FC2ブログ

David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

英数字フィルターの設定~週別集計・日別集計

2008-03-17-Mon
FC2でブログを始めてしばらくしたころから、海外からと思われる、主に英文のスパムコメントやトラックバックに悩まされていました。ずいぶん長いあいだ苦しめられたのですが、一昨年(06年)の7月に、FC2ブログは、英数字のみのコメントやトラックバックを制限するというオプションを可能にしてくれました。
 → 過去記事:「英数字のみのコメント等の制限~「週別集計」」(06/7/3付)

ところが、1週間ほどまえから、どうも、英数のみのコメントやトラバが復活していまして、どうしたんだろう、またしても、FC2ブログいつもの不調なんだ、そのうち直るだろうと高をくくっていたら、全然収まる気配がありませんでした。ところが、ユーザーフォーラムにこんな書き込みを見つけました。rinkuさんの書き込みです。

英数字のみのトラックバックスパムは、弾く設定にしていたはずなのに、今日、紛れ込んできました。

トラックバック設定を見てみると

本文の100 %以上が英数字のものをスパムと判定
※「100」で英数字のみを許可


となっていました。

「※「100」で英数字のみを許可 」っておかしくないですか。^^;

いつのまにか変わっているような・・・。

FC2ブログユーザフォーラム:「英数字のみのトラックバック・スパムが入ってきた件



ああ、ほんとうですね。管理画面でこうなっています。

fc2eisu.jpg


この「100パーセントで許可」というのは、最初はおかしいと確かに思いましたが、よく考えればそうでもないかなと思うようになりました。「本文の××パーセント以上が英数字のものをスパムと判定」というわけですから、実際はこの数字が99でも100でも大差はないわけです(もちろん厳密には違います)。で、「100パーセント」というのは、当然ですが最も緩やかなフィルタリングで、完全に英数字のもののみを排除するというしくみになっています。これを99に落としても効果が弱くなるのではなくて、むしろ効果はあがってしまうわけです。この設定の変更で困るのは、今までなんらかの事情で「英数文の使用率が100パーセント未満99パーセント以上のコメントを書いたり、トラバしたりしていた人」であって、皆無とは断言できないですが、普通に考えてまず皆無に近かろうと思うのですね。

だから、この設定の変更、つまり、もっとも弱い値である100パーセント以上というのは、今後許可扱いということに読み替えますという意味であって、それほどおかしい設定とは思わないのです。

ただ、問題があって、断りもなくこういうことをされると、わたしもそうでしたが100パーセントに設定していた人が、わけのわからないうちに被害に遇ってしまうということですね。ここがFC2ブログの場合の、ひとつの特徴的な問題です。画像データのURLについての問題も、ユーザーが知らないうちにあれこれ変化して混乱しているのに、全く収拾をみていない、それでいて、公式にコメントがなく、ちょっと困ったところに差し掛かっています。

どうぞ、告知をしてください。なにか新しい機能をテスト的につけたいというのであれば、どうぞ。ちょっと迷惑だとは思いますが、全く告知がなされないよりは、何ばいもいいかとさえ思います。よろしくお願いします>FC2ブログ。

では、いつものグラフは後ほど追記で。

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コメント画像認証機能の付加

2008-02-22-Fri
21日、管理者向けの告知コーナーに「機能追加及び一部表記変更のお知らせ」という記事がありました。コメント投稿時に画像認証機能を付加したというのです。確かにスパムが増えてきているので、この機能をほしいという声をうけたものです。

この「コメント投稿時の画像認証(Captcha)機能」について試します。

[ご利用方法]
・ブログの管理画面にログインする
・環境設定→環境設定の変更→ブログの設定→コメント設定→コメントの確認の設定にて
 「表示する(画像認証あり)」に設定して下さい。
・更新ボタンを教えて設定完了。

なかなかわかりづらいですが、ここです。

comenin.jpg


これを指定してやると、コメント投稿者がコメントを書くと、その確認画面で、たとえば

comenin2.jpg

というように出るのですね。

この手法は多くのブログで採用されています。それなりの必要性があったものと思います。FC2ブログユーザーフォーラムで以前から議論されは、「視覚障碍者の障壁を高くする」という理由から反対される方がいらっしゃり、わたしも、パソ通時代の知り合いに音声ソフトで文字通信をする人がいたのでそういうものかと思って内心その声を支持していました。

ただ、スパムの連続投稿があり、それがかなり悪質なページにリンクしていることがある(その先になにがあるのかわかりませんが、シマンティックのセキュリティが反応し遮断します)のでが、必要だと感じる気持ちもよくわかります。

そんなことがあって、FC2のお家芸「オプションによる追加」ということで付加されたものと思います。

わたしも実験をしてみましたが、今のところ使いません。「ブログペットが投稿しない」という、きわめてブロガーらしい事情で使わないとおっしゃる方もいました。



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FC2ソーシャルスパム対策~<週別集計>

2007-03-06-Tue
スパム対策にもいろいろあるが、みんなが迷惑だって思ってるのを登録してもらってデータベース化し、それを元にフィルタリングすることはできないか? ま、スパム情報の共有化ってことになるんだろうけど、「ソーシャルスパム対策」として、先月の23日からスタートした。
 → FC2インフォメーション:「FC2ソーシャルスパム対策開始! 02/23 (Fri) 」

