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David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

映画:「インサイドマン」~コロナで

2006-06-16-Fri
「インサイドマン」見てきました。主役はデンゼル・ワシントン、相手役ヒロインにジョディ・フォスター(「フライトプラン」、敵役にはクライブ・オーウェン(「キング・アーサー」「シンシティ」)です。
→ 公式ページ

最近ちょっとふっくらとしてきましたが、デンゼル・ワシントン好きです。何が代表作かな。ひょとしたら、「マルコムX」でしょうか。有名な黒人指導者の物語ですね。もちろん主役のマルコムXの役やってました。若い頃も、成長してからも演じ分けています。
マルコムX
マルコムX
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/03/10)


「ペリカン文書」や「ボーン・コレクター」「マーシャル・ロー」では精悍な刑事役で、このイメージがわたしは好きです。
ペリカン文書
ペリカン文書
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2005/11/18)


ボーン・コレクター
ボーン・コレクター
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/07/14)
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おすすめ度の平均: 4
4 あんなに期待させといて・・・!


マーシャル・ロー
マーシャル・ロー
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/01/13)


刑事じゃないけど「クリムゾン・タイド」の船長(代理だったかな?)役もよかったし、父親役の「ジョンQ~最後の決断」もいいんですけど、どっちかというと血が通った役というよりは、冷静で、正義感の強い男のイメージがありますね。そういう役のデンゼル・ワシントンがわたしは好きかな。
クリムゾン・タイド 特別版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/01/25)
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おすすめ度の平均: 5
5 極限の世界
5 ヴィゴファン納得の映画!
5 音楽もまた意味深い?


ジョンQ-最後の決断-
ジョンQ-最後の決断-
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ジェネオン エンタテインメント (2004/06/25)
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おすすめ度の平均: 4.43
5 社会の矛盾の中で懸命に生きる人間の姿を克明に表現
5 もし自分が同じ立場に立ったのなら。
4 かなり泣く事を覚悟!!
この「ジョンQ」は「わが子の命を救うために病院に人質をとって立てこもる」という、ま、逆説的な話。一応父の日近いんで。

逆に失敗作というか、あんまりよくなかったのは、「悪魔を憐れむ唄」と「バーチュオシティ」ですかね。「悪魔を……」はムードはよかったんだけど、筋というか、本というか、結末がアレだし、「バーチュオ……」は、作品がどうというより、悪いけどデンゼル・ワシントンがやる役じゃない。シュワルツネッガーにでもさせておけばよさそうな役です。
悪魔を憐れむ歌
悪魔を憐れむ歌
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/05/12)


バーチュオシティ
バーチュオシティ
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/03/10)


AmazonのDVDの紹介ばかりになっちゃいました。デンゼル・ワシントンが好きで一時期この人をキーに借りてたときがありまして。で、ひさしぶりにデンゼル・ワシントンの刑事役(というか、ネゴシエーター?)を見ることができたなって感じでした。アメリカの闇というか、権力のうさんくささみたいな一面も見せてくれる作品です。どれがって、「インサイドマン」です(笑)。このあたりからは「インサイドマン」の感想ですんで~。

映画としては、サスペンスというよりは、クライムノベルズというか、ピカレスクものだと思うのですけどね。「オーシャンズ11」シリーズを、地味にやったというか、リアルにやったというか。相手はマフィアやカジノじゃなくて、銀行と刑事なんで、そうなるんでしょうどね。

あと、タイトルにやられますよね。「インサイドマン」って。いかにも、どこかに内通者がいるんじゃないかって感じで、どうしても最初から疑ってみていくんでね、以下ネタバレになるんでやめます。

最後にあの刑事どうするんでしょうね。やっぱり、あのままベッドに行くんでしょうか。

インサイド・マン
インサイド・マン
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Russell Gewirtz 番 由美子 ラッセル ジェウィルス
メディアファクトリー (2006/05)


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映画:「フライトプラン」~コロナで

2006-01-28-Sat
「フライトプラン」見てきました。

フライトプラン
フライトプラン
posted with amazlet on 06.05.26
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/05/24)


う~む。悪くありません。謎解きを期待してるとちと違うかもって感じです。つまり、ミステリーというよりはサスペンス&アクションなのかな。ジャンル的に。

では、ネタバラシにならない程度の導入部分のあらすじです。

ベルリンで夫デービッドが急死し、傷心の妻カイル(ジョディ)は同じくショック状態の6歳の娘ジュリアをともなってアメリカへ帰国することに。娘を励ましながら、史上最大の航空機に乗り込み、棺は無事貨物室へ。いよいよ離陸。それでもまだ不安そうな娘に「さぁ、ゆっくり眠って。起きたら、もう、ママの国についてるわよ~」そういって娘を眠らせ、自らも疲れた身体を横たえた。そして、一眠り。安らかに眠っているはずの娘のシートをのぞくが、そこには誰もいない……。娘はどこへ? トイレ? それとも……。探しても娘はいない。地上1万メートル、史上最大の航空機という密室で、娘は迷子になってしまったのだ。

乗務員に働きかけ、機長に働きかけ、ジョディは娘を見つけ出そうとするが、娘はどこにもいない。なぜ、誰が? 迷子ではなく、もはや失踪事件である。


ま、そういう設定なんですね。この密室のものすごい謎と、見つけ出そうとする母親の愛というか、執念にさえ感じられる思い。これ以上書くとネタバラシになるのでやめておきますけれど、ミステリアスながら、スピーディな展開と、アクションシーンもあって飽きさせません。おもしろいです。

それにして、ジョディも年をとりました。大画面だと首元の皺が気になります。しかられるかな~(笑)。 先日トクダネで佐々木恭子アナがインタビューしていましたけれど、本来主人公(女の子の親)が男性の設定で描かれた脚本を、ぜひ自分が演じたいからということで母親にして書き直してもらったそうです。そういう母親の気持ちというか、母親の勇気と愛みたいのを演じてみたくて、役を選んでいるそうです。

母親役といって思い出されるのが「パニックルーム」です。
パニック・ルーム
パニック・ルーム
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/09/28)
売り上げランキング: 18,145
おすすめ度の平均: 4.67
5 やっぱりHARA×2
4 ハラハラ感はすごいかも
5 はらはらですよ。

史上最も堅牢にできている、セキュリティばっちりのマンションに、暴漢が侵入してきて母子を襲う。その悪人を相手に、喘息で苦しむ我が子を守りながら、母親が必死に戦って救出、脱出をめざすというような話でした。サスペンスばっちりでおもしろい作品でした。当時、ジョディは妊娠中にも関わらずハードな演技で、そういう意味でも話題になっていました。

こちらが公式サイトです。

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