David the smart ass

心のダイエット!~時には辛口メッセージを~

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買い物カゴの話~いまさらだけど、店名入りマイバスケットってどうよ?

2014-04-25-Fri
時々、近くの市民スポーツセンターのジムに出かけます。ま、健康維持というか、運動療法ってことなんですけどね。

いわゆる商業ベースのスポーツジムのようにインストラクーがつくわけでなく、予約制度があるわけでもありません。エアロバイクとかウォーキングマシンとか、いわゆる筋トレマシンとか、ダンベルやバーベルなどのセットが適当に置いてあるだけです。利用者がお互いに融通しあって使っている程度のところです。一月1000円程度で、空いてる時は格別の制限はありません。夕食の時間帯とか、休日の午前中はけっこうな賑いで、思うようにできないこともありますけれど。

平日の昼間となるとおっさんとおばさんばかりです。アベノミクスの前の景気の悪かった頃は働き盛りの人たちもそれなりに来ていて、「最近ヒマでヤバい」とか「仕事探してる」などと会話している姿も見られましたが、このところはそうでもありません。いよいよ高年齢化し、現役を去りつつある団塊の世代が多くなっています。

ま、わたし自身は、どっちかというと違和感のない年齢に突入しつつあることもあって、ま、しだいに遠慮もなくなり、気楽なものです。顔馴染みができれば世間話も相応にはします。ただ、熱心に話し込むより、身体が動かしたいわけでして、その場限りの話題となってしまいがちですけれど。

しかし、どうかすると、知り合いと久しぶりの再会をすることなんぞがありますけれど。

ジムとは言うものの前述したような環境ですので、着替え用のロッカー室もあるにはあるわけですが、ルールがゆるやかなのでジャージのまま来て、トレーニング室の一角で上着を一枚脱ぎ、Tシャツ姿で活動するなんてことも許されるています。若い人や女性にはそういう人は少ないですが、ずぼらなおっさんには普通にいます。わたしも、ジャージの中に短パンなどを履いているときは、一角でゴソゴソとジャージを脱いで短パン姿になります。

これくらいなら、とうのは、ま、グラウンドでウィンドブレーカーを脱いでユニフォームになるのと同じ感覚なのです。わたしが高校時代はいわゆる公式の大会でもコートサイドで見られる風景でした。今でも許容だと思っているのですけれど、どうなんでしょうか。さすがに下着になって着替えるときはロッカールームを利用します。

次は、その脱いだジャージやウィンドブレーカーを、トレーニング室の場合どこに置くか? という話です。


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某調剤薬局が薬を商品と思ってない話

2013-04-19-Fri
メタボ系の私は、医者にかかり、日常的に薬を飲んでいます。薬と食事と運動の三つでデータ的には安定しています。

「生活習慣病」と言いながら、医者は私の生活がどうなっていて、どこを改善すべきなのかという話は一切聞きません。どんな仕事をしているのか? とか、PCの前に何時間くらい座っているのか? とか、日々何時間くらい眠っているのかとか? 通勤通学はどうしているのか? とか。おおよそ「生活習慣病」という以上は、そういうことを知らないと治療できないと思うのだけれど、「データは嘘を付かんからね」などと、わかったようなことを言いながら、数値を示すだけで、どうやって治すかは、患者任せにされています。実は彼は外科の専門で、外科というのは、そもそも悪いところは手術で治す、それこそが医者の仕事という発想でしょうから、患者側の努力で快方に向かう、その努力の方法を患者とともに模索するなんてことは、およそ考えないのだろうと思います。「生活習慣病」と言われながら、患者の生活習慣を尋ねもしないのはどうかと思いますけれど。だから、「3月、4月は年度替わりで平常より忙しく、運動にかける時間が減る」と言っても、「データは嘘を付かない」などと、意味不明のことを言うわけです。もちろん、彼は、その文脈が、「人間は嘘をつく。お前は嘘つきだろう」というふうに私に聞こえるなんて、想像もしていないのでしょうけれど。(笑)



お盆2題(1)あれ? これは。気づいてしまった、くら寿司の秘密!