果たして誰か登録するものだろうか? という疑問の声もあったけれど、迷惑に感じている人や、今に見てろと思う人。晒してやろうと思っている人など、悔しいと思ってる人たちは、なんというか、腹いせというのも妙な感じだけれど、ボランタリィな気分でなくて、うっぷん晴らしみたいな気持ちでけっこう登録するんではないかと思ってみたりする。結果、実際スパムが駆逐されれば案外達成感を得られるものかもしれません。

利用するには、FC2IDに登録後、FC2ソーシャルスパム情報のサービスを追加して、あとはメニューにある「スパム情報登録」から、迷惑してるスパムサイトのURLやカテゴリなおどを登録していくだけです。これが積もって、やがて、スパム対策として完成するというわけです。

さらに機能強化がなされました。

トラックバックスパムサイトをFC2ソーシャルスパム対策に登録したいとき、わざわざブログの管理画面から移動する事無くスパム登録できます。
トラックバック管理画面の削除リンクから、削除しようとしているトラックバックが、スパムかどうか選択できるようになっております
  →  トラックバック削除機能とFC2ソーシャルスパム対策を連携

つまり、「トラックバックの削除のついでにスパム報告ができる」というわけですね~。なるほど。なかなか便利になったものです。

さて、では、いつものアクティブユーザー数のグラフですね。月曜は<週別>。
acts070304a.gif
集計はブログファン(http://www.blogfan.org/)です。

FC2、アメーバ、Y!、JUGEM、seesaaと最近好調の5社がそのまんまよくあらわれているのですが、エキサイトがひどく落ちてきてるって感じがありますね。2月当初には3周年記念イベントとかをやっていたのですけど、2月22日には「エキサイトブログ検索の不具合について」というようなお知らせが出ていました。

現在、エキサイトブログ検索に不具合がでております。
検索対象となるデータが処理能力を超える量になっていることが原因です。
急遽、2007年1月1日以降の記事のみを検索対象としております。
それ以前の記事については復旧でき次第、検索可能にしていきます。

ハード的に限界にあるということなのかもしれません。それでは発展は望めません。

FC2ブログが伸びてきた最大の要因は、ユーザー数に応じてサーバをどんどん増やしていって、軽さを保障したところにあるのですから。

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TBスパム対策その後~<日別集計>

2006-12-23-Sat
まず、「FC2ブログの変更点、管理者用お知らせ」ブログから。

「コメント投稿の際の確認画面について」というお知らせ記事(12/22)によると、

最近スパムコメント(大量の迷惑コメント)の投稿が頻繁に発生しており、その対策の一環としてコメントの際に確認画面を挟む仕様に変更しました。この確認画面が発生する条件はコメント内にURLが含まれる場合になります。

ということです。

実際は、コメント内にURLがなくても、URL枠やメール枠にアドレスが書かれていれば作動するようです。いずれにしても、これは、コメントの書き手が確認するためという理由よりは、スパムコメントへの対策を講じたということです。

こういう機能について「不要である」というユーザーの声に応じて、例によって選択制になっています。手順は、「管理画面>環境設定の変更>ブログの設定」のページで、真ん中あたりの「コメント・トラックバック制限の設定」の枠の中の一番下「コメントの確認の設定」でコメント確認画面で「確認する」「確認しない」を設定できます(わたしには「しない」という選択肢などはあり得ないと思っているのですけど~)。

また、合わせて将来的に「画像認証機能等」の設置も検討されているようです。こうしたものも確かにスパム対策としては有効ですが、たとえば視覚障碍者がブログを読み書きするような場合には、大きな障害となることも危惧されますので、導入に関しては慎重に検討していただけたらと思います。>FC2ブログ

さて、次に先日対策しました、TBスパム対策の導入の成果をちょっとまとめておきましょう。それは「最新トラバURIを非公開ダミー記事へのものに置き換えておく」といういささかトリッキーな方法です(関連記事:「こんなTBスパム対策」

この方法は17日の夜導入したのですが、非公開記事にもかかわらずこんなにTBが来ます(多いのは「ゴルフ関連」「DVD関連」「ハンゲーム関連」でした)。
tbsp1.jpg

これだけ効果があれば、この方法を捨て去るのはもったいないのですが、ちょっと異論もこちらで出ていますので、わたしは、少し変更して、RDFの最新TBのコードについて「<%topentry_tb_no>」でなくて、あえておかしい「<%topentry_no>」に変更してみたいと思います。これによって、今回表にまとめたような、いくつTBスパムがついたかということを確認することもできなくなりますが、そのぶん削除もしなくてよくなるはずです。

アクティブユーザーの集計については追記します。

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