FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

こんなTBスパム対策~<日別・週別集計>

2006-12-18-Mon
FC2インフォメーションに性能アップという、わかりやすいタイトルの記事が載っていました。記事を読むと「ウェブサーバ」のソフトの更新によって、飛躍的にパフォーマンスが上がり、安定性も向上し、若干の表示速度アップとレスポンスの改善が期待できるようです。それはいいことです。無料サービスでも、こうした点をどんどん改善してくれるFC2ブログはいいサービスだと思います。ただ、最近また#53サーバが調子が悪いということが発生したようです。その折りブログサーバ状況のページの判定があてにならないという指摘もユーザーフォーラムでなされています。

さて、表題のトラックバックのスパムですが、ドジっ子Watcher:「やはり有効-トラックバックスパム対策」に、こんな方法が紹介されていました。

テンプレートのRDFの記述部分に「<%topentry_tb_no>」という最新記事のトラックバックURLを示す変数が書かれています。テンプレ編集画面ではこうですね。
tbsmp2.jpg

多くのTBスパムはこれを参照してくると思われるので、これを無効にすればどうかというのですね。高樹さんは、まず、この部分を「削除する」か「デタラメな数字を記入する」という方法を発想されました。

これで有効なんです。送り手はトラバがエラーになりますし、こちらが削除する手間がいりませんから。ところが、このままでは送り手のツールに「エラー」ということで感知されるということでもあるわけです。高樹さんは「できればそこまでうまく騙して相手が気付かないようにしたい」と思って、次のような方法を発想されました。

1)まずダミーの記事を作成して保存する。記事の内容はどうでも良い。その際記事の投稿時間を一番古い記事より前にしておくことをお勧めする。

2)その記事を表示し、トラックバックURLをメモ帳やエディタなどにコピーしておく

3)テンプレートの上記の部分の<%topentry_tb_no>を2.でコピーしておいたトラックバックURLの右側部分(一番最後の/より右側の部分)に置き換える。

4)その記事を「過去の記事の管理」で「修正」し、エントリーの状態を「下書き」にして保存する。

ふむ。わたしは高樹さんに倣って、昨日このとおり設定してみました。テンプレのこんなところを気にしたことはなかったのですが、テンプレによっては「<%topentry_tb_no>」でなくて「<%topentry_no>」と記述しているものもあるなんて発見もしました。

さて、結果ですが、すでに3本もこの非表示記事にトラックバックしてきています。こうして、効果が実感できるのは、なんか、ちょっとうれしい気分でもあります(笑)。それでもやはり、こちらの方法ではたまったトラバを削除はするわけでして、最初からこのコードを「削除」しておいた方がやっぱり手間はないかもと、ちょっぴり思っています。(笑) ま、時には有益な情報のトラバが来ることも考えられますので、それは、それぞれの考え方でやればいいかと思いますけれど。

※アクティブユーザー数の比較グラフは追記します。

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JUGEMのスパムブロッカー~日別集計

2006-02-15-Wed
昨日の主要8ブログのアクティブユーザー数の平均は4.11(万人)で、過去最高です。元気そのものです。
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▲主要8ブログの平均値の推移

ホリエモンの起訴、ライブドアの上場停止、解体などのニュースが出ても、当のライブドアも多少減らし気味であることは否めませんが、更新はあいかわらずされていて、いい感じ~でさえある。
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▲主要8ブログの更新数の比較

そんななかで、どうしたの? ってのがヤフーでしょうか。他のブログサービスがどこの伸ばしてきている中で、ヤフーは足踏み状態です。理由はわかりませんが、ヤフーの重さは定評がありますので、ライブドアからの引っ越しを検討する中で、ヤフーの評価が低いのものと推測されます。初めてのブログは、有名なところに飛びつくかもしれませんが、ブログがどんなものかわかってくると、やはり機能というか、性能というか、軽さや安定感などの環境も気にするものです。かといって、逆にマイナーなサービスにも乗り換えるのもアレでしょうから。そうなると、この2位グループから選ぶってことが多くなるのでしょうが、ヤフーが選ばれないってことなのでしょう。

それに比べてFC2は元気そのものです。連日5万人を上回る更新を見ています。ファンタスティックにクピ、クピとあがっています(笑)
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△2位グループ5社抽出版

さて、FC2に限らずブログ界の共通テーマは、「ライブドアの受け皿」と並んで「スパム対策」でしたが、JUGEMがこんな対策を発表しています。「スパムブロッカー」です。

スパムブロッカーは、ある一定数以上のトラックバックを断続的に送信しているブログをスパムブログと判定し、判定後に受信したトラックバックは、非公開の状態で保存します。
スパム判定されたものはユーザーのトラックバックの承認を「する」「しない」の個別設定に関わらず、非公開の状態で保存します。
  全文を読む....



