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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

「ブログの相棒」

2011-10-06-Thu
fans:fans(ファンファンズ)という、ツールのファン同士がつながるサイトに登録をしています(実際、まだ登録して間もないので、繋がった!という実感はありませんけれども)。そのfans:fans(ファンファンズ)が、「ブログの相棒」キャンペーンってのをやっています。
 → fans:fans(ファンファンズ)「ブログの相棒」キャンペーンのページ

テーマは

コンパクトデジタルカメラやデジタル一眼レフ、または携帯電話やスマートフォンなど、ブログで使う写真を撮っている機材についてブログで紹介してください。

ってことです。

ブログをやってるなら、写真を使った記事を書くだろうし、どんなカメラで、どんなふうに加工しているかなどのについて書くってわけなんです。

なるほど、わたしがブログを書きだしたころは、写真よく撮ってました。ブログサービスがまだなくてホームページ作っていたころからすると、デジカメは4台持っています。

1台目はフジのFinePix 500でした。重量は重くないですが、大きくて結構かさばります。画素数は1.5Mピクセルでした。ネットに載せるにはこれでも十分でした。これはホームページ時代によく使いました。

2台目はコニカミノルタ DiMAGE Xgでした。3.2Mピクセルで、わたしのブログの初期はよくこれを使っていました。1台目の反省を生かして、持ち歩くのにちょうどいいコンパクトなものを選びました。かなり使い勝手のいいデジカメでした。結構気に入ってました。

しかし、次第に不満になってくることがあります。大相撲観戦やプロレス観戦をしていて思ったのですが、遠くからきれいにとるには、レンズが大切だってことです。できたら、本格的なデジタル1眼レフがよかったのですが、持ち歩きに便利なコンパクトさもほしかったし、やはり値段と相談ということもあって、オリンパスのコンデジにしました。それが3台目のSP-560UZです。わたしはこれすごく気に入りました。片手で操作できるコンパクトな大きさながら、手ぶれしにく重量感があるうえ、ルックスは1眼レフのような本格的デザインです。乾電池が使えるので、エネループを合わせて購入しました。当初はもう散歩なんかにも持ち歩き、今でも現役です。

これでよかったのですが、やはり持ち運びには少し大きいんですね。本格的な写真がほしいならばともかく、ブログに載せるには、FC2ブログの場合はデータサイズが50KBが上限になっているので、結局普段のかばんにちょっと入れておくくらいのものがいいのですね。そんならケータイでいいじゃないかということになるのですが、ケータイで撮るよりカメラで撮った方が感じがいいし、いろんな撮り方もできるかなと思って、4台目を買いました。ヤシカのEZ Digital F537IRです。これは、「赤外線ナイトモード搭載」というSP-560UZにはない機能を持つものにしました。軽いし、結構扱いやすい。ただ、赤外線モードは実際、テストで撮っただけで、必要だったことは一度もありませんでした。

ま、今のところ、この2台とケータイの3台でブログの写真撮ってますけれど、もし、次買うなら、一眼レフですね。本格的な一眼レフにするか、PENのようなコンパクトタイプの一眼レフにするかはわかりませんが、スナップ派なんで、コンパクトな一眼レフでいいかなと思ってます(反応がよくて、それなりにレンズが大きいのがほしい)。



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デジカメを買ったのだが、エネループを誉められる

2008-05-31-Sat
待望のデジカメを買った。デジタル一眼レフじゃなくて、コンパクトデジカメのちょっといいやつ。

OLYMPUS の CAMEDIA SP-560UZってやつ。どうでもいいが、わたしはこのCAMEDIAという名前が実はちょっと抵抗があった。なんだか安っぽい。やっぱりネーミングは、CANONのIXYとかEOSとかいうのが優れているぞと思う。イカしていて、なにかセクシーだ。ネーミングなど、カメラを選ぶときには、もっともどうでもいいものの一つだろうと思のだが、カメラのことをあんまりしらいないわたしには、そういう点もちょっと大切なのだ。

OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA (キャメディア) SP-560UZ
オリンパス (2007-09-21)
売り上げランキング: 14663
おすすめ度の平均: 4.5
4 旅行の写真撮影に最適です
4 なかなかです。
5 十分な性能です


