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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

ネットもケータイもなくどれだけ我慢できますか?~日別集計※クリスマス特集

2008-12-27-Sat
CNET Japanが「ネットやケータイなしで、どれだけ我慢できますか?」という記事を掲載しています。

これは、いつもおもしろいユーザランキングをしているgooランキングがまとめたものを、ほぼそのまんま利用した記事で、ま、わたしは、さらにそいつをほぼそのまんま利用してしまおうという魂胆なんですけれども……。(汗)
 → gooランキング:「☆インターネットや携帯電話から一切離れて我慢できそうな期間ランキング
 goo ランキングは12月26日、「インターネットや携帯電話から一切離れて我慢できそうな期間ランキング」を発表した。

わたしは、問題は、じゃ、その代わり何かを与えてくれるの? ってことですよね。たとえば、映画とか、おもしろいアトラクションとか、マンガとか。そうしたものがちゃんとあるならば、とりあえず「1日ぐらい」は我慢します。しかし、たとえば、おもしろいマンガを与えてくれて、たっぷりと楽しんだら、そのことについてブログに書かないではいられないので……、結局やっぱり「1日ぐらい」しか我慢できません。わたしがしたいのは、調べものとか、メールの交換などの通信でなくて、ブログとして自分が溜め込んだものを吐き出したいのであって(だから、ブログに書くのに不適切なもの溜め込んでしまったときや、忙しくて文章化できないときなどはものすごくストレスが溜まりますね。パソコンが壊れたり、ネットが遮断してしまおうものなら大変です……)。

もう、ここまでくると、あきらかに中毒症状というか、依存症になっていると思います。高校や大学時代は活字依存症だったのですが、いまでは、なんというか、キーボード依存症というのか、ネット依存症というか、ま、ワープロに文章を書き溜めるのでもかろうじて代替にはなるかもしれませんが、やっぱり、ブログとして公開しているとういことが、同じ自己満足でも幾分違うところがあるようです。

ま、そんな感じで、わたしの答えは「1日くらい」なんですが、gooランキングはこんな感じでした。
わたしと同じ「1日ぐらい」という人は2位。そして、gooの担当者が「意外」と驚いていたのが、4位の「どれだけ離れても苦痛ではない」という答えでした。いや、普段よっぽどネットの世話になってない人ならそうなんでしょうけれど、少なくともgooランキングに回答しようという人(gooリサーチでモニターをしてる人)の集計なのですから、ああ、本当に健全に使ってらっしゃるんだなぁと、尊敬さえします。

こういう、適切な距離になりたいです……。

いつものグラフは後ほど追記。

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「ネットがないと生活できない」~<週別集計>

2007-10-22-Mon
電通総研が「インターネットと未来に関する調査」の結果を発表して、それによると、生活におけるインターネットの重要度では6割が「ないと不便」、10~30代では3割が「ないと生活できない」と回答したのだそうです。
 → 電通総研
 → マイコミジャーナル:「ネットがないと生活できない」30代で約3割 - 電通総研レポート

そのアンケート知りませんでしたけど、わたしはとりあえず、ネットがないと不便です。趣味はもちろん、ニュースも読んでますし、公私にわたる調べものや、その他雑多な知識をネット経由で得ています。さまざまな予約にも通販にも活用してます。だから相当程度にネットの恩恵を受けています。

ないと死んでしまうということまではないと思います。それは、それなりに柔軟性があると思っているし、実際に人生の半分以上はネットなしで暮らしてきてますので、生きていけないことはないと思います。しかし、それは著しく不便になるだろうと思います。また、もう2年以上こうして続けているFC2ブログのグラフを失うこと、ブログという趣味を失うことでもありますので、ま、大きな生き甲斐の一つをなくすことになり、本当に寂しく、比喩的に言えば「ネットがないと生きていけない」ということは言えると思います。

ただ間違いなく言えるのは、ネットはわたしの健康に関しては、プラスになっていないことは確かです。以前書きましたが、ネットを辞めればわたしはおそらくもっと健康的な生活と健康的な肉体を得ることができるだろうと思います(関連過去記事→「たぶん、おそらく「究極のダイエット」」)。ネットはそういう、一種の魔力のようなものを持っていますよね。そうして、これも比喩的に言えば健全な心身を蝕んでいくんだと思います。自覚しているうちはまだマシだとは思いますが、わかっていてもやめられないのですから、実際はわかってないのと同じとうか、ジレンマを感じているだけストレスってなもんでもありますです。

こちらのネット社会の近未来像についての記述では、

機会の平等は拡大するが、情報化の恩恵を被る人とそうではない人の格差が拡大する」(34.1%)、「情報技術関連の犯罪が多発し、セキュリティコストが増大する」(23.9%)などが懸念されていることが示された。一方で、「利便性が高まって生活にゆとりが生まれ、個人の情報発信が主流となることでコミュニケーションが豊かになる」(14.6%)、「国際間における情報とお金の流れがスムーズになり、企業活動がますます活発になる」(7.8%)など、プラス方向の選択肢は回答者が少なかった。

というようなまとめ方をしています。これは電通総研のアンケートがそうだっただろうと思いますが、ま、わたしは「ネット依存」や「ネット中毒」ということも考えないといけないと思います(関連過去記事→「ネット中毒は精神障害/週別集計」「ゲーム中毒は精神障害ではない/日別集計」)。特に青少年が健やかに育つためには、犯罪というような形で顕在化するものだけでなくて、ネット依存の危険性という情報をセンセーショナルな形でなくて若者に知らせておくことが重要だと思いますね。自戒を込めて。

では、いつもの主要ブログのアクティブユーザー数の比較グラフです。週初めなので先週のデータを追加しました。
・3社(FC2、アメーバ、seesaa)をのぞいて、どこも前週よりもわずかですが減っています(ヤプログは大きい)。
・エキサイトブログは「30,311」と、週別集計のグラフのメモリ30,000ギリギリのところになってしまいました。次回はグラフから消えるてしまうのではないかと本当に心配です。これはあくまでわたしが勝手に35,000に近い数字が出たら<週別>のグラフに載せようと思ったのであって、それも開始した頃(2005年夏)のはてなの数値がそのくらいだったからに過ぎないのですけど、その時たまたま下限を30,000からはじめたのですが、ま、その値をついに割るところが出てきそうなんですね。なんでかなぁ~>エキサイト

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※集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

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