを適用するチェーンや歌の練習をサポートするサイトも登場している。仲間に気を使わずに好きな曲を歌え、ストレスを発散できるのが人気の理由のようだ。(海老沢類)

  → 熱唱 一人カラオケ 気を使わず没頭、ヒット中(産経新聞) - goo ニュース


記事によると、

東京都調布市のカラオケ店「シダックス調布国領クラブ」。昨年1年間の総客数に占める一人客の割合は15%で、4年前の2・4倍に増えた。

だとか、

ある平日の午後3時ごろに店内をのぞいてみると、47部屋のうち10部屋が一人客で埋まっていた。講義の空き時間に来る学生から50代の主婦まで幅広い。同店の小野田茂支配人は「平日昼間の利用が多く、4、5時間歌い続ける人もいる。人を誘って時間を合わせる手間がいらないのも魅力では」と話す。

とあって、そんなに「珍しい現象」という感じはしない。

そして、一人でカラオケにいくことを「ヒトカラ」と呼び、徐々に市民権を得ているようなのである。もちろn、Wikipediaにもある。
 → Wikipedia:「ヒトカラ

わたしは、記事にしてから2年半もたつというのに実現してないなぁ~わたしは。カラオケのことを「歌うファシズム」と思っていて、ま、一人ならいいじゃんというようなところに落ち着いての発言だけれど。

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



カラオケをめぐる冒険

2005-06-04-Sat
わたしは、カラオケが嫌いである。

理由の一つは、わたしは音痴だからである。歌は大好きで、鼻歌なども歌うし、歌詞なども覚えるのはとても好き。でも、音感、リズム感ともにないので、ま、上手く歌えない。だから、歌が嫌いというのではなくて、自分の歌を他人に披露するという行為が嫌いなのだ

もう一つの理由に、わたしの得意技は話術だということである。これは主に宴会でのことだが、ま、二次会などといえば「カラオケ」が定番なのだけれど、わたしの得意技は、ギャラリーがいるときの、トリッキーなブラックジョークなのだが、カラオケというのは天敵である。控えめにそれなりのボリュームで歌ってくれ、われわれはそれと離れて話をさせてくれればそれでいいのだけれど、ま、そういうことは少なく、いわば「歌うファシズム」がそこに展開される。

そしてその「歌うファシズム」は、話術を否定し、論争を否定し、共感を否定し、情趣を否定する。ただただ、歌うことによって発散していくだけなのだ。もちろん、そうしたい人はいい。しかし、聞きたくない人間を巻き込むな。酒を飲んだ時に、それぞれの人にそれぞれの気分というのがある。人生について悩みたいとき、別れを惜しみたいとき、楽しく盛り上がりたいとき……、「歌うファシズム」はそうした心を踏みにじるように、ズケズケと入り込んでくるのだ。

ま、それもこれも、わたしが歌がうまければ、こんな独りよがりの論理を振りかざすことなく、もっと素直に「カラオケ好き」と行っていたかもしれないが。

しかし、ここにおもしろいことをする人がいた。「気晴らしに、1人でカラオケに行く」というのだ。そんなのありなのか~。わたしはびっくりした。もちろん、この世に1人でカラオケに行ってはいけないという法則はない。しかし、わたしにはそんなこと実行する人がいるとは思ってもいなかったのだ。

そこで、アンプラをしたみた。
 → アンプラ「カラオケに1人で行ったことがありますか?」

この記事を書いているうちはまだ結果が出ていない……。どんなものか楽しみである。

さて、それはおいておいて、上でリンクした方は、6時間、歌いっぱなしだったのだそうだ。そうなのか……。そんなら、わたしも行ってみようかな……。なんとなくそんな気になった。むふふ、不思議だ。

※もし行ったら、もちろん報告します。

ブログランキング・にほんブログ村へ
HOME