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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

虫に生まれ変わるとしたら~

2006-02-13-Mon
ハンゲームには無料ゲームを中心としてコミュニティ・サイトですが、その一角に知識プラスというコーナーがあります。1年間ほど、そこの住人として、ずいぶん楽しく活動していました。(→ ハンゲーム入会

そこに「アンケートプラス」というコーナーがあって、さまざまなアンケートをハンゲームの会員を対象にとることができます。

先日の「自宅のトイレで鍵をかけるか?」という記事アンケートをとったりもしました。

で、どういう考えとか、深い考えがあったわけではないんですが、思いつきでこんなアンケートをとってみました。

「もし、昆虫に生まれ変わるとしたら、何になりたいですか?」

そもそも、虫に生まれ変わるなんてことを考えてみませんでしたが、先日ふっと家族ではなしていて、そんな話題になって、家族の結論は「そもそも虫なんかに生まれ変わりたくない」というものだったのですが、それでも、どの虫だったらなりたい? そして、どうして? ってを、ただとりとめもなく言い合うのもおもしろいかと思いました。

ちなみに、わたしがなりたいのは「トンボ」です。それも、ヤンマがいいかな。ギンヤンマとか、オニヤンマとか。なんかすごく早く、そして高くまで飛べそうだし、ものもよく見えそうだから。

でも、家族の中にはトンボなんて、ゴキブリの次くらいに嫌いだって者もいまして、彼女は、テントウムシとかカブト虫、クワガタなどの、甲虫がいいらしいです。なんか、丈夫だし、きれいっぽいんだそうです。

これ、うまく分析すると、虫占いとかになるかもしれないなぁと思っています。

 → ハンゲ:アンプラ「生まれ変わるとしたら、どの虫になりたいですか?」

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「納豆のてんぷら」って知ってますか?

2005-12-04-Sun
昨日の記事(「わたしの得意技」)で「納豆の天ぷら」について書いた。厳密には「納豆のかき揚げ」のことを書いたのだが、「納豆のてんぷらは、わりと普通にする」というコメントをいただいた。

そんなことはないでしょうってことで、ま、わたしの古巣ともいうべきハンゲームで質問してみました。こちらです。

アンプラ:「納豆のてんぷらって知ってますか?」

すでに、現段階で15票の投票がありまして、

 1)「納豆のてんぷらって、普通にやるって感じ」が1票
 2)「あんまり知りません。ちょっとびっくり。とんでもないって感じ」が10票
 3)「その他(自由記述)」が4票

です。

自由記述には
・「学校の給食で」1名
・「びっくりはしない」2名
・「食べてみたい」1名

というような意見が並んでいます。どこだかわかりませんが、学校の給食で「納豆のてんぷら」が出ちゃうところがあるんですね。 きっと、I城県だと思いますけど……。別に悪くはないですけど。ご当地メニューでいいと思います。ただ、わたしからすると、そっちの方がびっくりですわ。

まだ、投票の開始をしたばかりで、締め切りまで5日ありますので、経過が楽しみです。

なお、このハンゲのアンケートプラスは、無料会員登録をすれば、誰でも気軽にアンケートが作成できます。ただし、アンケートに投票できるのも会員に限定されています。アンケート結果は、たしか会員でなくてもみられたはずですので、10日ころには結果を見ることができると思います(途中経過は、会員になって投票すると見られるようになります。会員でも投票してないアンケートの途中経過は見られません)。

というわけで、興味のおありの方は、下のバナーよりどうぞ。ブログのネタにもおもしろいかと思いますよ。なにせ、この8月に向こうにもトラックバック機能がつきましたので。



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「水道管ゲーム」の思い出

2005-11-27-Sun
わたしは音楽も歌も、スポーツもあまり得意でなく、晴雨読の生活を理想としていたが、ゲームなどは好きでよくやった。わたしがこのように育った背景としては、「両親が働きに出ていてわたしがおばぁちゃん子であったこと」「ある夏4つほどの上の子どもが、近くのそう深くもない川にはまって死んでしまったこと」などがあげられる。