今、わたしはコンパクトデジカメを1個持ってはいるが、もう5年も前の機種で、Yシャツの胸ポケットになんとか入るくらいの大きさのものだ。わたしとしてはじゅうぶん使った。300万画素(最近あんまり「画素」って使わなくなったかな)で、ケータイのカメラ機能に劣るようになったのだけれど、ちょっと、充電池の持ちが落ちてきたかもってくらいで、大きな不満はない。ただ、もう少しなんとかならないかなぁと思うことは2点ある。今回は、そのうちの2点がなんとか克服できないものかと思ったのだ。それは、「望遠の弱さ」と「撮影時のタイムラグ」である。あとは、正直、大きさも見た目も、今ので文句はない。ただ、この2点がなんとかならないかと思った。

実は、その他のことはわたしには、まったくわからない。たぶん、金を積んでいいものを選べば、現代の最先端ならばこのあたりも解決してくれるだろうけれど、ま、そのあたりは現実的な問題もあるし……。ま、そういうことを考えて、サイフとも相談して、これに決めた。

小さいこともわたしにとっては大切だったので、ついこないだまで、これが本命だった。今まで使っていたものより、格段に画素が向上し、ズーム機能も一応はよくはなるが、もう少し予算を積めば、ズームの倍率を上げられる。店員と相談したら、画素数は800万だろうと、1000万だろうとそれ以上だろうと、そんなに違わないので、どうせならズームがいい方がいいということだった。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX (クールピクス) P5100 COOLPIXP5100
ニコン (2007-09-21)
売り上げランキング: 4405
おすすめ度の平均: 5.0
4 ニコンデジ
5 1か月ほど使ってみて
5 いつも携帯 便利 重宝
5 旅のお供に
5 バードウォッチングにも


で、有力な候補だったのが、560の後継機のオリンパスの570とフジのS8100FDだった。

この両者は新しいぶん魅力的だったが、ま、当然のことだが値引きは購入した560の方がよくて、自分としてはそんなに機能の差が体感できないのならば、値引き分で、記録メディアや充電池などを購入できるほうがいいと考えた(わたしの購入した某大型電器店では本体33,000円でさらにおよそ5500円相当のポイントがもらえ、それを同時に購入した周辺機器の購入にあててくれた)。

で、買ったのが、エネループ。これ(カメラ)は単3電池4本使うんですが、充電池をお勧めしてますといって、店員が出してくれた。
SANYO eneloop 残容量チェック機能付 急速充電器セット (単3・単4用充電器) N-MR58TGS N-MR58TGS
三洋電機 (2007-09-10)
売り上げランキング: 57
おすすめ度の平均: 4.5
4 充電時のノイズ以外に不満ナシ
4 単4型の取り扱いに注意
5 ご注意を
5 このセットが最も高機能で、安価なのかも。
5 充電器について


乾電池4本で動いてるのかぁってむしろ心配になったのだけれど、このデジタルカメラ用に買ったエネループが、なんだか、家に帰ったらとっても好評で……。家族に、これってなかなか便利なんだよね、ケータイので補助電源とかに使えてさぁと、なんだか、カメラよりもこっちを歓迎された……。

つまり、こういうのと組み合わせて使えて、超便利というのだ(それほどでもと思うのだけど、くっそー)。


エネループ(サンヨーですけど)もそういうの開発してて、こんなUSB出力がついてるのがあって、たしかにそれを使えば、携帯やiPodにも充電できるということなんだな……。
SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S
三洋電機 (2007-12-11)
売り上げランキング: 679
おすすめ度の平均: 3.5
4 出張の必需品
4 特性をよく理解して割りきって使う分には問題なし
4 おしい!!
4 eneloop ありきで秀逸
5 便利です


だから、エネループだけでなくて、パナソニックにもあるよ。
Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (NTTドコモ、ソフトバンク対応のコネクタコード付属) BQ-600K/F
松下電器産業 (2007-07-01)
売り上げランキング: 7547
おすすめ度の平均: 3.5
4 衝撃に弱いのか?
5 便利です。
3 USBからの充電機能もほしかった…
2 もう少し汎用性が欲しい
4 電池2本でよくぞここまで。