2012-08-19-Sun
回転寿司、好きです。よく行きます。

なにより、回ってるのを眺めているのが楽しいし、その中から適当に選んで食べるってのがいいんですね。「おあいそ」とか「しゃり」とか「あがり」というような専門用語を知らなくても食べられるし、安価だし、気楽に食べられます。わたしは、この気楽さが好きです。

また、一口に回転寿司と言っても、チェーン展開する大手から、地域密着型のもの、一皿100円(105円)の安価が売りのところや、ネタ勝負の高級店、ハンバーグや焼肉をネタにしているところなど、いろんな工夫があっておもしろくもあります。

回転寿司大好きなんで、よく行く店もあるのですが、寿司ネタも大切ですが、まず、寿司めしが旨くなくては話になりませんね。いや、別に格別にこだわるのではなくて、競争が激しいせいかネタはそこそこ新鮮なのに、不釣り合い不味い飯の店があります。もともとは地元のお寿司屋さんが回転寿司のノウハウを取り入れて、魚はうまいんですけど、価格競争に勝つために米を落としているんじゃないかと思われて、結局そこにはいかなくなりました。

と、まぁ、回転寿司のことはどうでもいいのですれけれど、お盆にちょっと、家族でくら寿司に行ったんですね。



くら寿司は、工夫をいろいろとしていて、それが目に見えてわかるのが気に入っています。基本一皿105円なんですが、その価格を工夫で維持しているとういのがわかって、そこが好き。そのひとつは、お皿の回収システムでしょう。カウンターやテーブルにお皿の断面の形をしたスリットがあって、客自身がそこにお皿をすべり込ませるという仕組みになっているのですね。中はどうなっているのか知りませんが、おそらくそのまんま洗浄用の流しに運ばれていくと思います。片付けの労力を機械化省略化して、人件費を削り、価格を抑える工夫をしています。同時に何枚のお皿が投入されたか、自動的にカウントされるしくみになっています。会計の根拠になるわけなので正確にカウントされることが大切なのですが、機械でカウントされれば退店時の時間短縮にもつながりますので、お客にもメリットがあります。

しかし、数が違うというクレームがあると、検算のしようがないし、ちと問題かと思うのですが、お客がきちんとお皿を入れたくなり、また、今何枚であるかを時々に気に止める補助的なシステムが確立しています。それが、ガチャポンの仕組みです。寿司皿を5枚投入することに、注文にも使えるタッチパネルの中で一種のゲームが自動スタートします。そのゲームで勝つ(当たる)と、今度はバーチャルでないリアルなガチャポンが起動して、上からカプセルが転がり落ちてきます。それは、寿司ネタを模したストラップが入っています(まだ一度も当たったことがありません)。

この仕組みは素晴らしいと思いました。お客に積極的に皿を片付けさせる動機付けになっているどころか、もうひと皿でガチャポンゲームが始まるときなどは、あとひと皿余分に頼むという動機付けにもなっているのです。そして、毎回でないにしろ、今何皿めであるかということは時々気にする仕組みになっています。一人で行ってもおもしろいし、家族で行っても、友達と行っても、話題になりますし、いい仕組みだと思います。わたしはこのアイデアに惚れ惚れしていまして、これだけでもくら寿司に行こうと思っています。

それ以外に、生ビールはセルフサービスです。自動販売機のように自分でコインを入れて持ってきます。ガソリンスタンドでもセルフの時代ですからね、これもおもしろいと言えばおもしろいのですが、これも人件費を抑える工夫です。くら寿司にはそういうお店の工夫が目に見えて、ほんとうに素敵です。

こういうさまざまな工夫をして、低価格を維持しているのと、飯のコメのランクを下げて価格競争をしているのとでは、勝負は決まっています。だから、このお盆にも「くら寿司に行こう」とつい言ってしまったのですね。