簡単に言うと、スパムの特質である短時間大量送信という点を識別して、その場合はすべてを非公開扱いで保存してしまうというのですね。受け付けないとか、シャットアウトでなくてユーザーの判断に任せる「非公開扱い」ってところもよさそうです。「どんなスパムが来るか」ってのも知ってることも無駄ではないとは思うので。

他のブログでも導入しているのかどうかわかりませんが、FC2も検討して欲しいです。今の環境ならすぐにでも実現できるかも。

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通知メールからのコメント・TB削除機能~<週別集計>

2006-01-16-Mon
1月に入ってブログの更新は非常に活発になっています。

ヤプログ!(101093)とFC2ブログ(100,520人)がはじめて週当たり10万人を越す更新がありました。これはライブドアブログ(187457)に継ぐ更新数です。FC2では1月10日に公式テンプレートが追加されました。いささか季節はずれと思わないでもなかったのですが(笑)、新春から春へ向けてのデザインということでしょう。テンプレートを着替えて、「テンプレート変えてみました」と記事にするだけで更新になるわけですので、さまざまなテンプレートの魅力も、ひとつブログを継続させ、活発にさせる要因になっていると思います。
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△2位グループ5社抽出版

FC2のこの一週間の動きとしては、機能面では「通知メールからのコメント・トラックバック削除機能の追加」(1/12)がけっこう使えるかもしれません。大量のスパムとなるとやはり管理画面からの一括削除でないと対応できませんが、緊急時で出先から確認したついでに削除ということもできるわけです。この機能が登場する背景には、連日数十から百を超すコメントスパムがあったといことも書き添えて起きましょう。わたしも「禁止ワード設定」について勉強しました。ほとんど今まで無関係でしたので。

また、わたしはもうはずしてしまいましたが、FC2ランキング(ブログランキングではない)に自動取得機能が追加されました(1/13)。使ってないのでなんとも言えませんが、これが最初からあったら、もっとわかりやすかったのにと今更ながら思います。
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△主要9ブログの週単位の更新数の比較

最後にこのグラフを見て、下の方ですが、アメーバ!がはてなを超えて来ているのがわかると思います。アメーバはけっこうユーザが増えているのではないかと思いますね。

そう言えば、このブログから楽天!とアメーバにちっともトラックバックが送れないで困っています。同じFC2でも他のサーバからだと送れているようなのに。なにかあるのでしょうか?

インターネット全般 - インターネット・プログラミング

コメントスパムがひどい

2006-01-12-Thu
ここのところ連日コメントスパムが出ています。本日も17:20頃、33個のコメントスパムが来ています。

先日来、「30.tt」とか「be.tt」とかがドメインの一部として含まれる文章を含むコメントなので、「.tt」を禁止ワードとして指定したところ、「.」が一文字のワイルドカードになっているので、こういう指定をしてしまうと、httpで始まるURLが記入されたコメントはすべてはじかれることになってしまっていささか不都合が生じます。

ではどうしたらよいかとうことですが、FC2ではこういうときに、サポート・フォーラムが参考になります。フォーラムというのは、そもそも「集会」とか「公開討論」というような意味でして、ユーザーが集まって相互に情報交換をし、質問に答えたり、相談にのったり、解決策を考えあったり、アドバイスしあったりする場です。

このスパムの対策については、「名惑TB・コメントを晒すスレ」が今回のコメントスパムの解決には、相当程度参考になります。ここ数日のコメントスパムは薬物系ということで、

pharmacy
tamiflu
phentermine
viagra
lortab
ultram
xanax
diazepam
ephedrine

   「名惑TB・コメントを晒すスレ」より 


を指定するのがよいようです。わたしもさっそくこれに変更することにします。

今回の件に限らず、考え方を知るチャンスになりますので、これを気に考えてみたいと思われる場合には、じっくり読んでみるのもいいでしょう。ただし、なかなか絶対的な解決というのはなさそうです。

また、「スパムコメントについて」で、システム側で制御してくれてもいるという発言もあります。これもいたちごっこの感があるますので、ちょっとした思いつきを投稿してみました。現状のコメントのシステムを変更するものですので、簡単にはいきませんし、素人の思いつきですので、有効なのか、実現できるのかわかりませんけれど。

迷惑トラックバックもけっこう増えてきました。こういうことがあるのが公開しているリスクだとは言え、ちとうんざりですね。

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