こういう便利なツールがあるということもわかったんだけど、なんかさ、本末転倒なんだわ~。

また、写真撮ったらアップしますね~。
 → オリンパスSP-560UZのページ



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相撲の写真を撮ってみて思う~もっといいカメラ

2006-07-18-Tue
若い頃、某オートマチックカメラオートボーイSuperっていう全自動カメラ(フィルムのやつです)を持っていて、最初のフィルムの入れ方に(「巻きだし」というのかどうかしらんが、うまく噛ませてなかったらしい)に失敗して以来、ちょっとカメラを敬遠していた。これが少し大切なイベントで、そのトラウマが大きくて写真を撮らなくなった。

ところが、デジカメはその場で写真をモニターで確認できるというので、そのトラウマがいくらか消えた。ブログを始める前は、Webページに載せる程度で、ブロードバンドとは言っても低速だったのでかなり粗い写真を扱っていた。わざわざ加工して軽くしたりして。

その経験があるので、ブログで公開するのを前提とするならば、いわゆるコンパクトタイプのカメラで充分だと、わたしは思っていた。実際、1~2度ブログで写真コンテストに応募したこともあった。このときの「語らい」と名付けた作品はけっこう気に入っている。
ike3.jpg
(→ 「語らい」 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

先日羊歯をとった一枚とかは、次の改装時にはブログのトップにできないかなって思ったりもしている。
sida02.jpg
(記事→写真展「PHOTO IS」~全国7都市で開催

こういう近いものや、止まったものの写真を撮るときは、デジタルのコンパクトカメラで充分だった。ところが、どうもそれではあきたらない気持ちになることがある。

たとえば、先日「あこがれ号」をとった写真。(記事→「あこがれ」蒲郡竹島港へ
ako11.jpg
蒲郡の竹島港の開港40周年を記念して、帆船が就航したというので撮影に出かけた。天気もよくて、太陽の位置もなかなかよかったのだけれど、不満な点がいくつかある。マストの先が画面に収まっていない。ちょん切れている。コンパクトカメラではこれが限界だった。

また、相撲の本場所を写したもの。D席という2階の位置からだとこんな具合にしか写らない。
yumi01.jpg

明るさとコントラストを加工してこんな感じ。
yumi04.jpg
(記事→観戦に行ってきました……名古屋場所九日目

これでもなんとかなると言えばなんとかなるが、もっといいタイミング、もっといい構図で、しかも鮮明にとれないものか、そんな気持ちがだんだん強くなっている。今欲しいものを聞かれたら、きっと「もっといいデジカメ」と答えるだろう。デジタル一眼レフ。それだったら、もっと鮮明になるだろうし、こちらの意図した構図でとれそうだし、可能性も広がるに違いない。レンズ交換などで、遠くからもズームでを効かせて、力士の表情までカメラに修めることができるに違いない。また、近くのものを接写するときも、もっと鮮明に、構図も意図どおりにとることができると思うのだ。

これだけ撮りたい気持ちがあると、ちょっとしたチャンスがある。Pentaxのデジタル一眼レフK100Dの発売にちなんで、モニターキャンペーンをやってるブログがある。美写華写ブログ「谷口泉と学ぶ・K100D体験モニターキャンペーン」だ。

美写華写ブログで応募できるが、デジタル一眼レフK100Dを使ってどんな写真を撮りたいのか、具体的なテーマ書くことが応募の条件になっている。選考はテーマ重視で行われる。そして、モニターに選ばれると、写真家の谷口泉氏がテーマにそった課題等を提案してくれて、参加者は提供されたK100Dで作品を作成、レポートとともに美写華写ブログで発表するというしくみになっている。モニター終了後はK100Dとレンズは無償でもらえる。

写真家に指導してもらえて、デジタル一眼レフK100Dがもらえちゃう~っておいしい話だ~。デジタル一眼レフモニターの応募締め切りは7月24日。応募は美写華写ブログで。

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