地元で、子どもが事件に巻き込まれたりすると、公園から子どもが消えるというが、ま、わたしの場合は田舎で、時代もほのぼのとした時代だったのだが、やはり川にはまって子どもが死ぬというのは衝撃だった。それも、祖母にしてみれば孫とはいえ、預かっている子だ。目の届くところにおいておきたかったのも無理はない。おっつけ、わたしは、部屋の中で本を読んだり、絵をかいたり、トランプしたりということになるわけだ。

さて、「水道管ゲーム」をしたのは大学時代の思い出である。言葉で説明すると、プレイヤーには手持ちの水道管カードと手直しレンチを使って、スタート(ハンドルのカード)とゴール(蛇口のカード)を結びつければよいのである。

ところが水道管カード(パイプの絵が描いてある)には、「縦直線」「横直線」「L字」「T字」「十字」「栓」などがある。また、それぞれに「スチール制のもの」と「銅制のもの」、「破損水漏れのもの」がある。

順番にカードを「ハンドルカード(蛇口のハンドル)」から、継ぎ足していって決まった枚数をおけたら、「コックカード(水の出口)」を置いて完成するというゲームである。もちろんすんなりとは行かない。自分のところだけでなく、他人のところに出してじゃまができる。というか、そこがおもしろいのだ。順調にのばしている相手のところに「水漏れカード」を置いてじゃまをしたらり、いきなり「十字カード」を置いて分岐を増やしてやったり、「L字カード」を置いて計画外の方向に向きを変えてやったりする。途中破損(水漏れ)があったり、つながっていない部分、栓がされてなく開放されたままの部分があってはゴールカードがおけず、パス(新たなるカードを引く)せねばならない。


およそこんなゲームである。文章で書くとなんか難しいが、一度やってみるとルールは簡単ですぐわかる。ネット上で感じをつたえるページはないかと「水道管ゲーム」で検索すると、この「水道管ゲーム」のページなどはよく感じを伝えているし、実物の写真もあってわかりやすい。

水道管ゲーム
水道管ゲーム
posted with amazlet on 05.11.27
トミーダイレクト (2003/10/30)
売り上げランキング: 7,592
おすすめ度の平均: 5
5 レトロでアメリカン! 誰でも楽しめるゲーム♪
5 デザインもすき!


これ、大学時代に流行って、授業の待ち時間、昼食後の時間などに研究室でよくやっていた。楽しい青春の一コマである。最近はゲームといえばどんどんテレビゲーム化される。ほんらいカードでやっていた、トランプとかUNOなどもテレビゲーム、パソコンゲームとなっている。

わたしが、FC2に来る前にブログをもっていたNAVERもハンゲームの関連会社かなにかで、さまざまな無料ゲームをやっていた。わたしもいくつか楽しんだものである。ばばぬきなどはちゃっとしながらできるのでおもしろい(あ、ハンゲームをするには登録が必要です(ここ)。UNOやばばぬき、などほとんどのゲームが無料でプレイできます。一部アイテムなどで有料なゲームもあるようですが、わたしはそういうものはしたことがありません。それからわたしが申し訳ないということでもないのですが、WIN・IEユーザーしか相手にしておりません。あそこ)。

で、実はハンゲームで、ずいぶん前のことだが「ハンゲームにしてほしいゲーム」を募集したことがある(ひょっとしたら今でもしているかもしれな)。別に賞品があるわけではないし、まさか、実現されるとは思わなかったが、なつかしさもあってこの「水道管ゲーム」を提案してみた。

そうしたら、なんとよく似たものができていた。実際やってみると本物とはずいぶんと違うものだったけれど、わたしが「水道管ゲーム」を提案してから、2、3ヵ月後に「マジカルストーン」というmなんとなく似た発想のものができていたのである。そう、インターネットってこんなものなのなんだよなって、思いながら、責任を感じ何度かプレイしたと思う。別に攻略とかそんなことまったく考えなくていい、簡単なゲームだし。

ハンゲの方のは、まもなく飽きてしまうけれど、本物はプレイヤーに恵まれると結構楽しい。テレビゲームみたいに電源はいらないので、なにかチケット待ちの行列に並んだときに、仲間としてもおもしろいし、家族でしても、友達としてもおもしろい。クリスマスとかお正月の団欒にいかがだろう。徹夜になっちゃうかもね。