変な日本語:「この商品には非時が含まれています」って。

2011-06-08-Wed
先日知人の葬儀告別式に参列することがありました。まだ50歳代でした。死因は癌がリンパ節に転移したとのことでした。手術、放射線、抗癌剤などできる限りの治療を重ね、入退院を繰り返しましたが、とうとう力尽きたという感じです。わたしの父の場合は手術の向かないタイプの肺癌でしたし、心臓と高血圧、動脈硬化などの持病もありましたし、そもそも父は80を過ぎていましたし、何歳になっても死んでいいなんてことはないのですが、それでも、所謂平均寿命を超えていますので、まぁ、持病が多いわりにはよく生き延びたというような言い方もできなくもなかったのですが、50代で鬼籍に入るとは、流石に早い気がします。

ただ、父の一周忌を控えたりしていると、そういう葬儀の辛さ、悲しみもさることながら、ついつい、式場はどんな風だとか、演出はどうだとか、段取りはどうだとか、ま、そういう視点で見てしまうのは、失礼なことかもしれません。別に粗探しをするわけではないのですが、時々、あれ? 変じゃないか? なんて思うところに気づいてしまうのは、悪い趣味です。おまけに、そいつを自慢げにブログの記事に書いたりなんぞするので、手に負えません。相すみません、うちのブログはそういうのをネタにしてますので、引いたらどうぞ、素通りなさってくださいまし~。

さて、前置きが長くなりました。

その知人の葬儀告別式に出席したところ、香典返しの袋をいただきまして、その袋にきちんとした礼状とともに、次のようなフレーズの、葉書サイズのカードを入っていたのです。

 この商品には
 非時が含まれています      喪主


これどうですか?

ひと様の葬儀に文句をつけるなんていい趣味ではありません。天に唾する行為でしょう。ですが、どうしても揚げ足とりがしたいことが一つあります。喪主名義で書かれた文章が「この商品には……」って。これはないでしょう。「商品」というのは、市場や店頭、カタログなどに売り買いするのを前提として並んでいるもののことを言います。喪主が、会葬者に渡す香典返しの品物を「この商品には……」ってのはない。あくまで、葬儀屋というかビジネスで葬儀関連品を扱っている側が視点であって、舞台裏の用語です。

葬儀なんて慣れるものではないので、喪主の責任というよりは、この葬儀屋がおかしいんじゃないかなぁと感じました。

しかし、ま、そんなことでわざわざ記事にしません。もう一つ謎の言葉があったのです。

「非時」。「非時が含まれています」って、どういうことですか?

いっしょに参列した友人A()と、その「非時」をめぐって、なんとも頓珍漢な話になりました。

:「この『非時』って知ってる? はじめて見たんだけど。」
:「塩がないってことじゃないんですか? お清めの……。」
:「『含まれています』だよ。入ってるってことでしょう?」
:「『非』で含まれてますを打ち消して……」
:「いや……。賞味期限が早いものがあるってことを丁寧に言ってるのかな?」
:「特にそんなものはありませんね。お菓子とか、お茶とか、ゴマとか、海苔とか……」
:「う~む」

と、ま、論より証拠その場で調べればよかったのですが、サボってしまってそのまんまでした。

さて、最近、わたしはyahoo!知恵袋に出入りして、時々回答をつけたりしています。もうずいぶん前の話ですが、知識plusという、同じようなQ&Aサービスがあって、そこでずいぶん楽しく参加していた記憶もありまして、ちと、懐古的な気分でやってるんですが、そこに同じような質問がありました。

御会葬のお礼(香典返し)にカードがついていて「この返礼品にはお非時が含まれております」と書かれていました。この「お非時」というのはどういう意味なんでしょうか?初めて聞いた言葉ですが葬祭以外でも使うことはありますか?
 → yahoo知恵袋:「御会葬のお礼(香典返し)にカードがついていて「この返礼品にはお非時が含まれて...」


あ、そら見ろ、「この商品」でなく「返礼品」と書いてある、こっちのセンスの方が正解なんだと思って、回答を読みましたが、これが、このヤフー知恵袋のレベルの低さを感じさせる……なんていうと回答者に悪いんですが、辞書からコピペしたも同然の回答でした。

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