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「外に出れば7人の敵がいる」~知識pluso

2004-12-03-Fri
知識plusからおもしろ質問をピックアップするディレ知識plusoです。

★【質問】★pick-up
知プラに
「『外に出れば、男には7人の敵がいる』という言葉を使っているのを聞きますが、この言葉は一体何に由来しているのでしょうか?」という質問がありました。

★【回答】★
ある日わたしが家を出たときのことを考えてみました。

その朝、わたしは裏口からゴミ袋を持って家を出ました。ゴミを捨てるのは、わたしの仕事です。

家をカドを曲がっると、なんだか慌てて突っ走っていく自転車の女子高校生とぶつかりそうになりました。「危ないじゃないか~」って言う間もなく、ターッと通り過ぎていってしまいました。よかったなぁ、怪我しなくて……。

ほっとしながらゴミ捨て場に行くと、意地悪そうなカラスが鋭い眼でこっちを睨んでいました。ゴミ袋を荒らすと問題になっているヤツです。人間をなめていて、安全な距離をキープしながら跳び跳ねて逃げたり、戻ってきたりして、いかにもずるいということです。追い払って、逆につつかれた人がいるという噂もあって、なんだかこっちが悪いことをするように、コソコソと捨てて、わたしも駅に向かいました。

駅に向かう路地で、朝だというのに大きめの学生服とずり落ちそうなズボンをはいた高校生二人組がなにやら不機嫌そうな顔でしゃがんでいるのに出くわしました。「こんなに早く眠むてーつーんだよ……」などと言っているのが聞こえます。(だったら寝てればいいだろ……こんなところでたむろってないで……)と思いながら、とっとと通り過ぎました。

駅の階段を早足で改札を抜け、ホームに向かうわけですが、この多くの人の波をかき分け列に並ぶのは、毎日のこととは言え大変です。これだけ混雑していると、順番一人くらい変わってもどうってことはないはずなんですが、どうしてもそういう達観した気分になれず、順番だとか、少しでも有利な位置だとかにこだわってしまい、自然に競うような気持ちになってしまうのですね。

いつものようにラッシュ電車に乗るのですが、いろんな乗客がいるのはいつものことですが、わたしが不快なのは女です。やたらに香料のキツい女とか、あるいは押されてちょっと身体が密着すると不審そうな目でこっちを睨んでいくる若い女だとか。痴漢と間違われると新聞載っちゃって、信用もなにもすべてなくしてしまうんで、いつも両手を上げるようにしています。このあたりにも女性専用車両つくって欲しいかな……。あと、なんだか汗かいて息の荒いおっさんもなんか恐い……。もちろん、押しつぶされたり、肘が顔に入ったり、足踏まれたりなんてことは、よくあることです。雨の日なんて、濡れた傘がべったりとか……。もう少し人間らしく扱われたいですよね。お客なんですから。

やっと会社に着くのですが、待っているモノは上司の小言です。「デーブくんちょっと……。この報告書だけど……」。もちろん、上司もその上の人から言われてやむを得ずわたしに言うこともあるわけですけど、立ち回りのへたくそなわたしはなんだかいつも狙い撃ちされているように思います。

そういうわたしの姿を見て、目配せしながらなんとなく薄笑いをうかべているような女子社員たち……。きっと、化粧室あたりではわたしの間抜けぶりもネタにされてるんじゃないかな。もちろん、そういうわたしに「元気出せよ」って声かけてくる同僚も、どこかで「お前がいるから俺は安心だよ」って気分を匂わせているからなぁ。

…… purururu purururu ……電話。「あ、デーブさん。この前のアレどうなっとるの? まだ、連絡ないよ。困るね……」。苦情の電話。……俺はちゃんと手配してるのに、また、配送の方が遅れている……そういうことはわかっていても、ま、内輪のことを話したところでなんにもならない。平身低頭謝るのも仕事のうちなんだし……。

そんなこんなで、やっと昼飯……。……こんな調子で書いていたら、とても、7人で終わりそうにないのです……。

いったい、どこに行ったら、敵が7人で済むのでしょうか? 教えてください。

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